うじいえ自然に親しむ会 (2014年度の活動)

(2014.4.1〜2015.3.31)



No 日  時 内   容 詳   細 写  真
57 3月28日(土)
14:00〜15:30
さくら市ミュージアム
リニューアルオープン記念式典
さくら市ミュージアムエンテランスホールでさくら市長など関係者が多数参加して記念式典が行われました。今回のリニューアルで待望の「さくら市の自然コーナー」が新設され、松田喬副会長の撮影した写真が沢山展示されました。
56 3月22日(日)
9:00〜11:00
シナダレスズメガヤ抜き取り作業 さくら市運動公園サッカー場西側河川敷で実施しました。 風もなく穏やかな作業日和でした。はじめに加藤会長より抜き取り作業について、次に松田副会長より抜き取る草について説明を受けて、作業に取りかかりました。
参加者はさくら市ガールスカウト、さくら市立氏家中学校、宇都宮市立旭中学校、栃木県立さくら清修高等学校、栃木県立宇都宮白楊高等学校などと、さくら市教育委員会生涯教育課が募集したボランティア活動の人たちと国土交通省や三井住友信託銀行宇都宮支店や栃木モーターパラグライダーなど若い人が多く活気がありました。参加者は、さくら市、宇都宮市、足利市、真岡市、矢板市、高根沢町などから86名もの方々が参加され、参加者数の新記録でした。
55 3月19日(木)
13:00〜13:30 
氏家ロータリークラブで卓話 さくら市氏家のホテル清水荘で氏家ロータリークラブの3月定例会が開かれ、加藤会長が「鬼怒川の自然環境と平成26年度の活動」と題して卓話をしました。はじめに昨年の10月12日に初参加した「シナダレスズメガヤ抜き取り作業」のお礼から、活動の成果、現在の鬼怒川河川敷、自然環境への取り組みなどのことから、行事の写真16枚を説明しました。
54 3月15日(日)
9:00〜11:30
勝山探鳥会 26年度最後の探鳥会を実施しました。リーダーは石塚賢二さんと佐藤康夫さんでした。本日の鳥合わせは、最初に見た「アオゲラ」を含む38種類。参加者はさくら市の他、宇都宮市、大田原市、市貝町、高根沢町、塩谷町などから35名でした。
53 2月23日(月)

2月27日(金)
三井住友信託銀行宇都宮支店でパネル展示 宇都宮市本町の三井住友信託銀行宇都宮支店で3回目の、展示会「鬼怒川の生物多様性を守る活動」のパネル4枚をロビーに展示しました。
同行は昨年より本会行事に積極的に協力され、社会貢献しています。
52 2月23日(月)

2月27日(金)
陽東中でパネル展 宇都宮市立陽東中学校(佐々木徳志校長)の理科室に「鬼怒川の生物多様性を守る活動」のパネル9枚を展示しました。陽東中学校学区内の平石の鬼怒川で昭和25年9月に「シルビアシジミ」が確認されたいきさつがあります。
51 2月19日(木)
10:30〜10:50
南小にパネルを展示

さくら市立南小学校(小林一正校長)5年生77名に、「鬼怒川の生物多様性を守る活動」と題した、A1サイズのパネル13枚を展示しました。

50 2月12日(木)
14:00〜16:00
「鬼怒川の外来種対策を考える懇談会」 さくら市喜連川公民館で、第8回「鬼怒川の外来種対策を考える懇談会」が国土交通省下館河川事務所主催で開催されました。座長は東京大学鷲谷いづみ教授が務めました。
 本会からは加藤会長、松田副会長、田代顧問、佐藤理事の4名が参加して、平成26年度の活動について報告しました。参加者は国土交通省をはじめ、鬼怒川流域で活動する9団体、高等学校2校、関係する2市、県、その他を含めて47名でした。
49 2月7日(土)
10:00〜12:00
侵略的外来種駆除活動団体交流会 パルシステム東京主催の「侵略的外来種駆除活動団体交流会」が新宿区大久保の東京本部で開催されました。多摩川とその支流平井川、野川、練馬区の光が丘公園で活動している4団体の交流会で本会は、「シナダレスズメガヤ」、東京の団体からは「アレチウリ」、「オオブタクサ」「セイタカアワダチソウ」などの抜き取りで苦労している報告がありました。パルシステム東京は5年前の研修で、東京からバスで鬼怒川河川敷に来て、シナダレスズメガヤ抜き取り作業を体験しました。
48 2月7日(土)

