うじいえ自然に親しむ会 (2015年度の活動)

(2015.4.1〜2016.3.31)



No 日  時 内   容 詳   細 写  真
57
56 3月27日(日)
9:00〜11:00
シナダレスズメガヤ
抜き取り作業
平成27年度最後の事業として、さくら市の鬼怒川サッカー場西側の「れき河原動植物保全地」で実施しました。曇りで風もなくヒバリやウグイスの声を聞きながら、シナダレスズメガヤやカワラヨモギやクズなどを抜き取りました。栃木県立宇都宮白楊高等学校生物工学科、三井住友信託銀行宇都宮支店、モーターパラグライダークラブ、さくら市ガールスカウト、本会会員など61名の参加がありました。さくら市のほか、宇都宮市、真岡市、矢板市、高根沢町、市貝町、塩谷町等からの参加者でした。また、さくら市の広報係の取材がありました。
55 3月20日(日)
9:00〜12:00
勝山探鳥会 日本野鳥の会栃木との共催事業でさくら市ミュージアム玄関前に集合して実施しました。本日のリーダーは吉澤雅弘さん(矢板市)と山中式夫さん(宇都宮市)が務め、アオゲラの観察で始まりアトリで終わりました。途中でショウジョウバカマや白花タンポポ、満開のオオカンザクラのきれいな花も見る事が出来ました。
 参加者はさくら市のほか、宇都宮市、矢板市、市貝町、高根沢町などから30名。観察した野鳥は35種類でした。
54 3月9日(水) 河川敷の表土工事が完了 昨年9月9日の鬼怒川の大雨で被害を受けた氏家大橋上流の「カワラノギク保全地」の表土工事が1月6日より実施されていましたが、このたび完了しました。シナダレスズメガヤやカワラヨモギなどの草が刈り払われ、砂やドロを取り除いて整地されました。
53 2月28日(日)
10:00〜12:30
さくら市生涯学習振興大会 さくら市氏家公民館ホールで「SAKURA市民活動・ボランティアの集い」が開かれました。内容は「大好き・さくら市!」フォーラムとして
 1 地方創生〜さくら市の目標と目指す姿〜 2 市民大学「まちの魅力発信講座」修了生成果発表3 パネルディスカッション パネラー 市民大学 竹村潤一氏 さくら市移住促進アドバイザー 大木浩士氏 さくら市民代表 綱川栄氏 さくら市民代表 倉林真知子氏にコーディネイターは宇都宮大学石井大一朗氏が務めました。
 さくら市内のボランティア団体が多数参加して盛況でした。本会からは7名の参加がありました。
52 2月28日(日)
10:00〜15:25
平成27年度の活動発表
栃木県立博物館主催の活動・研究発表会「あつまれ!自然好き」が博物館講堂で開かれ、加藤会長がうじいえ自然に親しむ会の「平成27年度の活動」と題して17枚の行事写真をパワーポイントで説明しました。本会を含めて15団体の活動・研究が発表されました。
51 2月27日(土)
10:00〜13:00
外来種駆除活動団体交流会 生活協同組合パルシステム東京の主催で都立井の頭公園において、NPO人生態工房(光が丘),川原で遊ぼう会(平井川)、丸子の会(多摩川)、野川自然の会(武蔵野公園)に本会も加わり、井の頭公園の池の「かいぼり」の状況と平成27年の活動を中心に話し合いをしました。
50 2月27日(土)
掲 載
地元紙「下野新聞」の「県央・宇都宮版」で紹介 2月2日付けでお知らせしました「河川協力団体指定証」の授与式の模様がH28年2月19日の下野新聞に掲載されました。関東地方で28番目、鬼怒川水系で2番目で、本会にとって大変名誉あることです。
49 2月17日(水)
14:00〜16:00
「外来種対策を考える懇談会」 第9回「鬼怒川の外来種対策を考える懇談会」が、さくら市氏家公民館で開かれました。
議題は
1.前回の主な意見
2.鬼怒川における環境保全活動の紹介・参加者による今年度の活動実績、および今後の予定の報告
3.意見交換・環境保全活動に関する疑問や悩みについて
4.その他 でした。特にミヤコグサの植栽場所について貴重な意見が出ました。
参加者は鷲谷いづみ中央大学教授ほか関係者33名でした。
48 2月16日(火)
13:00〜15:30
