うじいえ自然に親しむ会 (2009年度の活動)

(2009.4.1〜2010.3.31)



No 日  時 内   容 詳   細 写  真
42 3月22日(月)
9:00〜11:00
「シナダレスズメガヤ抜き取り作業」  東京からの研究者ほか県内の野木町や宇都宮市、塩谷町からも駆けつけての抜き取り作業でした。この時期のシナダレスズメガヤは、まだ芽が出ず抜きやすかったですが大変でした。はじめて参加した親子4人を含む5人など、嬉しいこともありました。。参加者は21名でした。
41 3月21日(日)
9:00〜11:30
「勝山探鳥会」  日本野鳥の会栃木県支部と共催。
 佐藤康夫さん(本会理事)が講師になり、みんなの広場わきの梅の花に集まるヒヨドリを見たり、電線に留まるカワラヒワを見て草川に出ましたここでは、カワセミのつがいやコガモのオスのきれいな色を堪能しました。
 鬼怒川河川敷では、ダイサギの群れやセキレイを見ました。次に、勝山公園の梅の花に来たメジロを見たりシジュウカラやヤマガラを見ました。確認できた野鳥は32種類でした。今日は、初めての参加者が6名いました。参加者20名
40 3月20日(土)
18:30〜20:30
「月と火星と冬の星座を見よう」  さくら市氏家公民館と共催で、さくら市立押上小学校の校庭を会場に、講師に菊地庸夫(本会理事)さん、小原宏明(星とロマンを語る会)さん、古澤圧三郎(星とロマンを語る会)さんを迎えて実施しました。
 昨年の8月に自分で作成した天体望遠鏡を持参し月や土星を見ていた小学生もいました。参加者は22名でした
39 1月24日(日)
13:00〜17:00
「とちぎ生きものの環シンポジウム」
〜生物多様性に向けて〜
 県立博物館において、栃木県と日本野鳥の会栃木県支部が主催で開催されました。
 はじめに「命にぎわう地域・地球を目指して」〜生物多様性を守る〜と題して、東京大学 鷲谷いづみ教授の講演があり、続いて事例発表として「鬼怒川れき質河原における動植物の保全活動」と題し、松田喬副会長がわかりやすい映像で発表しました。
38 1月18日(月)
発信
「地球船クラブ」の機関紙に掲載される 「地球船」の編集長・岡部正泰さんに9月に取材を受けたものが、1月号(No.10)の記事に掲載されました。
タイトルは、「絶滅危惧種が生きている河原を守る輪が、故郷を愛する気持ちとつながって・・・・」うじいえ自然に親しむ会・栃木県さくら市
37 1月17日(日)
9:00〜11:30
勝山探鳥会を開催  勝山公園と鬼怒川河川敷で、日本野鳥の会栃木県支部とさくら市氏家公民館共催で行われました。指導者は、石塚賢二さん(本会理事)・佐藤一博さん・佐藤康夫さん(本会理事)の3名で、参加者は、22名でした。
 カワセミ・コガモ・ベニマシコ・シロハラ・タシギなど44種類と多くの野鳥が確認されました。 
36 12月15日(火)
9:00〜11:00
鬼怒川河川敷に3枚の看板を設置
さくら市、国土交通省氏家出張所、東京大学保全生態学研究室、押上水神会(順不同)の協力により、「れき質河原の動植物保全地」の看板が鬼怒川河川敷に設置されました。
押上地区、サッカー場駐車場西側、東京大学カワラノギク実験地の3か所に、アルミニウム合金で白地に黒文字(600×900)での看板があります。
35 11月26日(木)
9:00〜11:00
プレート付けに協力  本会が実施した総合運動公園(桜野)の樹木に取り付けた樹木名の木札214枚のうち60枚は、「元気な森づくり事業」の1つとして、9月10日に新しいプレートと付け替えが完了していましたが、残りの154枚について、この日、さくら市ロータリークラブ(西海栄一会長)で付け替えをしました。 
34 11月23日(月)