3月8日(日)
栃木県立博物館ポスター展の開催 栃木県立博物館ポスター展が、栃木県立博物館展示室2の自然系テーマ展示室で開催されます。
本会は、「平成26年度の活動」として、行事の写真15枚を展示しました。
47 2月 市民普請大賞の表彰状 昨年8月23〜24日に東京の四谷にある土木会館で開催された土木学会創立100周年記念事業「市民普請大賞」一次選考会で、全国78団体の中から、本会を含む22団体が入賞しましたが、2015年1月末に表彰状が届きました。
46 1月18日(日)
9:00〜11:30
勝山探鳥会

リーダーは石塚賢二さん、佐藤一博さんが勤めました。
勝山公園で「アオゲラ」の後頭部の赤があざやかに観察できました。
ゆうゆうパークの橋の上では「カワセミ」を、最後の見晴らしでは「シロハラ」の顔をしっかり観察しました。。
参加者はさくら市のほか塩谷町、大田原市、那須塩原市などから44名でした。 

45 2月13日(土)
A6版の「シルビアシジミ」解説できる 松田喬副会長が撮影した「シルビアシジミ」8枚の写真を8ページにまとめて、わかりやすく解説したポケット版「シルビアシジミ」の解説が出来上がりました。
 小学校や中学校での出前授業に資料として利用します。

44 12月10日(水)
10:00〜11:00
カワラノギクの種取 鬼怒川河川敷で「カワラノギクの種取」をしました。今年は例年より遅れ気味で、未だ熟していない種が沢山ありました。
本日、取った種は来年の4月に蒔いて、カワラノギクの保全に役立てます。参加者は2名でした。
43 11月30日(日)
9:30〜11:30
柚子ねり教室 さくら市ミュージアム東側通路を会場にして実施しました。講師は会員の加藤眞紀子さんが務めました。
3つの班に分かれて「柚子」の調理に挑戦しました。美味しくできあがった「柚子ジュース」と「柚子ねり」は、お土産として持ち帰りました。
参加者は、さくら市のほか宇都宮市からも集まり、会員9名を含めて25名でした。
42 11月19日
10:30〜12:30
小学校へ出前授業
(理科)
さくら市立氏家小学校(橋本啓二校長)3年生147名へ理科の授業「太陽の動き」の出前授業を校庭で行いました。 講師は菊地庸夫理事が務め、「太陽の大きさ」、「太陽の表面温度」、「太陽の光が地球に届く時間」、「北極星の光が地球に届く時間」などの説明を、自作のパネルを使ってわかりやすく話し、天体望遠鏡で太陽表面の黒点を観察しました。
41 11月16日(日)
9:00〜11:30
勝山探鳥会 日本野鳥の会栃木との共催事業で、さくら市ミュージアム玄関前に集合して実施しました。
リーダーは、石塚賢二さん、佐藤一博さん、矢島昭さんが務めました。
参加者はさくら市の他、県内各地より40名が集まりました。 今回は「ミヤマホオジロ」のほか41種類の野鳥が確認されました。
40 11月9日(日) 三井住友信託銀行宇都宮支店の河上保一さんの記事

下野新聞26年11月9日(日)発行、21面地域「まちなか支局」の「オレたち転勤族」に掲載された記事です。河上保一さんは、本会の10月12日の行事にお子さんと初めて参加された際の感想を投稿されたものです。「今後の行事にも参加してみたい。」とうれしいコメントがありました。

39 10月31日(金)
13:30〜14:15
栃木県ホンダ会の認定書贈呈式

下野新聞社会議室において、「栃木県ホンダ会・とちぎ自然環境保護活動支援助成事業」に選ばれた本会は、認定書贈呈式で、栃木県ホンダ会岩瀬裕昭会長より「認定書と目録」をいただきました。出席者は栃木県ホンダ会より岩瀬裕昭会長、石川安男副会長、吉田俊二副会長、とちぎ環境・みどり推進機構佐藤崇理事長、下野新聞社関根文夫営業局長でした。

