うじいえ自然に親しむ会 (2008年度の活動)

(2008.4.1〜2009.3.31)




No 日  時 内   容 詳   細 写  真
44 3月28日
(土)
「押上水神会」がカワラノギクの種をまく  押上水神会(長島久伸会長)は、押上地区の河川敷に、昨年の秋に矢澤修太郎さんが採取したカワラノギクの種をまきました。
昨年、種をまいたもので花が咲かなかったものも、今年は、花が見られることでしょう。参加者は、30名でした。冷たい風の吹く中ご苦労さまでした。
43 3月22日
(日)
シナダレスズメガヤ抜き取り作業
 鬼怒川運動場(サッカー場)西側河川敷に、雨模様の中24名が集まりました。
 遠く栃木市や宇都宮市、塩谷町、はるばる東京から参加された方がた、ほんとうにご苦労様でした。
 ミヤコグサが新芽を出しはじめ、春を感じさせてくれた1日でした。
42 3月 標語の看板(4枚)を設置 「ミヤコグサ管理地」と「シルビアシジミ保護区」の看板脇に「網で捕らないでカメラで撮ろう!」の標語を設置しました。
41 3月 「自然観察マップの掲示板」が完成 さくら市ミュージアム玄関前に、元気な森作り事業の1つとして、勝山の森に生育している、野草の花情報が表示されるようになりました。
 資料を作られたのは、松田喬副会長です。
 勝山の森へお出かけの際は、ぜひ、参考にしてください。
40 3月15日
(日)
勝山探鳥会を開催
 日本野鳥の会栃木県支部・氏家公民館と共催で講師を石塚賢二さん、佐藤康夫さん(共に本会理事)にお願いし、25名の参加者のもとで開催されました。
 風のない穏やかな日で、はじめにエナガの巣を観察してから、シロハラまで38種の野鳥を確認しました。途中、オオタカ・ハヤブサ・ノスリやオオジュリンやアカハラなどが観察できました。
 
39 2月8日
(日)
「金星を見よう」を開催  押上小学校校庭に13名が集まりました。講師は、菊地庸夫さん、小原宏明さん、古沢庄三郎さんにお願いしました。 1月30日が雨で中止になったものが関係者の努力で復活しました。冷たい北風が吹くなか、目当ての金星(風が強く画像が安定せず残念でした)ははっきり見えず残念でしたが、満月に近い月やスバルは、きれいに見えました。そして、古沢さんより、冬の大三角や冬の六角形(ダイヤモンド)など星座の解説を受けました。最後に、デジカメや携帯で写真撮影しました
38 2009年
1月18日
(日)
勝山探鳥会を開催  日本野鳥の会栃木県支部・さくら市氏家公民館と共催で講師を佐藤康夫さん・佐藤一博さんにお願いし、30名の参加者が集まり実施されました。
 吊り橋の上から、マガモ・カルガモ・コガモをはじめ、最後のシロハラまで37種が確認されました。はじめての参加者からは、「楽しかったので次回も来てみたい。」という話が聞こえました。
37 12月21日
(日)
出前学び塾「鬼怒川の自然を学ぼう」を開催  草川第二行政区長の神山務さんより依頼のあった「鬼怒川の自然を学ぼう」は、松田喬(本会副会長)さんの素晴らしい映像と分かり易い説明で参加者51名に深い感動を与えました。
 鬼怒川の自然環境から、そこに生活するシルビアシジミなどの昆虫類・カワラノギクなどの野草類・イカルチドリなどの野鳥類について詳しく説明がありました。
36 日本野鳥の会栃木県支部が
「はじめまして−身近な野鳥のお話−」を刊行
本書は、支部報「おおるり」の付録として2001年8月〜2006年12月までに書かれた、30種類の身近な野鳥を小学生向きに、絵文字で解説したものです。楽しく読むことが出来ます。
A4版で127ページ構成です。価格は1260円(消費税込み)この「はじめまして」の本は、まもなく栃木県内の小学校に無料で配布される予定です。