9:00〜10:10
総合運動公園の樹木に樹木名の木札付け完成  さくら市総合運動公園(桜野)の樹木に樹木名の木札付けが5年かかって終了しました。合計で214本の樹木を、5つのブロックに分けて作業を進めてきましたが本日で完成しました。顧問の田代俊夫さん、役員の皆さんご苦労さまでした
33 11月18日(水)
9:00〜9:40
エノキの根元囲いを実施  国蝶のオオムラサキの幼虫が越冬するため、落ち葉が北風で飛ばされないようにエノキの根元にネットを張りました。勝山の森も木々の紅葉があざやかで、冬間近を感じさせていました。
32 11月15日(日)
9:00〜12:00
勝山探鳥会を開催  日本野鳥の会栃木県支部・さくら市氏家公民館と共催で参加者22名のもとで実施されました。講師は、石塚賢二さん(本会理事)と佐藤一博さん。鬼怒川河川敷では中州にいたカワラヒワのオスとメスのきれいな羽の色を観察できました。終了間際には、ハヤブサの姿が見られ、最後はエノキの梢に留まるシメでした。鳥合わせでは33種の野鳥が確認されました
31 11月7日(土)・8日(日)10:00〜15:00 ゆめ!さくら博2009
 さくら市生涯学習課主催で氏家体育館において「ゆめ!さくら博2009」が開催されました。本会は、副会長の松田喬さんが撮影した「野の花だより」を出展しました。さくら市内で春から秋までに咲く野の花の写真を38枚を展示しました。
30 10月31日(土)
14:00〜16:00
講演会「鬼怒川の生物多様性について」  さくら市ミュージアム講座室において、氏家歴史文化研究会と共催して実施されました。講師は、東京大学助教の西廣淳先生。
 「生物多様性」について、鬼怒川の河川敷に生育している「カワラノギク」を例に、わかり易いお話と映像で説明していただきました。
29 10月28日(水)
15:30〜16:45
現職教育で協力していただく!  さくら市立押上小学校(中里一成校長)の先生方の現職教育が、鬼怒川河川敷で実施されました。河川敷に繁茂している「シナダレスズメガヤ」の抜き取り作業をとおして、自然保護の大切さや、困難さを体験し、さくら市の貴重な自然を知っていただきました。参加14名の先生方お疲れ様でした。
28 10月10日(土)
11:30〜15:35
シナダレスズメガヤ抜き取りとカワラノギク観察会および交流会を開催
 鬼怒川河川敷の東京大学カワラノギク実験地において、講師に鷲谷いづみ教授をお招きし、東京大学保全生態学研究室と共催で抜取作業、観察会が開かれました。
 当日は東京からパルシステム東京 環境推進部の31名の方が、バスで参加するなどにぎやかでした。
午後は、さくら市ミュージアム「みんなの広場」でパルシステム東京の皆さんとの交流会を行いましました。なお、参加者は78名もありました。(過去最大でした。
27 9月26日(土)
18:30〜20:30
木星と海王星を見よう  さくら市立押上小学校校庭において、講師を菊地庸夫さん(本会理事)と片寄一男さん(県子ども総合科学館天体ボランティア)にお願いしました。雲が多く開催が心配されましたが時間と共に雲が切れ、木星と上弦の月(半月)を観察しました。思いがけず「宇宙ステーション」が北の空から南へ通過するのも見られ、参加した人びとを喜ばせました。参加者は79名ありました。
26 9月26日(土)
10:00〜12:00
カワラバッタとツマグロキチョウ観察会  氏家大橋下の鬼怒川河川敷において、講師を松田喬さんにお願いして観察会を実施しました。開始早々にお目当ての「カワラバッタ」が現れ、参加者一同、石ころそっくりに擬態している「カワラバッタ」をじっくり観察できました。このほか「ミヤマアカネ」「ミヤマシジミ」「ツマグロキチョウ」「ナツアカネ」「オオカマキリ」「ミヤコグサ」「メマツヨイグサ」「カワラノギク」「カワラナデシコ」「アレチウリ」などを見て最後に「ガガイモ」を観察して終了しました。参加者は7名でした。