38 10月28日(日)
10:15〜11:00
南小のシナダレスズメガヤ抜き取り体験 さくら市立南小学校(小林一正校長)5年生77名が総合的学習の一環として、ゆうゆうパーク内の外来植物「シナダレスズメガヤ」の抜き取り作業を体験しました。
秋晴れの良い天気に恵まれ、良い汗を沢山かきました。
37 10月25日〜26日 ゆめ!さくら博2014へ出店 本会は松田喬副会長が撮影した写真「守ろう!ふるさとさくら市の自然」の写真展を行いました。小学生以下の子どもたちにはミヤコグサやシルビアシジミなどの「ぬりえ」をしてもらい、缶バッジを渡しました。
2日間で204個の缶バッジが出ました。
36 10月21日(火)
9:00〜11:30
熟田小の校外学習 さくら市立熟田小学校(玉村好明校長)6年生32名は、雨模様の天候のもと鬼怒川河川敷で「自然観察会」と「シナダレスズメガヤ抜き取り体験」をしました。
 植物の講師は田代俊夫顧問に、昆虫の講師は松田喬副会長に、シナダレスズメガヤ抜き取り体験は加藤啓三会長が担当しました。児童からは「あと1時間ぐらい作業をしたい。」との感想がありました。
35 10月20日(月)
9:00〜11:30
押上小で環境学習
さくら市立押上小学校(和気由美子校長)の6年生31名に、教室で「鬼怒川の自然環境保全活動の話」と鬼怒川河川敷で「シナダレスズメガヤ抜き取り体験」を環境学習の一環として加藤啓三会長が出前授業をしました。
34 10月17日(金)
10:30〜11:15
南小学校の出前授業
さくら市立熟田小学校(玉村好明校長)6年生32名に、加藤啓三会長が「鬼怒川の自然」と題して、出前授業をしました。
33 10月12日(日)
10:00〜14:30
シナダレスズメガヤ抜き取り作業・カワラノギク観察会

勝山鍋・参加団体の情報交換会

さくら市氏家大橋上流カワラノギク保全地で午前中、シナダレスズメガヤ抜き取り作業とカワラノギク観察会を、午後は会場をさくら市ミュージアムへ移して、勝山鍋と参加団体の情報交換会をしました。
参加者は初参加の「三井住友信託銀行宇都宮支店(社会貢献事業CSRの一環として参加)」、「氏家ロータリークラブ」、「栃木県立さくら清修高等学校科学部」などと、さくら市の他、東京都、宇都宮市、那須塩原市、塩谷町から74名でした。