太陽観測の出前授業 さくら市立南小学校(小林一正校長)の6年生(77名)、4年生(68名)、3年生(78名)へ15日に予定していた出前授業を実施しました。
講師は菊地庸夫理事が務めました。菊地先生から太陽観測の注意事項と太陽についての話を聞いてから、一人一人太陽望遠鏡をのぞいて「太陽の表面」と「プロミネンス」を確認しました。児童たちは立ち上がる「プロミネンス」を見て、「ワースゲー!」などと歓声をあげていました。また、天体望遠鏡から投影された大きな「太陽」と「黒点」にも感動していました。
47 2月14日(日)
10:00〜12:00
冬の植物観察会(冬芽と?痕) さくら市ミュージアム体験学習室において開催しました。講師は田代俊夫顧問で、田代先生が用意された12種類の冬芽や?痕をルーペを使って見たり、マイクロスコープで拡大してテレビに映して観察しました。トチノキの?痕はヒツジの顔そっくりで驚いたり、フルーツの「キウイ」は和名で「オニマタタビ」と言うなど興味深い内容で楽しかったです。参加者は宇都宮市、那須烏山市、塩谷町、などから6名でした。
46 2月13日(土)
13:00〜17:45
「チョウ類の保全を考える集い」 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)研修室において、日本チョウ類保全協会主催で開かれました。
 内容は「地球温暖化とチョウを考える」宮下直氏(東京大学)、「北海道遠軽町のアサマシジミ」喜田和孝氏(丸瀬布昆虫生態館)、「八ヶ岳のミヤマシロチョウ」福田勝男氏(茅野ミヤマシロチョウの会)、「ネオニコチノイド系農薬とチョウ類の減少〜イギリスでの事例」中村康弘氏(日本チョウ類保全協会事務局)、「農業と生物多様性〜地域での取り組み〜」高橋淳氏(鮭川村自然保護委員会)、「絶滅危惧種の保全〜ツシマウラボシシジミほか〜」「庭のチョウ類調査」ほか日本チョウ類保全協会。当会からは葛谷健顧問と加藤会長が参加しました。
45 2月7日(日) 「あつまれ!自然好き」 平成28年2月7日から3月6日まで栃木県立博物館の「あつまれ!自然好き」ポスター展示(栃木県立博物館2階特設会場)に、「平成27年度の活動」と題した写真12枚を展示しました。
44 2月2日(火) 「河川協力団体指定証」授与式 国土交通省下館河川事務所において、下館河川事務所伊藤芳則所長より本会の加藤会長に石川雄一国土交通省関東地方整備局長からの「河川協力団体指定証」である、国(関東地方整備局)第28号が授与されました。関東地方で28番目、鬼怒川水系で2番目だそうで、本会にとって大変名誉あることです。
43 2016
1月17日(日)
勝山探鳥会 日本野鳥の会栃木との共催で実施しました。案内人は石塚賢二さん、佐藤一博さん、佐藤康夫さんの3名でした。参加者はさくら市のほか茨城県、宇都宮市、鹿沼市、大田原市、塩谷町などから44名で、出会えた野鳥は、ミヤマガラス、ベニマシコ、オオジュリン、カワアイサなど41種類でした。
42 12月9日(水)
10:00〜12:00
カワラノギクの種採り 鬼怒川れき河原の動植物保全地において、カワラノギクの種採りをしました。9月の記録的大雨で多くのカワラノギクが流されましたが、残ったカワラノギクは頑張って種を付けていました。例年より生育状況は良くなく、草丈の低い(20〜30cm)のが気になりました。参加者は2名でした。
41 11月29日(日)
9:30〜11:30
第4回「柚子ねり教室」 講師を会員の加藤眞紀子さんにお願いして、さくら市ミュージアム体験学習室東側の水道前で行いました。前日の冷たい風も収まり好天の中、和やかに調理が進みました。参加者は出来上がった「ユズねり」、「ユズジャム」、「ユズジュース」を大事そうに持ち帰りました。 参加者はさくら市や宇都宮市や高根沢町などからスタッフを含めて26名でした。
40 11月15日(日)
9:00〜10:30
勝山探鳥会 日本野鳥の会栃木との共催事業として実施しました。案内人は石塚賢二さんと佐藤一博さんが務めました。集合場所のさくら市ミュージアム玄関前で「シメ」を観察してから、勝山の森で混群(シジュウカラなどのカラの仲間にメジロが混じって群れを作る)を観察。鬼怒川河川敷でツグミやカシラダカやカイツブリなどが観察できました。本日の野鳥は25種類、参加者は15名でした。
