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Nature Conservation Group of Ujiie

2023年度(令和5年度)の活動History2023

81 第2管理地の開墾作業

実 施 日:令和6年1月6,7,20,27,28日
          令和6年2月3,4,10,12,18,23日
          令和6年3月2,9,10,17,30,31日
     09:00~12:00
実施日数:17日
参加者数:会員28名,非会員0名
     (市内28名,市外0名)
     ※参加人数は,延べ人数

 第2管理地では,オオフタバムグラの駆除が終了したものの,カワラノギクの生育不良に伴って,研究を重ねてきました。基本的にはシバが密に繁茂し,地盤が固まってしまうことからくるものと推察されました。そこで,掘り起こしながらシバを駆除する作業に着手しました。極めて困難な作業でしたが,ほとんどの区域で作業が完了しつつあります。
202401-03
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80 「蝶の舞う郷 自然観察の杜」での自然観察キャンプ

実 施 日:令和6年3月23日(土) 終日
     令和6年3月24日(日) 終日
参加者数:会員7名,非会員4名
     (市内8名,市外3名)

 年度最後に「蝶の舞う郷 自然観察の杜」の水場完成を記念して,自然観察キャンプを実施。
 しかし,ものすごい寒波の襲来,設営時の雪,火の温もりが何とありがたく感じました。
 令和6年も頑張ります。
20240323-24
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79 ミヤラジの番組「がけっぷちラジオ」に出演

実 施 日:令和6年3月19日(火)
     19:00~20:00
参加者数:会員2名,非会員2名
     (市内1名,市外3名)

 ミヤラジの番組「がけっぷちラジオ」に出演してきました!
 サシバの里自然学校のじゅんじゅんがコメントお兄さん,宇都宮大学の学生ゆずっちの3名です。
 時間は全然足りませんでしたが,楽しくおしゃべりしてきました!
20240319
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78 喜連川社会復帰促進センターの施設外処遇への支援

実 施 日:令和6年3月18日(月)
     10:00~11:30
参加者数:会員3名,非会員0名
     (市内2名,市外1名)

 喜連川社会復帰促進センターのSDGsの取り組みの最終形,受刑者が河川敷に来て奉仕活動を行なって社会復帰する…
 氏家大橋上流カワラノギク保全地で除草作業を行いました。
 19日の下野新聞,朝刊3面に掲載されました。
20240318
20240318

77 サッカー場西側保全地の除草

実 施 日:令和6年3月16日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員9名,非会員16名
     (市内4名,市外21名)

 晴天の中,サッカー場西側礫河原保全地の除草作業でした。
 この日は栃木明治牛乳の職員16名の皆さんが来ていただけ,計25名により除草が進みました。
20240316
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76 冬の植物観察会

実 施 日:令和6年2月11日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員3名,非会員0名
     (市内2名,市外1名)

 冬の植物観察会と銘打ってますが,一般参加者がいないため,会員3名でオオムラサキの幼虫調査を実施です。
 さくら市ミュージアムの横に自生するエノキの巨木の根元に落ち葉を集めてあるので,そこに越冬する幼虫を探しました。
 調査の結果,オオムラサキは確認できず,ゴマダラチョウが5個体,アカボシゴマダラが3個体でした!
 他の地域でも調査をしていますが,今年度は少ない傾向だったようです。夏の異常な暑さが影響したのですかね。
 ロウバイの花が綺麗でした。
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75 コアジサシ保全地の視察

実 施 日:令和6年1月7日(日)
     
参加者数:会員2名,非会員1名
     (市内1名,市外2名)

 東京の森ケ崎水再生センターさんにお邪魔して,コアジサシの保全に関してノウハウを勉強させていただきました。
 対応していただいた「特定非営利活動法人リトルターン・プロジェクト」の橋本さんのお話は,非常に参考になりました。
 今年の鬼怒川中流域への飛来は5月。東岡本コアジサシ保全地の扱いや,二宮の繁殖地の保全など,対策を強化したいと思います。
20240107
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74 蝶の舞う郷の管理作業

実 施 日:令和5年12月23日(土)
     
参加者数:会員2名,非会員0名
     (市内2名,市外0名)

 「蝶の舞う郷 自然観察の杜」の管理作業は,大先輩とともに刈り払いです。
 1月から水場の改修工事が開始され,2月末には完成となります。
 来年は本格的に開始ですね。
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73 蝶の舞う郷の管理作業

実 施 日:令和5年12月2日(土) 9:00〜11:30
     令和5年12月3日(日) 9:00〜11:30
参加者数:12月2日 会員2名,非会員0名
     (市内2名,市外0名)
     12月3日 会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 「蝶の舞う郷 自然観察の杜」の整備でした。
 自然観察キャンプにしようとしていた日程でしたが,来季に向けた草刈りなどの整備に充てました。
 エノキの実生を選択的に残しつつ,刈払した今年度の成果として,大きくなりつつある個体がたくさんみられるようになりました。また,エノキの根本に落ち葉を集め,ゴマダラチョウやオオムラサキの越冬幼虫の保全対策を実施しました。
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20231202-3
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72 カワラノギクのタネ採集

実 施 日:令和5年11月26日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員11名,非会員1名
     (市内7名,市外5名)

 年内の公式行事の最終日,まずは氏家大橋上流カワラノギク保全地にて採集開始しましたが,今年は開花が遅れたことで成熟した種は少なめです。
 ある程度採集したところで,ゆうゆうパークの第2管理地に移動。
 こちらも熟しているタネは少なめでした。
 ただ,来季のための種子数としては十分で,乾燥の後に保管,3月〜4月に蒔きたいと思います。
 タネの採集の後,保全地内に広く蔓延ったシバの除去作業を行いました。
 参加者の皆さん,寒い中大変お疲れさまでした!
 また,これまで管理作業に来ていただいた皆さま,大変ありがとうございました!




