うじいえ自然に親しむ会 (2010年度の活動)

(2010.4.1〜2011.3.31)



No 日  時 内   容 詳   細 写  真
54 阿久津河岸かわら版3月号
さくら市上阿久津行政区(シルビアシジミ発見の地)の「阿久津河岸かわら版」3月号に、さくら市ミュージアム館長中野英男さん(本会顧問)が、『シルビアシジミと上阿久津』と題して、シルビアシジミ発見と鬼怒川の自然についての記事を寄せました。
なお、昭和7年頃の上阿久津の渡しを荷馬車が通る写真も載っています。
53 新刊本のご案内
「セイヨウオオマルハナバチを追え」〜外来生物とはなにか〜を紹介します。
 鷲谷いづみ先生著 童心社 A4版 38ページ
 平成23年1月25日発行 税込み価格3045円
52 2月13日(日) 冬の植物観察会〜勝山で春をさがそう〜 ミュージアム体験学習室で冬の植物観察会について講師の田代俊夫先生から説明を受けた後、雪が残る勝山の森へ出て、ルーペを使って冬芽と葉痕(葉が落ちた痕)を観察しました。葉痕が動物の顔のようでおもしろかったです。
51 1月16日(日) 雪の勝山探鳥会 明け方までの雪がやみ晴天になりました。足下は雪で歩きづらい状況でしたが、「ビンズイ」を皮切りに「ミヤマホオジロ」など40種類の観察ができました。
50 2011(H23)年
1月7日(金)
野火発生 午後6時ごろ鬼怒川河川敷の「れき質河原の動植物保全地」(東大カワラノギク実験地の上流 500メートル、サッカー場西側)上流より、野火が発生しました。
49 12月24日(金) 「月食について」をパネルで紹介 12月21日に予定していた、さくら市立押上小学校(渡辺幸雄校長)での「皆既月食と木星と冬の星座を見よう」は、曇天のため実施できませんでした。
 そのため、当日の講師で本会理事の菊地庸夫さんは、押上小学校児童たちに「月食について」のパネルを作って展示しました。
48 12月4日(土) 「市民がまもる生物多様性フォーラム」
〜仲間の集め方・活動の伝え方〜
埼玉県浦和市さいたま共済会館で環境省関東地方環境事務所が主催で開かれました。
フォーラムには加藤会長がパネラーとして参加し、活動の様子を写真などで説明しました。
47 12月3日(金) 氏家小学校3年生−わくわくチャレンジ発表会
12月3日(金)9:40〜10:40
さくら市立氏家小学校3年生の各学級が「シルビアシジミ」について、「シルビアシジミを守る活動について」「シルビアシジミ大調査」「ぜつめつきき!シルビアシジミ」「きぬ川について」等の発表をしました。
46 12月2日(木) 氏家ロータリークラブで卓話 さくら市氏家のホテル清水荘で氏家ロータリークラブの12月定例会が開かれました。
その席上で「生物多様性を保全する平成22年の活動」と題して、加藤会長が本会の活動について話をしました。
45 「しおり」ができました
国土交通省下館河川事務所氏家出張所では、鬼怒川河川敷にいる動植物10種類(カワラノギク、ミヤコグサ、カワラニガナ、オキナグサ、カワラナデシコ、シルビアシジミ、ミヤマシジミ、ツマグロキチョウ、カワラバッタ、カワセミ)の写真等で5枚のきれいな「しおり」を作りました
44 小学生から礼状届く 10月26日に行われた、さくら市立氏家小学校3年生の校外学習「シルビアシジミについて」に参加した児童からお礼の手紙が届きました。
43 11月25日(木) 勝山の森 樹木名の札付け 氏家ロータリークラブと共催で、48本の樹木に名札の取り付けを実施しました。
42 11月21日(日) 勝山探鳥会 講師は、石塚賢二さん、佐藤康夫さん(2名とも本会理事)と佐藤一博さん(日本野鳥の会栃木県支部役員)の3名にお願いしました。。
41 11月9日(火) 「きぬがわ石井新聞」No.144に掲載 国土交通省下館河川事務所石井出張所10月18日発行の「きぬがわ石井新聞」に10月16日に実施された宇都宮市環境学習センター主催の市民環境大学に参加した受講生40名が、東京大学カワラノギク実験地でシナダレスズメガヤの抜き取り作業を体験した様子が記事になりました。
40 10月30日〜31日 「ゆめ!さくら博」に参加 さくら市教育委員会(生涯学習課)主催の平成22年度の「ゆめ!さくら博」が、さくら市氏家体育館で開催されました。
39 10月29日(水) 缶バッジが完成しました。 副会長の松田喬さんが撮影した生態写真で缶バッジを作りました。昆虫(シルビアシジミ・アカガネネクイハムシ・ミヤマシジミ・キバネツノトンボ・アイヌテントウ)、植物(カワラノギク・カワラナデシコ)、野鳥(セグロセキレイ・カワセミ)の9種類です。