39 11月13日(金)
10:50〜11:40
シルビアシジミ発見の地で外来種抜き取り さくら市立南小学校(小林一正校長)5年生が11月6日の環境学習の続きとして、シルビアシジミ発見の地の鬼怒川河川敷「ミヤコグサ管理地」で、外来種のシナダレスズメガヤの抜き取りを体験しました。
参加した児童は汗を流しながら、大きな株の抜き取りに挑戦していました。
本日の参加者は5年生66名、引率者4名、上阿久津地区の文化財保存委員会4名、国交省氏家出張所1名、本会1名の合計76名でした。
38 11月6日(金)
14:00〜14:45
南小の環境学習 さくら市立南小学校(小林一正校長)5年生(66名)への出前授業「鬼怒川の自然環境について」を加藤会長が同校の多目的ホールで行いました。シナダレスズメガヤ抜き取り作業やシルビアシジミについて、実物、標本、写真を見せながら学習しました。
37 11月4日(水)
9:00〜11:30
押上小学校への
出前授業と体験作業
さくら市立押上小学校(菅間登校長)5年生(35名)へ「鬼怒川の自然環境」と題した出前授業を「実物」、「標本」、「写真」などを使って行ないました。
 終了後は鬼怒川運動公園サッカー場西側の「れき河原の動植物保全地」でシナダレスズメガヤ抜き取り作業を体験しました。
 なお、本日は地元の蒲須坂明友会(老人会)も参加しました。参加人数は小学生35名と引率者2名、蒲須坂明友会8名、国土交通省氏家出張所1名、本会2名の合計48名でした。
36 10月30日 押上小学校に奨励賞 読売新聞東京本社と日本野鳥の会栃木共催の第30回栃木県自然保護功労賞・奨励賞授賞式が読売新聞宇都宮支局で行われ、さくら市立押上小学校(菅間登校長)が奨励賞を受賞しました。同校は平成21年より本会の出前授業「環境教育」と鬼怒川河川敷に繁茂している「シナダレスズメガヤ」の抜き取り作業を実施していることが評価されました。
35 10月30日 田代先生おめでとうございました 読売新聞宇都宮支局(宇都宮市河原町)で読売新聞東京本社と日本野鳥の会栃木共催による、第30回栃木県自然保護功労賞授賞式があり、本会顧問の田代俊夫先生がめでたく受賞されました。
 長年に亘る植物の調査、研究および啓発活動にご尽力されていたことが評価されました。さくら市ミュージアムでの植物観察会講師は、開館より21年間休むことなく続けられています。
34 10月30日(金)
9:45〜11:45
氏家小によるシナダレスズメガヤ抜き取り作業 さくら市立氏家小学校(橋本啓二校長)5年生163名が10月15日の同校での環境教育の出前授業の一環として、鬼怒川河川敷で外来種のシナダレスズメガヤ抜き取り作業を実施しました。本日は氏家ロータリークラブの会員、国土交通省氏家出張所職員も参加しての抜き取り作業となりました。参加者は5年生163名と引率者9名、氏家ロータリークラブ会員5名、国土交通省氏家出張所職員2名、本会会員2名の合計、181名でした。
33 10月24日(土)

25日(日)


10:00〜15:00
ゆめ!さくら博へ参加 さくら市生涯学習課主催の第11回「ゆめ!さくら博」2015の会場となっている喜連川体育館で、本会は「守ろう!さくら市の貴重な自然」の写真展と小学生対象の「ぬりえ」で参加しました。「ぬりえ」を完成させた小学生には缶バッジを渡しました。2日間で75個の缶バッジが出ました。この他、パンフレットや会報16号などの資料も読んでいただくため、来場者へ渡しました。
32 10月15日(木)
14:00〜15:40
氏家小学校で出前授業 さくら市立氏家小学校(橋本啓二校長)5年生163名へ加藤会長が総合的な学習「鬼怒川の自然環境について」と題して出前授業を行いました。シルビアシジミの標本、シナダレスズメガヤの実物、A1サイズのパネル、A3サイズの写真を使っての学習でした。
31 10月9日(金) お丸山の樹木にネームプレート付ける さくら市喜連川のお丸山公園の樹木60本に樹木名プレートを取り付けました。