32 10月2日(木)
9時〜11時
街路樹へ樹木名札を付ける JR蒲須坂駅周辺の桜の木など11本に樹木名の札を付けました。珍しい桜の木があり、花のころが楽しみです。フィオーレ喜連川地区では街路樹49本(コブシ、ハクモクレン、ヤマボウシ)に樹木名の札を付けました。参加者はさくら市役所から2名と本会から4名の6名でした。
31 8月26日(火)
駒止湿原植物観察会
さくら市ミュージアムへの協力事業として実施しました。講師は田代俊夫顧問が務め、小雨降る中「大谷地」だけの観察会でしたが、ウメバチソウ(白)、サワギキョウ(紫)、オグルマ(黄)、キンミズヒキ(黄)ヤマハハコグサ(白)などきれいに咲いていて、41種類の野草が観察出来ました。参加者は17名でした。
30 8月25日(月)
川の通信簿に協力
国土交通省が5年ごとに実施している、鬼怒川とゆうゆうパークについての市民の感想を聞き取るアンケート(15項目をチェック)に、8名が参加して協力しました。
 この日の様子は読売新聞8月26日発行の33面栃木版に掲載されました。
29 8月23日(土)
24日(日)
市民普請(ふしん)大賞入賞
東京四谷外濠公園にある土木会館で、土木学会100周年記念事業として開催された、「市民普請大賞」を選ぶプレゼンテーションに加藤会長と木村恭子理事の2人が参加してきました。全国から78団体の応募があり、その中から33団体が選ばれ、PR用のA1サイズのパネルとパワーポイントを使って、活動を発表しました。
28 8月3日(日)
18:30〜20:50
セミの羽化観察会 講師を松田喬副会長にお願いして実施し、「日本のセミ、外国のセミについて特徴などの説明を聞きました。今年はセミの抜け殻が少なく心配でしたが、7時30分にやっと、メタセコイヤを登り出す幼虫を見つけました。8時を過ぎるとあちこちで、羽化が始まり、真っ白い「アブラゼミ」を見る事が出来ました。
参加者はさくら市の他、宇都宮市、鹿沼市、矢板市、日光市、高根沢町、神奈川県などから64名でした。
27 8月3日(日)
10:00〜14:30 
昆虫採集と昆虫標本作り さくら市ミュージアムの行事で、2回目になる「昆虫採集と標本作り」の行事に協力しました。講師は松田喬副会長が務めました。午前中に昆虫採集とホタルの発光実験、午後は昆虫標本作りを学習しました。
参加者からは、今後の標本の管理についての質問や標本機材の購入先などの質問がありました。参加者は15組の親子と井頭公園職員を含めて38名でした。
26 8月1日(金) 松田喬さんの記事が載る 下野新聞9面「あしたがわかる わたしがわかる」のコーナーで、8月2日(土)の「昆虫写真教室」のことが、「昆虫写真の撮り方伝授」というタイトルで、松田喬副会長の記事が掲載されました。
25 7月29日(火) 河川愛護団体として2小学校表彰される 国土交通省下館河川事務所において、平成26年度の「河川愛護団体」として、さくら市立氏家小学校(橋本啓二校長)とさくら市立南小学校(小林一正校長)が表彰を受けました。氏家小学校と南小学校は、平成23年から鬼怒川河川敷に繁茂している、外来種のシナダレスズメガヤ抜き取り作業に取り組んでいることが高く評価されました。
24 7月27日(日)
10:00〜15:00
「昆虫採集と昆虫標本作り教室 講師を中村和夫顧問と松田喬副会長にお願いして、午前中の昆虫採集は、勝山城跡から鬼怒川河川敷までの範囲で、コオニヤンマ、シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、ニイニイゼミ、トノサマバッタ、キチョウ、メスグロヒョウモン、スジグロチョウなどが採集出来ました。
昼食後は講座室でホタルの発光実験をしてから、昆虫標本作りに取りかかりました。参加した母親は「昆虫採集を初めてしました」と喜んでいました。参加者は親子で42名でした。
23 7月26日(土) 樹木調査を実施 JR蒲須坂駅周辺の樹木と喜連川フィオーレ地区の街路樹の樹木調査を坂本三男顧問と田代俊夫顧問にお願いして実施しました。JR蒲須坂駅周辺の樹木には、カワズザクラ、スマウラフゲンゾウ、フクロクジュ、スルガダイニオイ、ヒヨドリザクラなど珍しい桜がありました。
また、喜連川のフィオーレ地区の街路樹は、ヤマボウシ、コブシ、ハクモクレンの3種が1本も枯れることなく、見事な景観を保っていました。猛暑の中での樹木調査は60本でした。
22 7月19日(土)
10:00〜12:00
植物標本作り 講師は田代俊夫本会顧問(栃木県シダの会会長)にお願いいたしました。
田代先生が準備した「押葉標本のつくり方」を参考に、ミュージアム周辺の「クサノオウ」「コヒルガオ」「ヒメジョン」「ヨウシュヤマゴボウ」などの植物を採集して、標本作りを学習しました。参加者は6家族と本会会員など
22名でした。
21 7月18日(金)
9:00〜10:30
ゆうゆうパーク小川の清掃 時々雨が降る中、さくら市との協力事業として実施しました。小川には沢山の「アメンボ」のほか「ツチガエル」や「トウキョウダルマガエル」を見る事が出来ました。参加者はさくら市から5名、一般市民1名、本会7名の13名でした。
20 7月9日(水)
10:00〜10:30
氏家小のシナダレスズメガヤ抜き取り体験 氏家大橋上流カワラノギク保全地で、さくら市立氏家小学校(橋本啓二校長)5年生176名と引率者9名が、シナダレスズメガヤの抜き取り体験をしました。
 台風8号の影響で厚い雨雲の下での体験学習でしたが、雷と降雨のため残念ながら、一人1〜4本抜き取って作業を打ち切りました。
19 6月20日(金)
19:30〜20:40
ホタル観察会 ゆうゆうパーク駐車場に集合し、厚い雨雲に覆われ今にも雨が降り出しそうな中を実施しました。
 講師を松田喬副会長にお願いして、芝生の脇を流れる小川で「ヘイケボタル」を駐車場脇の小川では「ゲンジボタル」を観察しました。