71 「きつれがわ矯正展」での出展

実 施 日:令和5年11月23日(木)
     09:00~15:00
参加者数:会員5名,非会員0名
     (市内2名,市外3名)

 SDGs関連教育として,シルビアシジミの食草「ミヤコグサ」の栽培,絶滅危惧種「カワラノギク」の種の保存,ニホンミツバチの養蜂の3項目について協力してきました。昨年度は前者2項目が成功,今年度は最後に残るニホンミツバチの養蜂に着手し,成功しました。
 先日,採蜜作業を実施し,約4kgの蜂蜜を採取でき,本日のイベントで試食会を開催することができました。




70 第2管理地の除草

実 施 日:令和5年11月19日(日)
     08:00~12:00
参加者数:会員3名,非会員0名
     (市内3名,市外0名)

 カワラノギクの開花が少し残る第2管理地では,オオフタバムグラに続き芝の剥ぎ取りが進められています。
 芝があることで礫状態が維持できず,カワラノギクやミヤコグサの生育に影響が出てしまっていました。進みはゆっくりですが,着実に前に進めています。




69 日本野鳥の会栃木県支部の「勝山探鳥会」

実 施 日:令和5年11月19日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員3名,非会員53名
     (市内7名,市外49名)

 日本野鳥の会栃木県支部の「勝山探鳥会」でした。
 晴天で穏やかな良い日で,56名の参加者で野鳥観察を行いました。
 鳥合わせでは,41種が確認されました。




68 「ミヤラジ」に出演

実 施 日:令和5年11月18日(土)
     17:00~18:00
参加者数:会員3名,非会員1名
     (市内1名,市外4名)

 宇都宮市江野町の「ミヤラジ」の「地元もりあげ隊」という番組に出演してきました。
 本会の取り組みや関係する団体の紹介などを行ってきました。


67 ガールスカウト栃木県連盟第20団の「ふれあいの日」での講演

実 施 日:令和5年11月18日(土)
     12:50~14:15
参加者数:会員4名,非会員46名
     (市内10名,市外36名)

 ガールスカウト栃木県連盟第20団の「ふれあいの日」での講演を行ってきました。
 インフルエンザの影響で約50名に少なくなりましたが,参加者は皆さん真剣に聞いていただけました。




66 宇都宮大学農学部の講師を担当

実 施 日:令和5年11月16日(木)
     10:20~11:50
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 宇都宮大学農学部の講師を担当してきました!
 意欲的な学生の皆さんの表情が目に焼き付きました。
 こういった機会が多くなればなるほど,人のつながりが多くなって,どんどん楽しい活動になっていきますね。


65 エコパーク下横倉で暮らす秋の生きもの観察会

実 施 日:令和5年11月3日(金)
     09:00~12:00
参加者数:会員2名,非会員9名
     (市内1名,市外10名)

 ほんといい天気でした。本会で講師を務めました。
 たくさんの生き物たち,生き物大好きな子供たち,子供たちの笑顔が大好きな大人たち。良い観察会になったんじゃないですかね。
 宇都宮市環境保全課が主催(共催:宇都宮市環境学習センター)




64 南小学校の環境教育

実 施 日:令和5年10月26日(木)
     09:00~12:00
参加者数:会員1名,非会員114名
     (市内111名,市外4名)

 さくら市立南小学校の環境教育を実施しました。本校5年生は3クラスで100名を超える生徒数!
 まずは座学で「鬼怒川中流域の自然」に関する講義を受け,その後大型バス3台に分乗し鬼怒川河川敷の「ミヤコグサ第一管理地」へ。
 キヤノン宇都宮事業所の4名の皆さんも駆けつけていただき,シナダレスズメガヤの抜き取り作業を行いました。
 子供たちとキヤノン職員の皆さんはとても積極的で,皆一生懸命!
 最後の20分ほどで自然観察もできました。クビキリギスやトノサマバッタ,ニホンカナヘビなどを捕まえ観察しました。これだけ多くの子供たちによる観察会は経験が無かったため,どきどきでした。最後にはハイタッチで終了です!