25 9月16日(水)
9:00〜12:00
小学生がシナダレスズメガヤ抜き取り作業  さくら市立押上小学校(中里一成校長・黒田恵利子担任)6年生32名が総合学習の一環として、鬼怒川河川敷でシナダレスズメガヤの抜き取り作業を実施しました。さわやかな秋空のもと、見違えるほど作業は進みました。なお、さくら市の天然記念物「シルビアシジミ」も見ることが出来ました。国土交通省の白取さん、板橋さんにも協力をいただきました。
24 9月10日(木)
9:00〜11:30
桜野の運動公園に樹木名プレートを取付け
 今年「元気な森づくり」事業として取り組んでいる。樹木名のプレート(白地に黒文字)を整理番号137番「ヤマボウシ」(ミズキ科)以降45枚のネームプレートを、さわやかな天気の元、取り付けました。残り15枚は、後日取り付ける予定です。参加者3名。
23 8月25日(火)
10:00〜11:00
「川の通信簿」アンケートに参加  さくら市ゆうゆうパークで、国土交通省主催の「川の通信簿」アンケートに協力しました。さわやかな天候の中、15項目の質問に答え鬼怒川河川敷活用についての要望を記入しました。参加者は本会会員16名でした。
22 8月22日(土)
10:00〜12:00
ネイチャーフォト講座  さくら市ミュージアム講座室で、副会長松田喬さんを講師に、9名が参加して開かれました。朝の大雨で心配されましたが、10時には太陽が出てほっとしました。松田さんからは、カメラの絞りやシャッタースピードについてと最新のデジタルカメラ情報。そして、実際の写真を見ながら撮影時の様子を聞きました。特に、コオニユリの撮影は、条件を替えて写したり、ハンミョウの足の毛まではっきり撮影されていたのには、参加者一同驚きました。
21 8月1日(土)
9:30〜12:00
天体望遠鏡づくりに協力
 さくら市公民館主催の行事に協力しました。講師は、理事の菊地庸夫さん、星とロマンを語る会の小原宏明さん、古澤庄一郎さん、鈴木孝佳さん、と公民館の俵さん。参加者は小学生8名、親6名、関係者を含み合計19名でした。親子で、天体望遠鏡づくりに取り組み、全員が手作りの天体望遠鏡を完成させました。夜の星空観察会を期待しましたが、あいにくの天候で中止になってしまい、残念でした。しかし、次回の、9月26日(土)「木星と海王星を見よう」押上小学校校庭18時30分集合に、自作の天体望遠鏡を持ち寄り、できばえを確認いたします。
20 7月25日(土)
9:00〜15:00
昆虫採集と標本作り
 さくら市ミュージアム主催の行事に協力しました。講師は、中村和夫顧問と松田喬副会長が担当して実施されました。参加者は、小学生5名を含めて13名でした。直前まで雨が降り、天候が心配でしたが、コオニヤンマなど20種が採集できました。昼食後は、ホタルの発光実験をした後、採集した昆虫の標本作りをしました。参加者は、皆、熱心に標本作りに取り組み、そのできばえは迎えに来た母親全員から、驚きの声が上がるほどでした。
19 7月18日(土)
9:00〜10:30
小川の清掃(ノロ取り作業)
 さくら市のゆうゆうパーク小川のノロ取りを雨模様の中、4名が集まりバーベキュー広場から下流をきれいにしました。
 小川には、ミクリの花やトウキョウダルマガエルが沢山見られました。
 参加者が少なく大変でしたが、気温は上がらず、作業は効果的に出来ました。
18 7月11日(土)
7:00〜9:00
