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Nature Conservation Group of Ujiie

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2017年月日(日) 10:00〜12:00



10 熟田小4年生の除草

2017年5月19日(金)
さくら市立熟田小学校(沼尾昇校長)4年生27名は、5月9日の出前授業の続きとして、カワラノギクの保全地(鬼怒川河川敷)に繁茂する外来種の「シナダレスズメガヤ」や「アレチマツヨイグサ」の除草をしました。(鬼怒川の自然環境を守る活動)
なお、ミヤコグサの花も咲き「シルビアシジミ」も見る事が出来ました。

写真1:作業前の注意を聞く
写真2:抜き取り作業する児童たち
写真3:2人して協力して草を抜く
写真4:
抜き取った草のヤマの一つ

   
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9 除草キャンペーン3日目(2日目は雨のため中止でした。)

2017年5月14日(日) 9:00〜10:30
ミヤコグサ第1管理地での除草キャンペーン3日目は、曇天の中、ボランティアの中学生が12名(氏家中8名、喜連川中4名)参加して、スギナやヒメジョンなどの抜き取りに取り組みました。
中学生は用具の片付けもやっていただき助かりました。その他市貝町などから9名参加して合計21名で頑張りました。

今日の作業は中学生の話声を聞きながら、元気を貰って頑張れたような気がして疲れませんでした。シルビアシジミも見られ安心しました。
写真1:頑張るボランティアの中学生たち 
写真2:参加した大人たち
写真3:花を咲かせたミヤコグサ
写真4:
石の上で休むシルビアシジミのオス

 
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8 除草キャンペーン始まる

2017年5月12日(金) 9:00〜10:30
「ミヤコグサ管理地除草集中キャンペーン」が始まりました。今日から月3回(8月を除き)9月まで続けます。
初日はゆうゆうパーク第1管理地にさくら市内の会員3名が、ホトトギスやウグイス、コジュケイの声を聞きながら、タンポポ、カタバミ、ヒメジオンなどの除草作業をしました。

写真1:タンポポを抜く
写真2:カタバミを抜く

 
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7 熟田小で出前授業

2017年5月9日(火) 9:25〜10:10
さくら市立熟田小学校(沼尾昇校長)4年生27名に、総合的学習として「鬼怒川の自然環境について」の学習を加藤会長がしました。シナダレスズメガヤの実物、シルビアシジミの標本とミヤコグサ、カワラノギクの標本や写真を見せての授業でした。なお、本日の授業を受けた4年生は、5月19日(金)に鬼怒川河川敷で除草作業に取り組みます。
写真1:4年生へ授業する会長
写真2:
抜き取ったシナダレスズメガヤを見せる。

 
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6 定期総会・講演会・講師を囲む会

2017年5月7日(日) 13:00〜16:00
第15回定期総会をさくら市ミュージアム講座室で、来賓のさくら市の花塚隆志市長、君嶋福芳教育次長、佐野朝男ミュージアム館長のご臨席をいただき開催しました。
平成28年度の事業報告、決算報告、監査報告、平成29年度の事業計画案、予算案が原案どうり承認されました。なお、新役員には理事として高橋伸拓さん、南部正人さん、会計は笠倉理江さんになりました。吉澤利夫さんには6年間会計を担当していただきました。

総会後は記念講演として、「シルビアシジミ物語(パート2)」〜フェントンと中原和郎を繋ぐシルビア嬢の墓碑〜と題して、中村和夫先生に2回目となる講演をいただきました。先生の学問に対する限りない情熱が感じられ感動しました。参加者は43名でした。
講演会後は、中村先生を囲んでシルビアシジミの分布などについて話し合いました。

写真1:花塚隆志市長のあいさつ
写真2:中村和夫先生の講演会
写真3:中村先生を囲む会

 
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5 シルビアシジミ観察会  

2017年5月7日(日)10:00〜11:30
さわやかな天気に恵まれ、ミヤコグサ第1管理地と第2管理地で、講師に中村和夫顧問と松田喬顧問を迎え実施しました。第1管理地では気候の関係かミヤコグサの花が一つも見られませんでしたので、第2管理地に移動して、産みたての卵や成虫を観察しました。
参加者はさくら市の他、宇都宮市、矢板市、塩谷町、水戸市、横浜市などから40名でした。
 
写真1:シルビアシジミの写真を持って説明をする松田喬顧問
写真2:
ミヤコグサが咲く管理地で卵を探す

 
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4 ヤマブキソウ観察会  

2017年4月29日(土) 10:00〜12:00
喜連川のお丸山公園で、田代俊夫先生(本会顧問)が講師を務め実施しました。ヤマブキソウ(ケシ科の4枚花びら、よく似ているヤマブキはバラ科の5枚花びら)の群生地は満開で見事でした。なお、ニリンソウや、この花より大きいイチリンソウも見る事が出来ました。
本日観察出来た植物は40種以上で、参加者はさくら市の他、那須町、水戸市などから13名でした。
真1:左にニリンソウ、右にヤマブキソウの斜面を見る。
(右から2人目田代先生) 
写真2:ヤマブキソウの群生
写真3:拡大したヤマブキソウの花

 
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3 お知らせ 

 

2017年4月23日
「昆虫と自然」(ニューサイエンス社)5月号の特集「日本産チョウ類の保全対策の現状」に、「栃木県さくら市のシルビアシジミ保全の取り組み」(12ページ〜15ページ)が出ましたのでお知らせいたします。この記載は日本チョウ類保全協会事務局長の中村康弘さんからの紹介で、加藤会長が書いたものです。定価は1
,850円です。  
他には、「兵庫県のウスイロヒョウモンモドキ」、「長野県のオオルリシジミ」の活動が紹介されています。
写真:昆虫と
自然」5月号の表紙

2 シナダレスズメガヤの抜き取りとカワラノギクの種まき

2017年4月16日(日) 10:00〜12:00
ツバメが飛び交う鬼怒川河川敷でシナダレスズメガヤ、オオフタバムグラ、メマツヨイグサなどの抜き取り作業とカワラノギクの種まきをしました。
さわやかな風と5組の親子連れにユースボランティアの中学生、宇都宮白楊高等学校生物工学科の高校生などが多数参加して、作業は終始和やかな雰囲気で行われました。

参加者はさくら市の他、宇都宮市、真岡市、矢板市、那須塩原市、高根沢町、水戸市、筑西市などから63名もの多数の方たちの参加でした。
写真1:西に羽黒山を見ての作業
写真2:道具を使っての抜き取り作業
写真3:親子でカワラノギクの種をまく
写真4:宇都宮白楊高等学校も協力して種をまく

 
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1 活動の写真展示  

 

2017年4月6日(木)
本会の活動に
CSR活動(社会的責任)として、参加協力している三井住友信託銀行宇都宮支店は、同店の窓口ロビーにおいて、本会の「鬼怒川の生物多様性を守る活動」の写真8枚を展示しました。期間は4月14日(金)までです。
写真:窓口のロビーに展示された写真


 うじいえ自然に親しむ会事務局うじいえ自然に親しむ会

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