63 押上小学校の環境教育

実 施 日:令和5年10月25日(水)
     
参加者数:会員3名,非会員17名
     (市内20名,市外0名)

 さくら市立押上小学校出前授業および,氏家大橋上流カワラノギク保全地での外来種駆除体験を実施しました!
 シナダレスズメガヤ,オオフタバムグラ,メリケンカルカヤ等,みんな一生懸命外来種を退治してくれました。
 カワラノギクはまさに満開という感じ最高でした。夏の暑さのせいか立ち枯れしている株が散見され,過酷な環境だったんだなと改めて感じました。




62 キッズネイチャーフェス

実 施 日:令和5年10月22日(日)
     09:00~12:00
参加者数:会員3名,非会員0名
     (市内1名,市外2名)

 キッズネイチャーフェスで生きもの観察を行いました!
 多くの子供たちが目を輝かせて各ブースを回っていました。




61 第2管理地のカワラノギク開花状況

実 施 日:令和5年10月21日(土)
     15:00~16:00
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 カワラノギクの開花が進んでいます!
 ゆうゆうパークの第2管理地では,多くの開花が見られます。
 管理地隣接した圃場にはコスモス…見た目の派手さで負けてますが,可憐なカワラノギクもよろしくお願いします!




60 「ゆめ!さくら博」への出展

実 施 日:令和5年10月21日(土)
     08:00~14:00
参加者数:会員7名,非会員2名
     (市内7名,市外2名)

 「ゆめ!さくら博」への出展です。
 多くの皆さんにご来場いただき,大盛況でした!
 本会のブースでは,缶バッチ作りと塗り絵下敷き作り,標本の観察などがコンテンツです。
 1日限りの出展すが,皆さんありがとうございました。




59 氏家大橋上流保全地でのカワラノギク鑑賞会

実 施 日:令和5年10月15日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員5名,非会員0名
     (市内4名,市外1名)

 氏家大橋上流保全地でのカワラノギク鑑賞会でした。
 あいにくの雨でしたが,傘をさしながら開花状況の確認です。今年は夏の暑さのせいか,立ち枯れが目立ちます。開花も遅れており,あと2週間ほどで満開かと思われます。
 今後は天地替え実施済みの南側を続けて改良していければと考えています。
 保全地外の礫河原にも,カワラノギクはちらほら咲いていました。




58 とちぎDigital HUB連携「生きものマップづくり」

実 施 日:令和5年10月7日(土)
     09:00~12:00
参加者数:会員9名,非会員8名
     (市内3名,市外14名)

 とちぎDigital HUBとの連携で勝山城跡での「生きものマップづくり」を実施しました!
 通常は虫網と虫かごを持って生きものを捕まえたり,植物を観察してアドバイザーに種名を教えてもらう流れのところを,何とスマホが教えてくれる!
 Googleレンズとbiomeを使って同定するという,〝イマドキ〟の観察会を模索しています。
 ただ,同定精度やキャリアやネットワークなど課題もあり,今後の改善点が明らかになってきました。結構,楽しく観察・マップづくりができました。




57 上小倉保全地の除草作業【中止】

実 施 日:令和5年10月1日(日)
     
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 雨天のために上小倉保全地の除草を中止しました。

56 ニホンミツバチ飼育状況視察

実 施 日:令和5年9月30日(土)
     13:00~15:00
参加者数:会員-名,非会員-名
     (市内-名,市内-名)

 喜連川社会復帰促進センターでのニホンミツバチ飼育状況を視察しました。
 非常に良好な状況で,11/23の矯正展というイベントに臨めそうです。
 ぜひ皆さんに来ていただきたいと思います。




55 氏家大橋上流カワラノギク保全地の除草

実 施 日:令和5年9月30日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員7名,非会員2名
     (市内8名,市外1名)

 氏家大橋上流カワラノギク保全地の除草です。
 今年の熱波で多くの開花予定だったカワラノギクが枯れる事態となっています。
 何とか生き残った個体は蕾を膨らませていますので,数は多くはないものの見られると思います。




54 喜連川中学校の第2回フィールドワーク

実 施 日:令和5年9月19日(火)
     13:45~15:35
参加者数:会員1名,非会員4名
     (市内5名,市外0名)

 喜連川中学校1年生,川の生き物班のフィールドワークです。
 ほとんどがカワムツ,少数ウグイ,水面上からコクチバス…などが確認できました。昆虫はダビドサナエ,コオニヤンマ,コヤマトンボ,チラカゲロウやらヒラタカゲロウやら,様々な種を観察しました。
 残念ながら,第二クールとしてさらに水生昆虫を捕獲しようとしたところで雷雲が近づいて来たため,終了としました。



53 氏家大橋上流カワラノギク保全地の除草

実 施 日:令和5年9月16日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員3名,非会員3名
     (市内5名,市外1名)

 氏家大橋上流カワラノギク保全地の除草です!
 参加者は少なかったですが,中学3年生の3人組が明るく作業してくれました。
 保全地全体に広がるオオフタバムグラには困ったものです。
 取り急ぎは,国交省下館河川事務所さんに天地替えしていただいた区間のオオフタバムグラに集中し,駆除を進めました。




52 喜連川中学校の第1回フィールドワーク

実 施 日:令和5年9月12日(火)
     13:45~15:35
参加者数:会員3名,非会員12名
     (市内14名,市外1名)