35 10月28日〜31日 さくら清修高の環境教育に協力  先日のゆめ・さくら博で使った松田喬さんの「さくら市の貴重な自然」を展示し環境教育に協力しました。なお28日は全校生を対象に、栃木県環境森林部自然環境課の高橋岳雄さん講師による「生物多様性について−栃木の現状と課題−」と題した講演会が同校の体育館で開かれました。
 今年、同校で巣立ちした「ツミ」からはじまって、大田原市の「ミヤコタナゴ」の保全活動、最後に、さくら市の「シルビアシジミ」の保全活動について、実態を具体的に話されました。
34 10月25日
(土)
ゆめ・さくら博に出展  ゆめ・さくら博(さくら市生涯教育課主催)に「守ろう!さくら市の貴重な自然」として出展しました。
 今年の出展は、松田喬さんの素晴らしい「生態写真」のほかに「昆虫クイズ」10問と「ぬり絵」7種が加わりました。そのためか小学生から大人まで多くの参加者が挑戦できるコーナーになりました。ぬり絵には、2回も来てくれた熱心な参加者がいました。
33 10月12日
(日)
カワラノギク観察会を開催  会場は、東大カワラノギク実験地とさくら市ミュージアム民家広場 参加者59名 講師 石井潤(東京大学大学院)・一瀬克久(東京大学大学院)・田代俊夫本会顧問・松田喬副会長 はじめにカワラノギクの説明を受け、つぎに、河川敷の昆虫について写真を見ながら説明を受けました。その後、シナダレスズメガヤを抜き取り、本番の観察会に入りました。本日の観察会でじっくり観察したものは、渡辺剛(本会理事)さんが描いた「ぬり絵」に色を付けることを宿題に持ち帰ることにしました。
32 9月21日(日) カワラバッタとツマグロキチョウ観察会を開催  氏家大橋から上流の河川敷において、講師を松田喬さんにお願いし19名が参加して実施されました。河川敷には、白いカワラハハコ・黄色いカワラニガナなどが沢山咲いているなか、松田さんからバッタやツマグロキチョウの詳しいお話を聞きました。
さいわいキチョウとツマグロキチョウが見つかり、見分け方がわかりました。
 目当てのカワラバッタは、ついに見られませんで残念でしたが、よく似たクルマバッタモドキは見ることが出来ました。
31 9月19日(金) 奥日光植物観察会が行われました  さくら市ミュージアム主催の奥日光植物観察会が行われました。講師の田代俊夫先生・坂本三男先生の指導のもと、32名が参加しました。
 台風13号接近で天気が心配されましたが、雨に降られることなく実施できました。
 光徳入り口でバスを降り、赤沼茶屋までの植物について、シロヨメナにはじまりリンドウやヤマトリカブトなど33種類の植物が観察できました。
30 9月 新刊書籍 「消える日本の自然」〜写真が語る108スポットの現状〜 の紹介
  日本各地で今、何が起こっているのか。鷲谷いづみ編   恒星社厚生閣発行 3150円(税込)の紹介です。
   A5版/280ページ 2008.9.12発刊
 栃木県関係は、日光と鬼怒川が取り上げられました。東大の須田真一・西廣淳 両先生が、さくら市の鬼怒川河川敷の自然について、過去・現在を比較してまとめています。
29 9月5日
(金)
木星を見よう  押上小学校に70名が集まり実施されました。講師は、菊地庸夫さん、小原宏明さん、古沢庄一郎さん。前半は三日月の月面を、後半は、木星の縞模様とその衛星3つを観察しました。夕方より雲が厚くなり雨が心配れましたが、7時をすぎた頃より、三日月と木星が輝き初め天体望遠鏡で、きれいに見ることが出来ました。
 古沢さんからは、星座のお話を沢山していただき、楽しいひとときを過ごしました。
28 8月23日