 参加者は、さくら市、宇都宮市、日光市、那須烏山市、矢板市、小山市(白鴎大学が初めて本会行事に参加してくれました。)、那珂川町、壬生町などで143名でした。
18 6月14日(土) 下野新聞の記事 「あなたも特派員」の記事 平成26年6月14日発行の下野新聞21面地域「県央・宇都宮」より転載記事です。
さくら市上阿久津行政区では、昨年より「シルビアシジミ発見の地」として、文化財保護委員会が中心になって、シルビアシジミの食草ミヤコグサを増やす活動を、地域あげて取り組んでいます。
17 6月12日(木)
9:30〜11:50
白楊高等学校生徒の学習会 本日予定していた栃木県立宇都宮白楊高等学校(薄井孝夫校長)生物工学科3年生41名と引率3名の、「オオキンケイギク抜き取り作業」は、雨のため中止となりました。
 代わりにミュージアム講座室で学習会「鬼怒川の自然」と題して松田喬副会長がパワーポイントを使って説明しました。
16 6月11日(水)
9:00〜11:00
オオキンケイギク抜き取り作業 さくら市との共催事業として、さくら市ゆうゆうパークで実施しました。昨年に比べ、いくらかオオキンケイギクが少なくなり、抜き取り作業の効果が出てきているように感じました。本日は「とちぎテレビ」の取材があり、作業の様子を収録していました。
15 6月10日(火)
9:35〜11:25
氏家小学校で出前授業 さくら市立氏家小学校(橋本啓二校長)5年生176名の総合的学習に加藤会長が「さくら市の自然環境」と題して授業をしました。
「シルビアシジミ」の標本や「カワラノギク」と「オオキンケイギク」の写真、外来種の「シナダレスズメガヤ」の実物を見たり、「鬼怒川の自然を守ろう!」のパンフレットを読みながら説明しました。
14 6月6日(金)
10:40〜11:30
上松山小学校のシナダレスズメガヤ抜き取り体験 鬼怒川河川敷のカワラノギク保全地で、さくら市立上松山小学校(南部正人校長)の4年生62名と引率者4名の66名が、シナダレスズメガヤの抜き取り体験をしました。
なお、国交省氏家出張所4名、本会役員3名が参加しました。
13 6月3日(火)
10:35〜11:20 
上松山小学校の出前授業 さくら市立上松山小学校(南部正人校長)4年生(62名)へ、加藤会長が出前授業「鬼怒川の自然環境について」を行いました。 「シナダレスズメガヤ」の実物や「シルビアシジミ」、「ミヤコグサ」、「カワラノギク」の標本やパンフレット「れき河原の自然を守る」と「本会のパンフレット」を見ながらの授業でした。
12 5月25日(日)
14:00〜15:40
記念講演会「身近な植物をどのようにして守るか」
〜シモツケコウホネを例にして〜
さくら市ミュージアム講座室で定期総会の後に行われました。講師はシモツケコウホネの名付け親である、志賀隆新潟大学教育学部准教授でした。
 日光市小代のシモツケコウホネを例にして、これからどのようにして、保全するか私達に宿題が出されました。
参加者は、さくら市、日光市、宇都宮市、小山市、那須烏山市、塩谷町、高根沢町などから55名でした。
11 5月25日(日)
13:15〜13:50
第12回定期総会 さくら市ミュージアム講座室で行いました。加藤会長のあいさつからはじまり、角田静夫さくら市副市長と中野英男さくら市ミュージアム館長の来賓あいさつをいただきました。会の趣旨、事業報告、決算報告、会計監査報告、事業計画案、予算案を審議し原案どうり承認されました。定期総会への出席者は22名でした。