 喜連川中学校の第1回フィールドワークを実施しました。
 フィールドワークでは,植物班,昆虫班,鳥班,水生生物班に分かれて実施します。本日は,植物班と昆虫班,鳥班が喜連川地区下河戸の“古代蓮の池”やその上流の“ハンノキ林”周辺をフィールドとして自然観察を行いました。




51 第1管理地の除草

実 施 日:令和5年9月10日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員6名,非会員2名
     (市内6名,市外2名)

 ミヤコグサ第1管理地の除草です。
 中学生と高校生のユースボランティア参加のもとにコセンダンクサやヌスビトハギなどを抜き取りました。




50 第2管理地の除草

実 施 日:令和5年9月9日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員4名,非会員1名
     (市内3名,市外2名)

 S本会員が少しずつ,自主的に駆除を進めていたオオフタバムグラがなんと!本日でほぼゼロとなりました!
 ただ,埋土種子があるので,今後数年は同じように駆除を進める必要があると思います。ユースボランティア1名の協力でシバの除去を行いました。
 今年の酷暑はカワラノギクに大きなダメージがあり,約1/3が枯れました。
 残っているものが開花・結実するとありがたいです。




49 喜連川中学校の1年生対象に環境教育

実 施 日:令和5年9月5日(火)
     13:30~15:30
参加者数:会員2名,非会員0名
     (市内2名,市外0名)

 さくら市立喜連川中学校の1年生を対象に,自然環境に関する講義を実施しました。
 この日は地域の伝統文化や歴史など,様々な講義が行われ,希望するそれぞれの分野を選択するものです。
 今後,植物・鳥・昆虫・水生動物のそれぞれについてフィールドワークが予定されています。体験を伴うこういった学習は重要だと感じます。
 今後の取り組みの拡大を期待しています。




48 サッカー場西側保全地の除草

実 施 日:令和5年9月3日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員10名,非会員2名
     (市内6名,市外6名)

 サッカー場西側保全地の除草です。
 あまりの暑さで多くの植物たちが枯れる勢い!ただ,オオフタバムグラだけは元気ですね。倒れつつある柵の補修も進めて完了です!




47 伝説の池での水生生物観察会

実 施 日:令和5年8月26日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員8名,非会員36名
     (市内20名,市外24名)

 伝説の池での水生生物観察会でした!
 多くの子どもたちの笑顔が,たくさんの生き物たちを呼んだようです。
 伝説の池は,冬季に水がなくなりますが,春から鬼怒川との接続で多くの生き物たちで賑わいます。
 皆さま,参加していただきありがとうございました。




46 上小倉保全地の除草

実 施 日:令和5年8月19日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員7名,非会員6名
     (市内1名,市外12名)

 宇都宮市側の保全地「上小倉保全地」の除草作業でした。
 相当な酷暑の中,宇都宮白楊高校の皆さんと「しなだれバスターズ」が作業しました。多くのオオフタバムグラを駆除できました。
 カワラノギクが大きく成長しているので,今年の開花が楽しみです。

 ※本日の下野新聞朝刊「集まれ!ネイチャーキッズ」という特集のクロストークに掲載されています。是非ご覧ください!
 (集まれ!ネイチャーキッズのクロストークはこちらから)




45 蝶の舞う郷の管理作業

実 施 日:令和5年8月13日(日)
     
参加者数:会員2名,非会員0名
     (市内2名,市外0名)

 関係行政間の調整のため,実施希望がある期間のみ稼働する状態ですが,ほんの少しの期間目を離すと,ハリエンジュが大繁茂。すごい勢いですね…
 氏家大橋上流カワラノギク保全地では,天地替え区間のカワラノギクの成績が極端に良い結果となっています。
 また,社会復帰促進センターから提供いただいた種を保全地に隣接した河原に蒔きましたが,,,少しだけではありますが芽を出して成長しつつあります。来年の開花が楽しみです。




44 セミの羽化観察会

実 施 日:令和5年8月6日(日)
     18:30~20:30
参加者数:会員1名,非会員34名
     (市内25名,市外10名)

 セミの羽化観察会を開催しました。
 多くの皆さんに集まっていただいて,セミたちも張り切って羽化しているような状況です。
 アブラゼミ,ミンミンゼミ,ヒグラシ,ツクツクボウシが至る所で羽化している様子が観察でき,参加者は皆大興奮でした。




43 夏休み昆虫観察会 With サシバの里自然学校

実 施 日:令和5年8月6日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員6名,非会員52名
     (市内3名,市外55名)

 サシバの里自然学校の生きものキャンプに参加している皆さんを迎え,「夏休み昆虫観察会」を実施しました。
 様々な昆虫たちに加え,シマヘビが!発見・捕獲時にはニホンアカガエルを捕食中でしたが,捕まえても食事はやめませんでした。
 皆んなできっちり観察できた半日でした。




42 河川愛護団体表彰式への参加

実 施 日:令和5年7月27日(木)
     13:30~15:00
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内0名,市外1名)