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ネイチャーフォト講座を開催  さくら市ミュージアムで松田喬さんを講師に9名が参加しました。本日は曇天で暗く、良い被写体も見つからないため、ミュージアムから民家広場のまわりを歩いた後、ミュージアム講座室に集まって、デジカメの説明を聞き、松田さんの撮影した素晴らしい作品を見ました。特に、きれいなサワギキョウの花やギョロメレンズで撮影したトンボやハチの写真が印象に残りました。
27 8月9日
(土)
セミの羽化観察会を開催  さくら市ミュージアム玄関前に27名が集まりました。講師は、松田喬さん。阿久津隆さんから届いた「セミの抜け殻」6種類の標本を見てから、すでに、セミの幼虫が地上に出てメタセコイヤやケヤキに登っている様子を観察し、枝先の葉にたどり着き、羽化をはじめた様子を観察しました。
26 8月9日
(土)
トンボ観察会を開催  ゆうゆうパークで松田喬さん・阿久津隆さん・渡辺剛さんの3名を講師に40名が参加しました。松田さんが用意した「ミュージアム付近で夏季に観察できるトンボ」の資料を持ってはじめに、絶滅危惧種のハネビロエゾトンボを観察して、ハグロトンボ・マイコアカネ・ミヤマアカネ・ノシメトンボを見てから、池に移動して真っ赤なショウジョウトンボ・ギンヤンマ・アジアイトトンボ・シオカラトンボ・ウスバキトンボさらに珍しいチョウトンボなど10種類のトンボが見られ参加者は満足の様子でした。
25 8月6日
(水)
下野新聞の情報紙「アスポ」に掲載される  下野新聞の情報紙「アスポ」にうじいえ自然に親しむ会の活動が掲載されました。取材は、7月26日のミヤマシジミ観察会の時に受けました。
24 8月3日
(日)
家族フェスタの「昆虫採集Q&Aコーナー」で協力
 氏家公民館において、さくら市生涯学習課主催の家族フェスタの「昆虫採集Q&Aコーナー」に本会も協力しました。
 松田喬副会長の昆虫生態写真と「こどもむし博士クイズ」10問を用意しました。参加した親子は、写真を見ながらクイズに挑戦しました。クイズ終了者は松田さん自作の絵はがき2枚(さくら市の天然記念物シルビアシジミ・アカガネネクイハムシ)をもらいうれしそうに、しっかり持って会場を出て行く姿が、ほほえましかったです。
23 7月26日(土) ミヤマシジミ観察会
 ゆうゆうパークにおいて、松田喬本会副会長を講師に、参加者10名の下でミヤマシジミ観察会を開催しました。
 曇天で風もなく観察日和で目当てのミヤマシジミは、ゆうゆうパーク内のコマツナギにいました。きれいなオスとメスに出会い間近で観察できました。特にメスがコマツナギに産卵している様子が見られ参加者を感動させました。
22 7月12日
(土)
「鬼怒川クリーン作戦」に協力
 さくら市の鬼怒川クリーン作戦に協力し、本会はシナダレスズメガヤの抜き取り作業をしました。一般市民・市役所職員・さくら市ガールスカウト親子・国土交通省氏家出張所・東京大学大学院生・本会会員合わせて31名が参加しました。
 今後、ミヤコグサの生育にとってよい環境になると思われます。
21 7月1日
(火)
ゆうゆうパーク小川の「ノロ」取り作業

 さくら市役所都市整備課職員5名と本会会員10名合計15名が参加して、ゆうゆうパーク小川の「ノロ」取り作業をしました。
 前回(5月18日)取りきれなかった所から大池までをきれいにしました。小川には、絶滅危惧種の「ミクリ」が白くて丸い花を咲かせていました。
20 6月28日(土) 運動公園の樹木に木札を取り付け
 役員4名が集まって5月28日調査した樹木35本に、樹木名を書いた木札を取り付けました。
 途中のシダジイでは、スズメバチの巣があり驚きましたが、巣は、昨年の物とわかり安心いたしました。