シナダレスズメガヤ抜き取り作業  鬼怒川河川敷(サッカー場駐車場西側)に30名が集まり、外来種のシナダレスズメガヤを抜き取りました。東京から前泊で来た研究者、小学生を含む一般市民の協力、国土交通省、本会会員など参加した皆さんご苦労様でした。作業後は、さっそく飛んできた「シルビアシジミ」を観察できました。
17 7月10日(金)
8:00〜17:00
観音沼森林公園植物観察会
 さくら市ミュージアム主催の植物観察会(福島県下郷町)に本会も協力し、31名が参加して実施されました。講師は、田代俊夫顧問と坂本三男顧問があたり、ジュンサイやウリハダカエデやハナイカダやツリバナなどふだん見かけない珍しい植物がいっぱいありました。参加者からは「楽しく、参考になった。ぜひ、来年も植物観察会に参加したい。」との声がありました。
16 6月26日(金) 第24回栃木県自然保護功労賞を受賞 読売新聞宇都宮支局で授賞式があり、会長の加藤啓三さん、副会長の田代英夫さん、理事の菊地庸夫さんの3名が参加しました。
 はじめに、読売新聞宇都宮支局長より表彰状と盾が会長に手渡され、次に日本野鳥の会栃木県支部長より副会長に副賞が手渡されました。受賞の理由として日頃実践しているシルビアシジミやカワラノギクの鬼怒川河川敷での自然保全活動が高く評価されました。これらは会員の皆さんのご理解とご協力があってのことと感謝いたし、今後も現在の活動を続けていきたいと思います。
15 6月26日(金)
19:00〜20:20
ホタル観察会を開催  ゆうゆうパークの小川にて、参加者32名のもとで、観察会が行われました。
 19時30分を過ぎた頃より、小川の岸辺にホタルの光が見られるようになり、20時頃よりは待望のホタルが飛び出し、保育園児や小学生を喜ばせました。ホタルの数は50匹ほどで、参加した子供達はホタルを手にとって観察することが出来ました。
14 6月17日(水)
13:30〜15:30
宇都宮大学の野外授業に協力
 宇都宮大学農学部農業環境工学科、高橋俊守先生の野外授業が鬼怒川河川敷で実施されました。初めに国土交通省氏家出張所齋藤哲夫所長より鬼怒川についての説明を聞きました。次に、高橋先生から鬼怒川の流れのついての説明があり、最後に、セッカのヒヒヒと鳴きながら飛ぶ声を聞きながら、本会の活動について加藤より説明があり、松田さんが用意した河川敷に生息している昆虫や植物の写真を見て、シナダレスズメガヤの抜き取りを体験しました。
13 6月15日(月)
9:00〜11:00
オオキンケイギク抜き取り作業  さくら市ゆうゆうパークに48名が集まり実施されました。他の地区(宇都宮市や都賀町)から参加された方もいました。感謝いたします。
 今年抜ききれなかったものは、散歩に来たおり抜いてください。
12 6月1日(月)
9:00〜11:00
小川の清掃作業 ゆうゆうパーク内を流れる小川のノロ取りを、さくら市の職員と共に行いました。参加者9名。本日は、良い天候に恵まれ作業がはかどりました。小川には、タガメやトウキョウダルマガエルやカワニナやアメンボなどが見られ素晴らしい自然が残っていました。読売新聞社の記者も取材に来ていて驚いていました。
11 5月31日(日)
 9:00〜10:30
シナダレスズメガヤ抜き取り作業 ゆうゆうパーク内のシナダレスズメガヤとオオキンケイギクの抜き取りをしました。参加者は16名でした。小雨降る中現場に着くと、シナダレスズメガヤよりもオオキンケイギクが目立ちましたので、予定を変更してオオキンケイギクを重点的に抜き取りました。
なお、読売新聞社の記者から取材を受けました。
10 5月29日(金)
9:00〜11:30
総合公園の樹木調査を実施
さくら市桜野地区にある総合運動公園内の樹木について、樹木名調査を行いました。、田代俊夫顧問と坂本三男顧問に本会役員など6名で、ポプラやネズミモチなど86本の樹木の名前が解りました。近日中に名札が付けられます。なお、ハハコグサ・チチゴグサ・ウラジロチチゴグサなども見られました。