 令和5年度下館河川事務所 河川愛護団体等表彰で,感謝状をいただきました。本会のほかに,自然環境保全,河川環境教育,河川環境美化などに貢献した団体(さくら市立熟田小学校,板戸鬼怒川一里塚愛護会,瑞穂野鬼怒川愛護会,平石地区鬼怒川カワラノギギクを守る会)にも感謝状が手渡されました。



41 第2管理地の除草

実 施 日:令和5年7月23日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員5名,非会員6名
     (市内10名,市外1名)

 2日目の第2管理地除草でした!
 昨日より暑い中,ユースボランティア6名の参加もあり,多くのオオフタバムグラを駆除できました!
 休憩時には,モモスズメの大きな終齢幼虫が現れましたです。




40 第2管理地の除草

実 施 日:令和5年7月22日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員6名,非会員2名
     (市内7名,市外1名)

 第2管理地の除草でした。
 暑い中,ユースボランティア2名の参加もあり,大きくなりつつあるオオフタバムグラの駆除を進めました。
 保全地では,大きくカワラノギクが育っており,10月の開花が楽しみです。また,シルビアシジミやツマグロキチョウがたくさん飛んでました。




39 ミヤコグサ第1管理地の除草with SAVE JAPAN プロジェクト

実 施 日:令和5年7月9日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員8名,非会員10名
     (市内9名,市外9名)

 ミヤコグサ第1管理地の除草でした。
 すごい暑さの中,皆さん集まっていただき一気に除草が進みました!
 途中,大きなアズマヒキガエルが現れたり,セスジスズメの幼虫に驚いたりと生きもの観察も楽しかったです。
 SAVE JAPAN プロジェクトとの連携,ユースボランティアの参加ということで,幅広い年代の多くの皆さんの交流は極めて有意義ですね。




38 サッカー場西側保全地の除草

実 施 日:令和5年7月8日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員4名,非会員0名
     (市内4名,市外0名)

 サッカー場西側保全地の除草でした。
 除草しないエリア,機械除草のみのエリア,積極的な抜き取りのエリア,の3エリアに分けた実験地とし,保全の方法を検証しています。
 ただ,積極的抜き取りエリアでのシバの剥ぎ取りを進めていますが,オオフタバムグラの勢いは激しく,到底勝てるものではありませんね。




37 押上小学校の環境教育

実 施 日:令和5年7月3日(月)
     
参加者数:会員3名,非会員35名
     (市内38名,市外0名)

 さくら市立押上小学校の5年生17名対象に環境教育を実施しました。
 子供たちは真剣に講義を聞き,蒲須坂農根の会の方々の協力のもと,オイカワやドジョウの放流,除草作業など,暑い中でも目を輝かせて参加していました。




36 草刈自然観察キャンプ

実 施 日:令和5年7月2日(日)
     
参加者数:会員2名,非会員0名
     (市内2名,市外0名)

 蝶の舞う郷自然観察の杜も草の繁茂が激しいですね!
 草刈りをしつつ,自然観察しつつ,キャンプ試験実施。ヒメギスの数が多いですね。
 早朝は数百のムクドリの大群襲来,アカゲラのドラミングが響きます。
 草刈りは,実生のエノキを避けつつ全ての刈払完了です。




35 上小倉保全地の除草作業

実 施 日:令和5年6月24日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員6名,非会員7名
     (市内4名,市外9名)

 上小倉保全地の除草作業では,宇都宮白楊高校,宇都宮市環境保全課の皆さんを迎え除草がはかどりました。10月の開花時期が待ち遠しいです。
 ミヤコグサについたシルビアシジミの卵や成虫も見られ,良かったです。




34 第2管理地の除草

実 施 日:令和5年6月18日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員6名,非会員15名
     (市内6名,市外15名)

 本日は第2管理地の除草でした。
 Save Japanプロジェクトとのコラボに加え,キヤノン宇都宮事業所さん,ユースボランティアのみんなが集合し,除草作業に汗を流しました(計21名)
 お陰で綺麗な管理地に近づき,今年のカワラノギクの開花が楽しみな状況になってきました。




33 ビオトープの里ふくおかにてホタル鑑賞会

実 施 日:令和5年6月17日(土)
     19:30~20:30
参加者数:会員1名,非会員45名
     (市内1名,市外45名)

 「ビオトープの里ふくおか」にてホタル鑑賞会の講師を務めてきました。
 例年になく大量発生で見応えありました。




32 とちの環県民会議の表彰報告

実 施 日:令和5年6月14日(水)
     15:00~15:30
参加者数:会員1名,非会員2名
     (市内3名,市外0名)

 市長・副市長へとちの環県民会議の表彰報告を行いました。

31 ゆうゆうパークのオオキンケイギク駆除作戦

実 施 日:令和5年6月14日(水)
     09:00~11:30
参加者数:会員1名,非会員43名
     (市内1名,市外43名)

 ゆうゆうパークのオオキンケイギク駆除作戦の予定,,,でしたが,雨のため中止にしたものの,宇都宮白楊高校の皆さんが現地を見るだけでも勉強になるとのことで,急遽「ゆうゆうパーク自然観察会」を実施しました。
 ・オオキンケイギクやシナダレスズメガヤ,その他諸々の外来種の解説
 ・パーク内に開花しているキキョウの観察
 ・第2管理地でのカワラノギクはじめとした希少動植物の観察と,ミヤコ
  グサに着くシルビアシジミ幼虫の探索
 ・伝説の池での水生動物の観察
 …などなど,全員楽しそうで良かったです。