 運動公園の樹木には、今年で3年目、合計で130本の樹木に木札が付けられました。
19 6月27日(金) 「ホタル観察会」を開催  ゆうゆうパークの小川に34名の参加者が集まりホタルの光を観察しました。夕方の雨で実施が危ぶまれましたが、午後8時をすぎた頃より、ホタルが一斉に飛び出し、参加者から「オー」と感動した声が出ました。さらに、「もっと知人に見せたい」・「きれいで良かった」「来年も来てみたい」などの声があちこちで聞かれました。参加者を満足させた素晴らしい夜になりました。
18 6月14日(土) 「ホタルかご」と「折り紙」作り  「みんなのひろば」長屋門と民家を会場に実施されました。 講師は、佐藤馨さん(本会顧問) 参加者20名 佐藤さんが用意したクルクル棒(広告用紙を細く丸めた物)を使って作り方を練習してから、本番の麦わらでホタルかごを編みました。また、民家では、折り紙で「エビ」・「カニ」・「ヤドカリ」を折りました
17 6月13日(金) 観望会を開催  押上小学校において、菊地庸夫さん(本会理事)・小原宏明さん(星とロマンを語る会塩谷支部長)・古沢庄三郎さん(子ども総合科学館)の3名に講師をお願いし、165名もの参加の中で盛大に開催されました。
 参加者は暗くなるのを待って、「月」「土星」「M13](星団)を何回も見ることが出来ました。
16 6月8日
(日)
記念講演会を開催  ミュージアム講座室において「私とシダ」と題した記念講演会が開催されました。
 講師は田代俊夫先生(本会顧問・栃木県シダの会会長・栃木県植物同好会副会長)先生が、植物に関心をよせたもの・出会ったものなどのエピソードをお話いただきました。
15 6月8日
(日)
平成20年度総会を開催  平成19年度の事業報告・決算報告・会計監査報告・平成20年度の事業計画・予算・役員について審議いたし認められました。新役員は、理事に阿久津隆さん・丸山征寿さん・渡辺剛さん、庶務に竹内浩之さん、会計に笠倉理江さん、監事に福田哲さんとなりました。
14 6月8日
(日)
自然観察会を開催
 18名の参加の中、講師に田代俊夫先生(植物)・松田喬先生(昆虫)を迎え、勝山の森からゆうゆうパークまで、自然観察会を開催しました。
 カイ(学問の木とも言われている珍しいもの)からはじまり、30種類の観察が出来、2時間では足りないぐらいでした。
13 6月1日
(日)
シナダレスズメガヤ抜き取り作業
 東京大学・国土交通省・うじいえ自然に親しむ会の3団体21名が参加して実施しました。
 さわやかな天候とカッコウやオオヨシキリがせわしく鳴く中で汗を流しながらミヤコグサやカワラノギクの生育環境を整えました。また、季節はずれのカワラノギクが一輪咲いていて心が和みました。
12 5月28日(水) ユリノキの花咲く  桜野の運動公園内にある「ユリノキ」がチューリップのような花を咲かせています。ふつうは、木の上の方で咲くので見られませんが、運動公園のは、手が届くところで咲いています。
11 月28日
(水)
さくら市運動公園の樹木調査を実施  さくら市桜野の運動公園内の樹木を調査しました。白い花をたくさん付けたエゴノキなど30本の名前がわかりました。まもなく、樹木名を記入した木札が取り付けられます。
10 月25日
(日)
シルビアシジミ観察会
 第一回 「シルビアシジミ観察会」は、雨天のため、ミュージアム講座室に変更され、はじめに鬼怒川河川敷の特徴について松田さんから説明がありました。次に松田さんが撮影した映像(水辺の鳥11種・シルビアシジミなどの河原の昆虫24種・河原の植物7種)を見ました。