10 5月25日(日)
10:00〜11:50
シルビアシジミ観察会 ゆうゆうパークのミヤコグサ管理地で実施しました。風がなく暖かい観察会日和でした。講師は松田喬副会長が務めました。参加者は松田さんが準備した「シルビアシジミ観察会資料と青い翅(はね)のシジミチョウの見分け方」の説明を聞いて、シルビアシジミや卵や幼虫を探しました。TBSテレビ「風の言葉」の取材も同時に行われました。
 参加者は、さくら市、宇都宮市、大田原市、日光市、塩谷町などから44名の大盛況でした。
9 5月21日 「さくら市教委にチョウの本を寄贈」 下野新聞に掲載された内容です。
日本チョウ類保全協会が発行する「庭のチョウを楽しもう」11冊を市内の小中学校と図書館に寄付しました。
8 5月14日 朝日新聞に本会の活動が掲載 朝日新聞栃木版に「シルビアシジミ絶滅させない」として、ミヤコグサの保存、シナダレスズメガヤの除去など本会の活動が掲載されましたので紹介します。
7 4月29日(火) 「ウワミズザクラ」が満開 さくら市「勝山の森」で白い花を房状に付けた「ウワミズザクラ」が見頃になりました。
 また、勝山城見晴らし付近の八重咲のサクラも満開です。
6 4月20日(日)
10:00〜12:00
シナダレスズメガヤ抜き取り作業と
カワラノギクの種まき作業
鬼怒川河川敷の東大カワラノギク実験地で実施しました。前半はシナダレスズメガヤの抜き取り作業をして、後半にカワラノギクの種まき作業をしました。
ミヤコグサの若芽やカワラニガナの花など観察出来ました。
参加者は、さくら市、宇都宮市、矢板市、高根沢町、東京都、埼玉県、茨城県などから28名でした。
5 4月18日(金)
10:00〜14:00
カタクリとオキナグサの観察会 講師を田代俊夫本会顧問にお願いし、小雨降る寒い中実施しました。
午前中は塩谷町船生の宇都宮大学農学部の演習林でカタクリを、午後は塩谷町大久保地区の鬼怒川河川敷で、オキナグサを観察しました。参加者はバスに乗車の28名と自家用車の4名の32名でした。
4 4月13日(日)
10:00〜12:00
勝山「春の植物観察会」 さくら市ミュージアムとの共催事業で実施しました。講師は本会顧問の田代俊夫先生でした。
 ソメイヨシノが満開で多くの市民が勝山の森を訪れていました。 ソメイヨシノの名前が付いた訳を聞いてから、勝山の森を観察しました。
 参加者はさくら市、宇都宮市から19名で、46種類が観察出来ました。
3 4月5日(土) 川モニタリング活動事例集 日本河川・流域再生ネットワーク(JRRN)が「河川モニタリング活動事例集」〜できることからはじめよう市民による河川環境の評価〜を発行しました。本会のシルビアシジミとカワラノギクの保全活動が、「固有種の生息・生育環境を把握、保全する」に、利根川水系・鬼怒川(栃木県)として取り上げられました。
2 4月4日(金)
9:00〜11:00
草川の清掃 氏家観光協会と共催事業として「草川下流域の清掃」を実施しました。
大きな物は立て看板、重い物は電動カンナなどを回収しました。 燃えるゴミは袋12個、燃えないゴミは袋7個でした。なお、ゆうゆうパークの桜堤には、ソメイヨシノが3分程咲き、花見の人でにぎわっていました。
1 4月3日(木)
13:00〜13:30
ロータリークラブで卓話 さくら市内のホテル清水荘で行われた氏家ロータリークラブ(吉成容一会長)の4月定例会で加藤会長が、うじいえ自然に親しむ会の「平成25年度の活動について」卓話をしました。