30 サッカー場西側礫河原保全地の管理作業(雨天中止対応)

実 施 日:令和5年6月11日(日)
     08:30~09:30
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 さすがに雨にはかないません。
 サッカー場西側保全地の除草は中止にしました。

29 サッカー場西側礫河原保全地の管理作業

実 施 日:令和5年6月10日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員5名,非会員7名
     (市内6名,市外6名)

 「サッカー場西側礫河原保全地」の管理作業です。
 蒸し暑い梅雨の晴れ間でしたが,河原の風が心地いい除草作業でした。
 ユース2名が熱心に活躍し,小学館集英社プロダクションからの参加もあり,相当作業が進みました。
 今回から抜き取り範囲を北端に狭めることで力を集中させ,中央部を機械除草,南端は何もしない高茎草本エリアに設定し直し,除草効果の検証を行うこととしました。中央部の機械除草区間にも多くのミヤコグサがみられるので,検証結果が楽しみです。




28 氏家小学校の環境教育

実 施 日:令和5年6月7日(水)
     
参加者数:会員3名,非会員170名
     (市内171名,市外2名)

 5月31日の出前授業に続き,6月7日の鬼怒川河川敷でのシナダレスズメガヤ駆除作業体験を167名の子供たちが元気よく取り組みました。


27 氏家大橋上流カワラノギク保全地の除草(2日目)

実 施 日:令和5年6月4日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員4名,非会員10名
     (市内13名,市外1名)

 氏家大橋上流カワラノギク保全地の除草2日目です!
 ほんとに気持ちのいい,清々しい晴天,程よい風,最高の除草日和ですね。
 ユースボランティアの皆んなも駆けつけてくれて感謝です。多くのオオフタバムグラを抜き取れて,少し安心しました。
 ただ,保全地内外に近年急増しているドクウツギが気になります。人的被害もあるため注意ですね。今年のカワラノギクは順調に生育しています。




26 「蝶の舞う郷」の管理作業

実 施 日:令和5年6月3日(土)
     13:30~16:00
参加者数:会員2名,非会員0名
     (市内2名,市外0名)

 午後はキャンプ場の臨時除草としました。ハリエンジュの芽がたくさん出過ぎてきたので,それらの除去をメインに実施しました。
 ゴマダラチョウやコムラサキがたくさん飛来してきました。


25 氏家大橋上流カワラノギク保全地の除草

実 施 日:令和5年6月3日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員5名,非会員3名
     (市内6名,市外2名)

 台風襲来で中止のになるかとヒヤヒヤしましたが,ギリギリで雨が上がり実施できました!
 所々カワラノギクのロゼットがみられて,少しホッとしましたが,オオフタバムグラの実生が多数みられ,まだまだ気が抜けません。




24 とちの環県民会議の表彰

実 施 日:令和5年6月1日(木)
     13:30~14:30
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 午後,とちの環県民会議の表彰を受けました


23 市長のコラム「はなことば」

実 施 日:令和5年6月1日(木)
     
参加者数:会員-名,非会員-名
     (市内-名,市外-名)

 さくら市の広報誌で,市長のコラム「はなことば」に本会が紹介されました。

22 「蝶の舞う郷」にて自然観察キャンプ

実 施 日:令和5年5月27日(土)~28日(日)
     
参加者数:会員3名,非会員0名
     (市内3名,市外0名)

 「蝶の舞う郷」にて自然観察キャンプです!
 ゴマダラチョウが乱舞するエノキが保全されています。ハリエンジュも多く入っているので,エノキが負けないよう,実生の苗木をポットにて育てます。苗木は林床に自生していたものです。コムラサキも飛んで来ましたよ。
 様々な蝶・イモムシの観察,夜の灯火に集まる虫の観察,野鳥の観察をセットで実施しました!


21 ミヤコグサ第2管理地の除草

実 施 日:令和5年5月28日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員8名,非会員4名
     (市内11名,市外1名)

 5名のユースが参加した第2管理地の除草でした。
 この管理地ではオオフタバムグラがたくさん芽を出していますが,昨年のブロワーによる種の吹き飛ばしにより,明らかに飛ばした効果が現れていました。今後の保全方法のツールが確認できて良かったです。




20 ミヤコグサ第1管理地の除草

実 施 日:令和5年5月27日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員5名,非会員0名
     (市内5名,市外0名)

 参加人数は少なめでしたが,前回中止の遅れを挽回すべく,除草のピッチを上げました。




19 Save Japan Project連携の外来種駆除作業

実 施 日:令和5年5月21日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員12名,非会員17名
     (市内4名,市外25名)

 Save Japan Project連携の外来種駆除作業で「上小倉保全地」でした!
 この保全地では経験のない多くの皆さんが集まっていただき,一気にシナダレスズメガヤや発芽したばかりのオオフタバムグラを引き抜き,綺麗になりました。
 「しなだれバスターズ」の勢いも素晴らしく,保全地周辺まで完全に刈払出来ました!