 最後に「里地・里山を守ろう」の呼びかけがありました。参加者は小学生を含めて9名でしたが、松田さんの話に、皆、熱心に聞き入っていました。
9 月21日
(水)
宇都宮大学2年生の野外授業に協力  氏家大橋近くの堤防の上で 「鬼怒川について」の説明を国土交通省氏家出張所の齋藤哲夫所長から話していただいた後、氏家大橋へ移動して「鬼怒川の流れや治水について」宇都宮大学高橋俊守先生の説明がありました。その後、東京大学カワラノギク実験サイトへ移動して本会の松田喬副会長から、「鬼怒川河川敷の昆虫や植物の写真」を見ながら解説を受けました。最後に、加藤啓三会長から「シナダレスズメガヤについて」実物を見て抜き方を聞き、河川敷に生えているシナダレスズメガヤ抜き取り作業に取り組みました。
 地元の大学が氏家の鬼怒川に目を向けていただき、作業まで体験されたことに感謝でした。
8 5月18日(日) 小川の清掃とミヤコグサ管理地の除草を実施  ゆうゆうパークの小川はノロがひどく、ホタルの餌になるカワニナが心配されているところです。水源より大池の近くまでのノロ取りを頑張りました。ミヤコグサの第一・第二管理地は、スギナ等の雑草が伸びだしましたので、きれいに取り除きました。
7 5月12日(月) 「ハンカキノキ」の花が見ごろです。 さくら市の運動公園(桜野)にある、ハンカチノキの花が見頃です。二本ある中で入り口に近い木に、ハンカチをぶら下げたような白い花が満開です。(西側駐車場から管理棟に向かって、途中のテニスコートの北側にあります。)
6 4月29日(火) 「勝山の森探検ツアー」に協力  さくら市ミュージアム開館15周年記念事業として「勝山の森探検ツアー」を氏家歴史文化研究会と本会とで実施しました。
 本会の講師は、田代俊夫先生・松田喬先生の二人が担当し、「勝山の森」の自然について説明をしました。
5 4月26日(土) ヤマブキソウ観察会  さくら市喜連川のお丸山公園に20名が集まりました。講師は、田代俊夫先生・坂本三男先生で、見事に咲いた「ヤマブキソウ」を見ながら、きれいな「イチリンソウ」や「ニリンソウ」の群生の他に「ミヤマハコベ」や「ウラシマソウ」など31種の野草を観察しました。
4 4月 「しもつけの心」 春号の紹介
特集に「帰ってきた幻の蝶シルビアシジミ」が取り上げられ、私達の活動が記事になりました。
 ご希望の方は、県内の書店で300円で購入できます。
  発行元 株式会社 井上総合印刷
  宇都宮市岩曾町1355 
3 4月19日(土) シナダレスズメガヤ抜き取りとカワラノギクの種まき  鬼怒川河川敷内の東京大学カワラノギク実験地に37名が集まり作業を行いました。東京大学、国土交通省氏家出張所、さくら市ガールスカウト第20団親子、うじいえ自然に親しむ会の4団体が参加しました。
 強風のためか、遠くの男体山や日光の山、高原の山々がとてもきれいでした。
2 4月12日(土) ギフチョウ観察会と研修会(交流会)
相模原市藤野町に11時に到着し、直ちに「ギフチョウを守る会」山崎常夫会長の案内で石砂山(いしざれやま588m)山中へ入りました。
 羽化したばかりのギフチョウを表からと裏からとじっくり観察することができました。
 下山してからは、集落センターに集まって研修会(交流会)を開きました。守る会の矢口春美さんよりギフチョウ巡視パトロールの現状を聞き、シルビアシジミの巡視経過を話し、事例の交換をしました。
1 4月5日
(土)
草川の清掃を実施  おだやかな花見日和、増水中の草川の清掃が実施されました。本会会員17名、小学生2名、さくら市役場職員12名の計31名が集まり、草川周辺の燃えるゴミや燃えない空き缶などのゴミを拾いました。その量は、小型トラック一台分になりました。今回で5回目となるゴミ回収、きれいになりました。