赤く色づいたマムシグサや赤い実が目立つコブシを見ながらソメイヨシノ、ヤマツツジ、オオモミジ、ニワトコなど60本の樹木へネームプレートを取り付けました。

なお、参加者はさくら市役所職員と本会の4名でした。
30 10月8日(木) 氏家ロータリークラブから贈呈品 さくら市氏家のホテル清水荘において、氏家ロータリークラブ10月例会の席上で佐藤宣人会長より、名入り帽子200個と名入りベスト200着と片手ピッケル60本が本会へ贈呈されました。ありがとうございました。
29 9月17日(木)
12:50〜13:30
氏家ロータリークラブより助成金をいただく ホテル清水荘において氏家ロータリークラブの9月例会の席上、野澤謙一副会長より本会に助成金をいただきました。
当日加藤会長は「今年の取り組み」について写真を提示して卓話をしました。
28 9月11日(金) 「シルビアシジミ発見の地」の看板設置 さくら市上阿久津地区の文化財保護委員会(小林功会長)は、念願だった鬼怒川に架かる阿久津大橋たもとに「シルビアシジミ発見の地」の看板を依頼し、2年がかりでさくら市が設置しました。宇都宮方面から阿久津大橋を渡ってすぐ左の支柱に取り付けてあるのが確認出来ます
27 9月9日(水) 下野新聞の記事
「カワラノギクを守れ」
蒲須坂の老人会「明友会」(芳賀正治会長)の会員が鬼怒川河川敷の「シナダレスズメガヤ抜き取り作業」を行いました。これからも本会事業に参加して、社会貢献をしたいと張り切っています。(下野新聞の掲載許可済み)
26 8月28日(金)
8:00〜9:30
明友会のシナダレスズメガヤの抜き取り作業 さくら市蒲須坂いきいきクラブの「明友会」(会長芳賀正治さん)が社会貢献活動の一つとして、鬼怒川の「れき河原動植物保全地」でシナダレスズメガヤの抜き取り作業を行いました。参加者は男性8名と女性3名の11名でした。
25 8月3日(月)
9:00〜12:20
お丸山公園の樹木調査 連日の猛暑の中で、さくら市喜連川のお丸山公園東斜面と文学の道の樹木調査を田代俊夫顧問と坂本三男顧問にお願いし、さくら市農政課職員と共に実施しました。
 公園内はヤマツツジやイロハモミジ、オオモミジやニワトコ、クサギなど60本の確認が出来ました。猛暑の中、厳しい調査でした。
参加者は市役所2名と本会4名の合わせて6名でした。
24 8月2日(日)
18:00〜20:20
セミの羽化観察会 講師を松田喬副会長が務め実施しました。
はじめに「セミの説明」(アブラゼミやニイニイゼミの羽根がハルゼミやヒグラシと違うことなど)を受けてから、全員でセミの幼虫をメタセコイヤやツゲの茂がり付近を重点的に探しました。中でも茂がりの幼虫は間もなく背中が割れて白いセミが出てきて参加者を感動させました。
参加者はさくら市のほか宇都宮市などから40名でした。
23 8月2日(日)
10:00〜15:00
「夏休みの昆虫観察会と標本作り」 さくら市ミュージアムへの協力事業として、ミュージアム体験学習室において、中村和夫顧問と松田喬副会長が講師を務めました。午前中から猛暑の中、勝山の森と鬼怒川河川敷で蝶やトンボなどを採集しました。午後は講座室でホタルの発光実験と標本作りをしました。参加者はさくら市や宇都宮市からの小学生12名と保護者8名に関係者7名の27名でした。
22 7月28日(火)
掲載
(8月12日
掲載許可)
地元紙「下野新聞」の「東奔西想」欄に紹介さる 元紙、下野新聞17総局の記者で作るコラム「東奔西想」欄に本会の活動に関する記事が掲載されました。
21 7月26日(日)
13:00〜14:00
「もりのたんけんたい」 「もりのひ実行委員会」(倉林真知子代表)との共催事業として「もりのたんけんたい」を実施しました。さくら市ミュージアム玄関前に集合して、勝山の森のなかを歩きました。講師は松田喬副会長が務めました。コナラに集まる虫のことや、植物のことなど30種類以上を観察して説明を聞きました。35度を超える暑さでしたが,参加した子ども達は元気で、仲良く活動できました。参加者は、さくら市のほか宇都宮市や芳賀町から子ども7人、大人7人の合計14名でした。
20 7月24日(金)