38 10月26日(火) 小学生の校外学習に協力 さくら市立氏家小学校(渡辺和洋校長)の3年生48名が、さくら市ミュージアムで「シルビアシジミについて」を学びました。
37 10月20日(水) 小学生がシナダレスズメガヤ抜き取りを体験
さくら市立押上小学校(渡辺幸雄校長)6年生44名は、総合学習の一環として、鬼怒川河川敷にある「ミヤコグサ管理地」を訪れ、さくら市の天然記念物「シルビアシジミ」の生息する環境を学びました。
36 ジュニアエラ(junior AERA)11月号に本会が紹介される 朝日新聞出版の小中学生向月刊誌「ジュニアエラ」11月号の特集「生物多様性の危機」の中に、「河原の外来牧草を地元の人が除去」と題して本会のシナダレスズメガヤ抜き取り作業の活動や、シルビアシジミの保全活動が紹介されました。
35
10月18日(月)
COP10のパンフレットに本会が紹介される 名古屋市で開催中の生物多様性条約第10回締約国会議の環境省ブースに置かれるパンフレット「市民がまもる生物多様性」(環境省関東地方環境事務所発行)に、関東甲信地区12代表、アホウドリやトキなどに並んでシルビアシジミが取り上げられ、第一番目に本会の活動が紹介されました。
34 10月17日(日) シナダレスズメガヤ抜き取り作業・カワラノギク観察会
と勝山鍋
東京大学カワラノギク実験地に71名が参加して実施されました。
33 10月16日(土) 宇都宮市の環境大学に協力 宇都宮市環境学習センター主催の環境大学「鬼怒川再考」の現地学習会が開かれました。受講生40名は、東京大学カワラノギク実験地のシナダレスズメガヤについて、加藤会長が説明をしてから抜き取りの体験をしました。
32 10月15日(金) 本会が奨励賞を受賞 栃木県コミュニティ協会・栃木県生活学校連絡協議会・財団法人あしたの日本を創る協会主催の「あしたのまち・くらしづくり活動賞」で、本会は、日頃の自然保全活動が認められ、「奨励賞」を受賞しました。
31 9月26日(日) 「秋の鬼怒川自然観察会」 さわやかな天気に恵まれての観察会でした。
講師は松田喬副会長にお願いしました。松田喬副会長には、早朝より下調べをして準備をしていただきました。
30 9月22日(水) 勝山の森の樹木にネームプレート付け替え 本会の会員4名とさくら市職員1名の5名で、さくら市ミュージアムに隣接する「勝山の森」の樹木60本に、新しい「ネームプレート」60枚の付け替えをました。
29 9月12日(日) 秋の野草を撮る 講師の松田喬副会長からカメラの使い方やレンズの話を聞きながら、勝山城本丸跡から鬼怒川河川敷まで、コニシキソウ、ゲンノショウコなど20種類の野草を撮影しました。
28 改訂版パンフレットの完成 松田喬副会長の骨折りで、本会のパンフレットを4年ぶりに見直した改訂版が完成しました。
27 8月7日(土) セミの羽化観察会 さくら市ミュージアム玄関前のメタセコイヤの木を中心にセミの幼虫を探しました。講師は、松田喬本会副会長にお願いしました。
26 7月29日(木) 植物観察会  〜日光戦場ヶ原〜 講師は、田代俊夫・坂本三男(両名共に本会顧問)の両先生へお願いして、雨模様の中で開催されました。
25 7月24日(土) 昆虫採集と標本つくり さくら市ミュージアムにおいて、ミュージアムと共催で実施されました。講師は、中村和夫・松田喬・渡辺剛の3先生方にお願いしました。
24 7月17日(土) 小川のノロ取り作業 本会会員が鬼怒川河川公園(ゆうゆうパーク)内を流れる小川のノロ取り作業を行いました。昨晩の激しい雷雨も収まり、梅雨明けを思わせる天候の中、バーベキュー広場から大池にかけてきれいになりました。 
23 7月10日(土) シナダレスズメガヤ抜き取り作業 早朝から鬼怒川運動公園サッカー場駐車場に集合し、「小貝川・鬼怒川クリーン作戦」(ゴミ拾い、本会はシナダレスズメガヤ抜き取り作業)が実施されました。
22 7月8日(木) 加藤会長がモーニングセミナーで講話 高根沢町にある「元気あっぷむら」において、栃木県さくら倫理法人会(元気な企業にしませんか!を目指した経営者の集まり)の経営者モーニングセミナーが催され、加藤会長が「うじいえ自然に親しむ会の活動」と題して、講話を行いました。
21 6月26日(土) 「月食と惑星を見よう」 氏家小学校校庭での実施は雲が多く中止して、氏家小学校図工室でビデオプロジェクターの放映になりました。講師は、菊地庸夫理事、小原宏明(星とロマンを語る会)さん、今村剛史(星ふる学校くまの木)さんの3名にお願いしました。