18 ミヤコグサ第2管理地の除草

実 施 日:令和5年5月14日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員3名,非会員1名
     (市内3名,市外1名)

 オオフタバムグラが猛威を振るう「ミヤコグサ第2管理地」の除草です。
 まだまだ小さなオオフタバムグラを抜き取りつつ,隣接する旧ゲートボール場にたくさん繁茂するようになったミヤコグサの保全のため,刈払機が唸りました!
 ユースボランティアは,中学3年生が来ていただけ,シルビアシジミやカワラバッタの幼虫が確認できました。




17 第21回定期総会

実 施 日:令和5年5月13日(土)
     13:00~15:30
参加者数:会員22名,非会員2名
     (市内17名,市外7名)

 第21回の総会をさくら市ミュージアムで開催しました。
 今回も花塚市長や橋本教育長,小竹館長,下館河川事務所氏家出張所から福田所長と鈴木様,多くのさくら市議会議員の皆さま,喜連川社会復帰促進センター長の岩﨑様など,多くの方々のさんかにより,盛大に実施できました。
 議事のあとには,基調講演として前会長で参与の加藤啓三さんに会の設立当初からの会への想いを話していただきました。議事は滞りなく終了しました。




16 シルビアシジミ観察会

実 施 日:令和5年5月13日(土)
     09:00~11:00
参加者数:会員5名,非会員1名
     (市内5名,市外1名)

 総会前には必ず実施しているシルビアシジミ観察会。
 丁度,今年1回目の成虫期が1週間ほど前に終了しつつある報告を受けたばかりだったので,全く期待していなかったのですが,,,なんとミラクル!シルビアが雌雄で見られました。
 さらに幼虫が出たばかりの卵や孵化前のものも見られて大満足。
 さらにツマグロキチョウやキバネツノトンボも観察できて,素晴らしい観察会になりました。




15 除草対応および現地の状況確認

実 施 日:令和5年5月7日(日)
     08:30~10:00
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 雨天のために第1管理地の除草活動が中止となりました。
 来る方がいることを想定して開始時間過ぎまでは現場に待機するのですが,その間に第1管理地と第2管理地の状況を確認しました。
 第1管理地
 全体的にスギナを主体に草丈が伸びつつあるものの,ミヤコグサの生育が順調で,株が大きく開花数も例年になく多い状況です。
 第2管理地
 今年開花のカワラノギクが多数みられ,順調に生育していました。ミヤコグサも元気です。ただし,実生のオオフタバムグラが多数芽を出していました。
 伝説の池
 第1管理地に隣接する伝説の池では,アズマヒキガエルの子ガエルが多数上陸していました。まだ水は入ってきていません。




14 東岡本コアジサシ保全地の状況確認と飛来状況調査

実 施 日:令和5年5月6日(土)
     06:30~09:30
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 東岡本コアジサシ保全地の確認に合わせて,飛来状況の調査を行いました。
 残念ながら,保全地周辺へのコアジサシの飛来は確認できませんでしたが,保全地内では多くのイカルチドリとコチドリが確認できました




13 「蝶の舞う郷」プレオープン

実 施 日:令和5年5月4日(木)~5日(金)
     
参加者数:会員18名,非会員7名
     (市内13名,市外12名)

 プレオープンを迎えた「蝶の舞う郷キャンプ場」!!
 ジャグリングのDAIKIさんのスピード感あふれる演技に圧倒!!
 ほとんど車の音が聞こえず,鳥の囀りに包まれる素晴らしい環境。これから不定期な園の開放となります




12 キャンプサイトの整備

実 施 日:令和5年5月3日(水)
     13:00~16:30
参加者数:会員3名,非会員0名
     (市内3名,市外0名)

 残る範囲の除草を行い,サイトは完璧です。また,本部となるタープを組んで,とりあえずの“プレオープン”はオッケーです。
 蝶の保全地らしく,通常は全て綺麗に刈払いするところですが,あえて蝶たちのために一部分残しました。


11 アカガネネクイハムシの生息状況調査

実 施 日:令和5年5月3日(水)
     09:30~11:00
参加者数:会員3名,非会員1名
     (市内2名,市外2名)

 さくら市喜連川(下河戸)の向溜に生息するアカガネネクイハムシの調査を敢行!
 19個体の確認で,ペアリングは1ペアでした。
 ある程度の個体群サイズを維持しながら継続的な生息確認で,ホッとしました。




10 キャンプサイトの整備

実 施 日:令和5年5月2日(火)
     08:00~11:30
参加者数:会員3名,非会員0名
     (市内3名,市外0名)

 5月4日の蝶の舞う郷プレオープンを前にサイトの草刈りを行いました。あと1/3ほどで完了です!
 ミヤコグサの移植エリアの除草も完了しました。


9 東岡本コアジサシ保全地の状況確認

実 施 日:令和5年4月25日(火)
     12:00~12:40
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 新たに保全地として設定した「東岡本コアジサシ保全地」
 状況確認したところ,イカルチドリの抱卵を確認しました!今から孵化が楽しみです。無事に繁殖成功することを祈ります。
 ただ,シナダレスズメガヤはある程度抜いたものの,アレチマツヨイグサが目立ちます…繁殖終了してからの管理作業となります。