8:45〜17:10
植物観察会
(奥日光戦場ヶ原)
さくら市ミュージアムとの共催事業として、講師に田代俊夫先生を迎え奥日光戦場ヶ原へ行きました。田代先生自作の「観察資料」の説明をバスの中で受けてから、戦場ヶ原の成り立ちや逆川の話を聞いて戦場ヶ原の植物観察会を始めました。
本日はホザキシモツケ、イブキトラノオ、カラマツソウ、ハクサンフウロなど76種の観察ができ、充実した観察会になりました。参加者はさくら市のほか、宇都宮市や塩谷町から全部で17名でした。
19 7月21日(火)
9:00〜11:30
小川の清掃 ゆうゆうパークの大池に流れ込む小川の清掃を、さくら市都市整備課職員と共に実施しました。真夏の暑さの中、草原で鳴くキリギリスの声を聞きながら、ノロやオオカワヂシャやツルヨシなどを取り除く作業に汗を流しました。参加者はさくら市職員4名と本会3名の7名でした。
18 7月19日(日)
10:00〜15:00
植物標本作り

さくら市ミュージアムとの共催事業として、ミュージアム体験学習室と勝山の森を会場に実施しました。はじめに講師の田代俊夫先生が作った「押葉標本のつくり方」にそった説明を受けました。「ミズキ」「エゴノキ」「クサノオウ」「キツネノボタン」「アキノタムラソウ」など1人10種類程度作りました。参加者は親子合わせて17名と役員4名の合計21名でした。

17 7月11日(土)
7:00〜8:40
シナダレスズメガヤ抜き取り作業 今回も生涯教育課で募集したボランティア活動の栃木県立さくら清修高等学校生徒6名とさくら市立氏家中学校の生徒3名が参加しました。途中でシルビアシジミのメスが飛んできて心を和ませてくれました。
本日はボランティアの生徒の他、三井住友信託銀行宇都宮支店の行員が参加しました。参加者はさくら市や宇都宮市から30名でした。
16 7月6日(月)
8:50〜9:30
小学生が管理地の
除草作業
さくら市立熟田小学校(玉村好明校長)の4年生は、6月23日に雨で実施出来なかった除草作業を本日ゆうゆうパーク内のミヤコグサ第一管理地で実施しました。
 作業の注意事項を加藤会長より聞き、繁茂している「ムカシヨモギ」や「スギナ」を手で抜き取りました。シルビアシジミやベニシジミを見るチャンスにも恵まれ児童たちを喜ばせました。参加者は4年生20名と引率者2名の22名でした。
15 6月30日(火)
9:00〜10:00
小学生が河原で保全活動 さくら市立上松山小学校(南部正人校長)5年生は、総合的学習の自然環境の学習として氏家大橋上流の「れき河原動植物保全地」で外来種のシナダレスズメガヤの抜き取り作業をしました。カワラノギクやミヤコグサの保全活動に協力しました。
参加人数は5年生61名、引率者4名の65名でした。
14 6月23日(火)
8:45〜9:45
熟田小4年生の学習会 さくら市立熟田小学校(玉村好明校長)の4年生は、ミヤコグサ管理地の除草作業を予定していましたが、雨のため中止し、ミュージアムでの学習会に切り替えました。
リニューアルしたばかりの自然コーナーで職員の説明を聞き、次に講座室で加藤会長から「鬼怒川の自然」の映像を見て説明を受けました。参加者は4年生20名と引率者2名の22名でした。
13 6月19日(金)
19:30〜20:30
ホタル観察会

さくら市ゆうゆうパーク駐車場に小雨降る中集合しました。はじめに注意事項の説明を聞いてから、観察場所へ向かいました。
エフエム栃木の収録があり、悪天候で気温も低く心配しましたが、ヘイケボタル10匹ぐらいとゲンジボタル20匹ぐらいを観察出来ました。参加者はさくら市の他、宇都宮市、大田原市、真岡市などから60名でした。

12 6月18日(木) 下野新聞に掲載される 去る6月10日に実施しましたオオキンケイギクの抜き取り作業の様子が、6月11日の地元紙「下野(しもつけ)新聞」に掲載されました。(掲載承認済)
11 6月10日(水)
9:00〜11:00
オオキンケイギク
抜き取り作業
さくら市との共催事業として実施しました。10時からは栃木県立宇都宮白楊高等学校40名の若い力も加わり、ゆうゆうパーク内のオオキンケイギクを抜き取りました。抜き取ったオオキンケイギクはビニール袋で129個分になりました。
