うじいえ自然に親しむ会 (2006年度の活動)





No 日 時 内  容 詳           細 写   真
29 3月18日
(日)
春の勝山探鳥会を開催 日本野鳥の会栃木県支部と共催。
 シロハラ、アカゲラ、ウソ、チョウゲンボウ、ベニマシコ、ツバメ、アオゲラ等、39種類の野鳥が観察できました。
28 3月8日
(木)
鷲谷いづみ先生が「自然再生のための生物多様性モニタリング」を発刊 本書は健全な地域生態系を維持するために重要な指標となる生物多様性のモニタリングとその評価について解説されています。
27 2月24日
(土)
「氏家自然に親しむ会」が感謝状を受ける さくら市氏家公民館で開催された「さくら市ガールスカウト30周年記念のつどい」で小倉桂子第20団長より感謝状を受けました。
26 2月10日
(土)
小田原で「シルビアシジミ保全活動」を発表 日本チョウ類保全協会主催の「第3回チョウ類の保全を考える集い」が、小田原市で開催されました。その中でチョウ類保全団体の活動紹介があり、うじいえ自然に親しむ会の活動を発表しました。
25 1月21日
(日)
冬の勝山探鳥会を開催 日本野鳥の会栃木県支部と共催で、冬の勝山探鳥会を開催
24 1月20日
(土)
全国ギフチョウ・ヒメギフチョウ保全シンポジウムに参加 岐阜市文化センターにおいて、NPO法人日本チョウ類保全協会が主催するシンポジウムに加藤会長が参加
23 12月5日
(火)
樹木に木札付け  昨年に続き、総合運動公園(桜野)の樹木35本に樹木名の木札を付けました。
 来年は栃木県植樹祭の会場となるようです。作業は役員4名が約1時間30分かかりました。
22 11月25日
(土)
エノキの根元囲い  国蝶のオオムラサキやゴマダラチョウの幼虫を保護するために、エノキの根元にゴルフネットを張って、落葉が北風で飛ばされないよう囲いました。
21 11月19日
(日)
秋の勝山探鳥会  日本野鳥の会栃木県支部と共催
 寒い日でしたが30名の参加があり、シメ、ベニマシコ、ウソなどのほかにオオハクチョウ一家の移動が観察できました。
20 10月15日
(日)
カワラノギク観察会  本会員のほか、東京大学、国土交通省、日本野鳥の会栃木県支部、水環境制定ネットワーク、さくら市ガールスカウトなど70余名の参加でカワラノギク観察会を開催しました。
 午前中は河川敷に咲くカワラノギクを観察し、シナダレスズメガヤやセイタカアワダチソウを駆除する作業を行いました。
 昼食はさくら市ミュージアムの「みんなの広場」で芋煮会を開催し、午後は東京大学の鷲谷教授を囲んで情報交換など、楽しい1日を過ごしました。
19 10月13日
(金)
宇都宮文化財保護団体が来訪  宇都宮文化財保護団体4団体が、さくら市ミュージアムに研修に来訪しました。本会は鬼怒川河川敷でのシルビアシジミ保護活動について説明をしました。
 参加者はミヤコグサやカワラナデシコ(白花を含む)の花々に歓声をあげていました。
18 10月12日
(木)
保護区の立て看板を設置  国土交通省の河川敷利用許可を受け、シルビアシジミ保護区に「立て看板」4基を設置しました。
17 9月30日
(土)
お丸山植物観察会  喜連川の「お丸山公園」で、田代俊夫顧問を講師にさわやかな秋晴れの中、トキホコリやヤブミョウガなど80種の植物を観察しました。来年のヤマブキソウの観察会を約束して解散しました。
16 9月24日
(日)
シモツケコウホネ観察会  日光市下小代で今年8月に新種として登録された「シモツケコウホネ」の学習会に参加しました。午前中に「シモツケコウホネ」が育つ現場へ、午後は名付け親の志賀隆さんの「どうしてシモツケコウホネを新種としたか」の講演がありました。
15  9月20日
(水)
河川愛護団体として表彰される  本会が河川愛護団体として、国土交通省より表彰を受けました。
 当日は国土交通省関東地方整備局下館河川事務所で、成田一郎所長より表彰状と記念品をいただきました。
 カワラノギクやミヤコグサの保全活動、河川などの清掃活動が評価されたものです。
(右の写真はその時の表彰状)
14 9月16日
(土)
2回写真講座を開催  さくら市ミュージアムにおいて、講師に松田喬氏(本会副会長)を迎え、第2回写真講座を開催しました。午前中はノハラアザミ、ヤマジノホトトギス、ツルニンジン、マンジュシャゲ(彼岸花)、ツリフネソウ、ソバなどの花を「絞り優先」での撮影技術を習得しました。
 午後はデジカメをパソコンに接続して、撮影した写真の出来栄えを参加者全員で鑑賞しました。
 (左の写真は、その作品の一例です。)
13 9月2日
(土)
奉仕作業に協力  さくら市ミュージアム関係諸団体(本会を含む6団体)は、毎月第2、第4土曜日に開設している「みんなのひろば」に合わせて「民家広場」の除草に協力しました。
 当日は、ミュージアム職員を含む40名が汗を流し、本会会員からは12名が参加しました。暑い中 お疲れさまでした。
 9月9日(土)には、きれいになった広場で子どもたちの「絵手紙製作」(さくら市ミュージアム主催)が行われる予定です。
12 8月19日
(土)
講演会「生物多様性の保全」
水環境条例制定ネットワークと共催