9 5月23日(土)

記念講演会 「鹿の角あれこれ・環境教育あれこれ
講師 矢澤 高史さん (高原山県民の森 森林解説員)さくら市ミュージアム講座室に50名が集まり、はく製になった珍しいニホンシカの角、7尖(ななせん)を見ながら、矢澤さんの奥日光での鹿や熊に出会った体験を熱心に聞きました。自然界にはまだ、わからないことがたくさんある。自分で確かめたことを話して欲しい。とのとこでした。  後半は、食べ物を中心にした環境問題を取り上げ、地球からいろいろのものを一杯もらって生きている。特に、食べ物を残さないで欲しいと強調されました。
8 5月23日(土)
13:15〜13:45
平成21年度定期総会
さくら市ミュージアム講座室において、今年度の定期総会が開かれました。来賓として、ミュージアム館長の中野英男さんより挨拶を戴きました。事業報告・決算報告・会計監査報告・事業案・予算案全て承認されました。また、新役員として、顧問に坂本三男さん、会計監査に溝上吉博さん(薄井敬二さんが退任された後任)の二人が承認されました。
7 5月23日(土)
10:00〜12:00
シルビアシジミ観察会
講師に松田喬副会長・中村和夫顧問・田代俊夫顧問・渡辺剛理事が当たりました。快晴の元、鬼怒川河川敷のミヤコグサ第一管理地・第二管理地で1回目の発生が終わりかけ少なくなっているシルビアシジミのオスとメスを観察しました。ミヤコグサは満開で、東京から参加した2名は、見事に群生しているミヤコグサに驚いていました。参加者24名。
6 5月中旬 ハンカチノキ&ユリノキの花 今年も、さくら市総合運動公園(桜野)で、ハンカチノキとユリノキの花が咲いてます。近くにお出かけの際は観賞してみてください。
5 5月9日(土)
9:00〜10:30
シナダレスズメガヤ抜き取り作業  東京大学カワラノギク実験地に7名の会員が集まり、ヒバリの鳴き声をききながら、4月18日に取り残したシナダレスズメガヤ抜き取りに汗を流しました。当日は、真夏並みの暑さでしたが、作業後はさわやかでした。ミヤコグサの花も咲き出しシルビアシジミ出現が楽しみです。
4 4月25日(土)
10:00〜11:30
ヤマブキソウ観察会
 喜連川お丸山公園に雨の中、きれいなヤマブキソウを見に10名が集まり実施しました
 昨日まで開いていた花も雨のためしぼんでいましたが、イチリンソウなど29種類の野草を観察しました。特に、細葉ヤマブキソウが確認できました。
なお、本日の観察会の様子は、栃木テレビが取材し、テレビニュースで放送されるそうです。
3 4月18日(土)
9;00〜11:00
シナダレスズメガヤ抜き取りとカワラノギク種まき
 鬼怒川河川敷にある「東京大学カワラノギク実験地」に東京大学・国土交通省氏家出張所・さくら市・さくら市ガールスカウト・本会の5団体のほか一般参加者など43名が集まり、新緑のきれいな羽黒山を眺めながら、シナダレスズメガヤを抜き取りました。
 その後にカワラノギクの種を播きました。昨年播いたものは5〜6センチメートル育っていました。
2 5月15日(金)まで 松田喬さんの写真展
「鬼怒川の自然」開催
 烏山信用金庫氏家支店(JR氏家駅西口)で開催しています。さくら市の天然記念物「シルビアシジミ」をはじめ鬼怒川河川敷にいる貴重な昆虫や植物が展示されています。
 入場無料ですのでお出かけ下さい。
1 4月9日(木)
9:00〜10:30
草川の清掃  コジュケイの鳴き声を聞きながら、鬼怒川との合流点からゆうゆうパーク内をきれいにしました。集めたゴミは、ゴミ袋20個分でした。年々ゴミの量が少なくなっています。うれしいことです。参加者は10名でした。お疲れ様でした。