20 6月25日(金) ホタル観察会 さくら市ゆうゆうパークに親子づれなどで、にぎやかでした。さくら市民の他、高根沢町民や宇都宮市民を含めて90名が集まりました。
19 6月20日(日) HELAクラブ総会で講演 宇都宮市のアピア「朝日の間」において、HELAクラブ(とちぎ異業種交流会)の第18回総会終了後、加藤会長が「私とうじいえ親しむ会」と題して、本会が立ち上がるきっかけや、本会の平成21年度の活動について講演を行いました。
18 6月15日(火) オオキンケイギク抜き取り作業 ゆうゆうパークに、さくら市職員、国土交通省氏家出張所職員と関係会社職員、本会会員(塩谷町からの参加者を含めて)の3団体30名が集まりました。
17 鷲谷いづみ先生の『生物多様性入門』発売 岩波ブックレットNo.785 岩波書店より6月9日に発売されました。
16 6月1日(火) 小川のノロ取り作業 ゆうゆうパークの小川のノロ取りを、さくら市都市整備課関係者8名と本会会員8名の16名で実施しました。
15 5月30日(日) シナダレスズメガヤ抜き取り作業 東京大学カワラノギク実験地で曇天の肌寒い中、実施しました。東京大学の西廣淳・石井潤先生より、鬼怒川河川敷に生育する貴重な植物や外来植物の「シナダレスズメガヤ」について、写真や実物で説明を受けました。
14 5月23日(日) 記念講演会を開催 さくら市ミュージアム講座室において、「失われゆく生物多様性〜生物相互の共進化をとおしてみた生物の多様性〜]と題して松田喬副会長が講演しました。
13 5月23日(日) 平成22年度総会開く 来賓に桑野茂副市長・角田静雄教育長のご臨席をいただき開催されました。
女性理事3名の承認を得て、21年度の事業報告、決算報告、会計監査報告、22年度の事業計画、予算が原案どおり承認されました。
12 5月23日(日) シルビアシジミ観察会 ミヤコグサ第一管理地・第二管理地で、今にも雨が降りそうな気温の低い天候にシルビアシジミ等が飛ぶか心配されましたが、松田喬副会長が講師になり開催されました。
11 5月18日(火) 「ミヤコグサ管理地」の看板を設置 さくら市教育委員会(生涯学習課)と本会の連名で、A3版パウチ製の看板をベニヤ板に貼り付け、東京大学カワラノギク実験地、れき質河原の動植物保全地(サッカー場西側河川敷)、押上地区河川敷の3箇所に設置しました。
10 5月15日(土) 田代俊夫顧問が栃木県緑化功労者栃木県知事表彰 第48回平成22年度栃木県植樹祭が塩谷町総合公園で開催され、本会顧問の田代俊夫先生が、福田富一栃木県知事より、栃木県緑化功労者栃木県知事表彰を受けました。
9 5月9日(日) 野火発生 東京大学カワラノギク実験地南西より野火が発生しました。火は、南風にあおられて、カワラノギク実験地の約4分の1程度の草などを焼き尽くしました。
8 5月9日(日) シナダレスズメガヤ抜き取り作業 東京大学カワラノギク実験地に31名が集まり実施されました。
7 4月29日 勝山の森探検ツアー さくら市ミュージアムまつりの協力事業として実施されました。
6 4月25日(日) ヤマブキソウ観察会 お丸山公園にてヤマブキソウ観察会を開催しました。  講師は田代俊夫顧問にお願いしました。久し振りの好天に恵まれましたが、今日も風が冷たく「ヤマブキソウ」の咲き具合が心配されました。
5 4月19日(月)〜5月14日(金) 写真展「さくら市野の花だより」 烏山信用金庫氏家支店で本日より開催されました。
4 4月18日(日) カワラノギクの種まき 国土交通省、さくら市、本会、一般市民18名が集まり仮称「カワラノギクの小径」(ゆうゆうパーク南側の新しくできた遊歩道)にカワラノギクの種を播きました。
3 新刊本の紹介 本会でもお馴染みの東京大学鷲谷いづみ先生の新刊本紹介です。 岩波科学ライブラリー169「にっぽん自然再生紀行」ーー散策ガイド付きーとして、岩波書店から発売されました
2 4月4日(日) 草川の清掃を実施 ゆうゆうパーク東側を流れる草川のゴミ拾いを今年も行いました。さくら市役所職員2名と本会会員7名の9名で鬼怒川合流点より上流にかけて、ビニールや紙、発泡剤などの燃えるゴミと空きかん空きビンなどの燃えないゴミを拾いました。
1 4月3日(土) 「ECO NET TOCHIGI」ニュースレター51号に掲載される 1月24日の「とちぎ生きものの環(わ)シンポジウム」で、松田喬さんが事例発表した内容と本会の平成21年の活動が、特集記事「生物多様性」に掲載されました。