参加者は、さくら市職員と本会会員のほか、栃木県立宇都宮白楊高等学校生物工学科、国土交通省氏家出張所など97名でした。
10 6月7日(日)
9:00〜11:00
シナダレスズメガヤ
抜き取り作業
鬼怒川の鮎解禁日に氏家大橋上流カワラノギク保全地で実施しました。本日は氏家中学校3年生のボランティア活動の6名や、栃木県立宇都宮白楊高等学校4名、ガールスカウト5名などの若い参加者が多く活気がありました。
参加者はさくら市の他、埼玉県、宇都宮市、矢板市、市貝町、高根沢町などから31名でした。
9 6月2日(火)
7:00〜9:00
ミヤコグサ管理地の除草 今年の総会で決まった初めての事業で、ゆうゆうパークの「ミヤコグサ管理地」の除草をしました。今回は「上阿久津文化財保護委員会」のメンバー2名も参加していただきました。参加者は5名でした。
8 5月25日(月)
10:35〜11:20
熟田(にいた)小で
出前授業
さくら市立熟田小学校(玉村好明校長)4年生20名に「鬼怒川の自然環境について」と題して加藤会長が、4年生の教室で出前授業をしました。
児童たちは真剣な学習態度でした。
7 5月10日(日)
15:40〜16:20
石井潤先生を囲む
懇談会
さくら市ミュージアム体験学習室において、記念講演会後に石井先生を囲み懇談会を開きました。
現在の勤務場所の福井県の九頭竜川と鬼怒川の比較などで「鬼怒川に生育、生息している動植物の数の多さは素晴らしい」と強調されていました。
参加者は13名でした。
6 5月10日(日)
14:00〜15:30
記念講演会 さくら市ミュージアム講座室において「鬼怒川の生物多様性」〜カワラノギクを例にして〜と題して石井潤先生(元東京大学保全生態学研究室特任助教)の記念講演を開催しました。参加者はさくら市のほか、宇都宮市、矢板市、日光市、高根沢町、塩谷町、東京都、埼玉県などから33名でした。
5 5月10日(日)
13:15〜13:45
第13回定期総会 さくら市ミュージアムの講座室で、来賓として人見健次さくら市長、岡田正さくら市教育長、加藤誠一さくら市ミュージアム館長を来賓に迎えて、第13回平成27年度の定期総会を開催いたしました。
 総会では加藤会長より事業報告と事業案が、吉澤会計より会計報告と予算案が、会計監査報告を福田哲監事よりあり、原案どうりすべて決りました。
参加者は25名でした。
4 5月10日(日)
10:00〜11:30
シルビアシジミ観察会 ゆうゆうパークのミヤコグサ管理地で開催しました。講師は松田喬副会長が務めました。
 シルビアシジミの卵や幼虫、成虫が確認され参加者を喜ばせました。
 参加者はさくら市の他宇都宮市、那須塩原市、日光市、矢板市、高根沢町、塩谷町、遠く福井県、東京都、千葉県、埼玉県などから47名の大盛況でした。
3 4月26日(日)
10:00〜12:00
マブキソウの見学会 講師は顧問の田代俊夫先生にお願いして、お丸山公園大手門駐車場に集合し、大手門をくぐると鮮やかな黄色の4枚花びらの「ヤマブキソウ」が斜面いっぱいに、参加者を歓迎してくれました。
 震災後初めての実施でしたが、群生地は健在でした。本日は「ヤマブキソウ」のほか25種類を観察することが出来ました。
 参加者は、さくら市のほか、小山市、宇都宮市、矢板市、高根沢町、市貝町等から37名でした。
2 4月19日(日)
10:00〜12:00
シナダレスズメガヤ抜き取りとカワラノギク種まき  氏家大橋上流のカワラノギク保全地において、加藤会長のあいさつの後、松田副会長より外来種のメマツヨイグサ他の抜き取りについて説明を聞いてから作業に取り組みました。抜き取り作業をした後に、カワラノギクの種をまきました。
 本日の参加者は、さくら市、東京都、茨城県、宇都宮市、真岡市、市貝町などから33名でした。
1 4月3日(金)
9:00〜10:30
草川の清掃  氏家観光協会との共催事業として、ゆうゆうパークのソメイヨシノが5分咲きの中で実施しました。
 氏家中学校とさくら清修高等学校のボランティア活動の生徒6名の参加を含め、参加者は15名でした。