 講師 東京大学保全生態学研究室 鷲谷いづみ教授
 鬼怒川での砂礫質河原の自然再生の取り組みを中心に、お話をうかがいました。
 1995年当時の鬼怒川の河原は、砂礫質河原固有の在来植物がたくさん観察できて、大喜びしたのも束の間、数年後にはシナダレスズメガヤが繁茂してしまい、カワラノギクは、どんどん減少していったそうです。
 そこで、絶滅する前に何とかカワラノギクを残そうと、緊急保全対策として、避難所的に実験地を設け研究を続けてこられたそうです。
 講演会の参加者は94名と用意した資料が不足するほどの大盛会でした。
11 8月11日
(金)
立看板の設置  「ゆうゆうパーク」内のゲートボール場跡地を第2ミヤコグサ管理地として、新しく借り受けられることになりましたので、立て看板(平成16年11月30日に第1管理地に設置したものと同じもの)を設置しました。
10 8月1日
(日) 
樹木名一覧が完成  勝山公園内の樹木名一覧が完成しました。
 公園見取図には樹木番号と樹木名を記し、A3サイズにまとめました。副会長の田代さんには何度も現地に足を運んでいただいたりしての労作です。また、さくら市ミージアムの笠倉さんには、パソコンへの入力に大変お世話になりました。
(写真は樹木に付けられた木札)
9
7月30日
(日)
昆虫標本づくり
(さくら市ミュージアムと共催)
 今年は蝶・せみ・トンボが少なく標本づくりが心配されましたが、ナナフシ、カワラバッタ、ウバタマムシ、コオニヤンマなどが採取でき、午後は各自が採った昆虫の標本づくりをしました。
 その後、ホタルの発光実験を体験して、参加者に本会顧問の佐藤馨先生から黒メダカの稚魚がプレゼントされました。
8
7月28日
(金)
植物観察会
(さくら市ミュージアムと共催)
 午前中、霧雨けむる一味違った尚仁沢湧水と荒川ダム。ハートランドで昼食のときは雨も本降りで、レストランやバスの中など、それぞれに。
 午後の八方ヶ原と県民の森では、雨もやんで、ブナとイヌブナの違いを実際に葉を見比べて実感できました。
 当日はブナを含む38種類の植物が観察できました。
講師の田代俊夫先生、大変お世話になりました。
7
7月16日
(日)
小川の清掃  午前9時から10時30分まで(降雨のため)「ゆうゆうパーク」(さくら市鬼怒川河川敷)の小川で川藻の清掃を行いました。
 夏休みに入り幼児が安心して遊べる小川になりました。参加者のみなさん、ご苦労様でした
6
7月8日
(土)
鬼怒川クリーン作戦  鬼怒川の河川敷で、「シナダレスズメガヤ」の駆除作業を行いました。
 参加者は、さくら市民、栃木第20団ガールスカウトのみなさん、国土交通省氏家出張所、リバーフロント、東京大学、「うじいえ 自然に親しむ会」メンバー等で合計80名が、さわやかな汗を流しました。

 除草されたミヤコグサ群生地には、さっそく<シルビアシジミのメス>が飛来し、参加者の多くは、はじめて見るシルビアシジミの突然の訪問に大感激でした。
5
7月1日
(土)
ヘイケボタルの観察会  当日は曇りで雨の心配がありましたが、52名もの多数の参加の中で、無事に実施することができました。参加した子供たちはホタルを手にとって、じっくり観察することができ、大喜びでした。
4
7月30日
(日)
昆虫標本づくり 昆虫標本作り
さくら市ミュージアムと共催で昆虫標本づくりが開催されました。
3
6月4日
(日)
自治医大名誉教授
葛谷先生の講演会開催
記念講演会
自治医大名誉教授
葛谷健先生の講演
2
6月4日
(日)
自然観察会 午前中、記念講演会の前の自然観察会に集まったみなさん
1
年4月1日
(土)
草川の清掃 草川の清掃活動に参加したみなさん。