8 お丸山自然観察会

実 施 日:令和5年4月22日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員8名,非会員18名
     (市内5名,市外21名)

 これまでの「ヤマブキソウ観察会」をリニューアルして,全体的な自然観察会としましたが,今回は栃木県のデジタルハブから派生した「栃木県外来種対策プロジェクト」の一環として,Googleレンズとバイオームを使用した初の取り組みとなります。
 本会関係者や栃木県,デジタルハブ関係者とその家族が集結し,それぞれのアプリでどのような観察ができるのか,実証実験に挑みました。
 その結果,同定精度はそこそこだったものの,自然観察の初心者と図鑑をつなぐようなツールとして,観察会中の参加者同士のコミュニケーションの促進ツールとしてなど,極めて有用なことがわかりました。
 課題としては,今後更なる検討がされますが,電波の状況や電池の消費,通信量の問題,データのまとめかた等が挙げられました。
 風が強く,ワークショップとして模造紙にまとめることができませんでしたが,参加者は終始笑顔で,良い観察会になったのではないでしょうか。




7 アズマヒキの池管理作業

実 施 日:令和5年4月10日(月)
     19:30~21:00
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 アズマヒキの池では,水が無くならないように,2〜3日に1回,水を入れるようにしています。
 アズマヒキのオタマは,元気いっぱいです。ガマと思われる3本の葉が出てます。

6 Save Japan ラジオ収録

実 施 日:令和5年4月9日(日)
     13:30~15:00
参加者数:会員1名,非会員2名
     (市内1名,市外2名)

 Save Japanの外来種対策などを紹介するミヤラジのラジオ番組の収録を鬼怒川河川敷で行いました。

5 東岡本コアジサシ保全地の管理作業

実 施 日:令和5年4月8日(土)
     14:00~16:00
参加者数:会員4名,非会員3名
     (市内3名,市外4名)

 昨年度末に設定された「東岡本コアジサシ保全地」。本日初の管理作業です!
 シナダレスズメガヤとアレチマツヨイグサ,ヨモギ,カワラハハコが主で点在する造成後時間が経って無い状況なので,勝負の時です。
 なるべく現状を維持できるように努めて,コアジサシやコチドリ,イカルチドリなどの営巣地として機能すると良いなと思います。




4 勝山探鳥会

実 施 日:令和5年4月8日(土)
     09:00~12:00
参加者数:会員2名,非会員46名
     (市内10名,市外36名)

 勝山公園,勝山城址,ゆうゆうパーク,鬼怒川河川敷で野鳥観察です。
 たくさんの参加者を2班に分けて散策しました。

3 ニホンミツバチの巣箱へのキンリョウヘン設置とクヌギの定植

実 施 日:令和5年4月2日(日)
     15:00~16:00
参加者数:会員3名,非会員0名
     (市内2名,市外1名)

 (仮称)蝶の舞う郷キャンプ場では,プレオープンを前にニホンミツバチの巣箱を設置しています。丁度,分蜂時期になってきたため,蜂を寄せるためのラン「キンリョウヘン」の花を入り口付近に設置しました。また,隣がサッカー場であり,目隠しの意味もあってクヌギの苗を植えました。
設置状況①
設置状況①
設置状況②
設置状況②
定植したクヌギの苗
定植したクヌギの苗

2 氏家大橋上流カワラノギク保全地のカワラノギクの枯れ茎除去作業

実 施 日:令和5年4月2日(日)
     13:30~14:30
参加者数:会員5名,非会員0名
     (市内3名,市外2名)

 元来,非常に多くの開花がみられた氏家大橋上流の保全地ですが,昨シーズンはほとんど開花がみられませんでした。土壌が締め固まったり,オオフタバムグラが悪さをするなど様々な要因が考えられます。取り急ぎ昨シーズンの枯れた茎に併せて,多くなりつつあるメリケンカルカヤやヨモギ類なども除去しました。
集合写真
集合写真
作業の状況
作業の状況
カワラノギクだけではないため量が多い
カワラノギクだけではないため量が多い
今年開花のカワラノギクがたくさん見られます
今年開花のカワラノギクが
たくさん見られます

1 第2管理地のカワラノギクの枯れ茎除去作業

実 施 日:令和5年4月2日(日)
     09:00~11:00
参加者数:会員5名,非会員0名
     (市内3名,市外2名)

 最も高密度でカワラノギクが繁茂する管理地「第2管理地」ですが,種子が飛散した後の枯れた茎を除去しなければならない作業が残ります。新規に会員となっていただいた方と一緒に管理地内だけでなく,近隣の空き地も自生地になっているので除去し,本年もきれいな状況でスタートできました。
集合写真
集合写真
作業の状況
作業の状況
カワラノギクの説明
カワラノギクの説明
今年開花のカワラノギクがたくさん見られます
今年開花のカワラノギクが
たくさん見られます

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