うじいえ自然に親しむ会 (新着情報)

平成29年度
(2017.4月~2018.3月)

行事予定 会  則 会  報 活動の記録



 カワラノギクの種取り  

12月12日(火)10:30~11:30
 さくら市ゆうゆうパーク内のミヤコグサ第3管理地で、カワラノギクの種を取って来年4月の「種まき」に備えました。
 冷たい北風の吹く中、日光連山の雪景色を見ながら、種を紙袋2個に採取しました。
参加者は2名でした。

 写真1 管理地の種を付けたカワラノギク 
 写真2  見事に種を付けたカワラノギク
(指で触ると種がこぼれる)
 写真3  カワラノギクの種の様子
 写真4  紙袋に種を採取

 

 
   
 写真1  写真2
   
 写真3  写真4
 
 勝山探鳥会  

11月19日(日)9:00~11:30
 日本野鳥の会栃木との共催事業として勝山の森と鬼怒川河川敷(ゆうゆうパーク)で実施しました。
 リーダーは石塚賢二さん、佐藤康夫さん、佐藤一博さん、吉澤雅宏さん、中村浩之さん、佐々木英二さん、高橋伸拓さんが務めました。
 早朝の寒さはどこへやら、北風も吹かず穏やかな探鳥会でした。
 開始早々に「カラ類(シジュウカラ、コガラ、エナガなど)」を観察し、幸先の良さを感じました。
 吊り橋の上からは「カワセミ」と「カイツブリ」をしっかり観察出来ました。
 後半は河川敷で「ノスリ」などと水辺の野鳥を観察出来ました。
 参加者はさくら市、宇都宮市、真岡市、大田原市、那須塩原市、塩谷町、那珂川町などから45名でした。
 鳥合わせでは35種類を確認しました。

 写真1  「カラ類」を探す
 写真2  吊り橋から「カワセミ」を観察する
 写真3  ゆうゆうパークから鬼怒川の河川敷の野鳥を探す
 写真4  ゆうゆうパークから対岸の野鳥を探す

   
 写真1  写真2
   
 写真3  写真4
 
 南小の外来植物抜き取り  

11月10日(金)10:00~10:45
 さくら市立南小学校(宇野昌男校長)5年生78名が11月2日に環境学習の出前授業を行いましたが、本日は現地(鬼怒川河川敷内のゆうゆうパーク)で外来種「シナダレスズメガヤ」の抜き取りを体験しました。
 風も無く暖かな作業しやすい環境の中で、一人で抱えきれない程頑張った児童もいました。
 作業後の感想では、「土が硬くて抜くのが大変だったが、慣れてきたらすぐ抜けた。」「もっと抜きたかった。」「沢山抜けて良かった。」などがありました。
 参加者は国土交通省氏家出張所、南小教員、本会員の計9名と児童78名でした。

 
 写真1  道具の説明を聞く5年生
 写真2  シナダレスズメガヤの抜き取りに取り組む
 写真3  脇目もせず懸命に作業する
 写真4  遠くに羽黒山や高原山がみえる現場で作業に励んだ児童たち
 
   
 写真1 写真2
   
 写真3 写真4 
 
 ロータリークラブの卓話  
 11月2日(木)13:10~13:40 さくら市のホテル清水荘で「氏家ロータリークラブ」(手塚慎一会長)の11月例会があり、加藤会長が10月8日の「シナダレスズメガヤの抜き取り作業とカワラノギク観察会」参加のお礼と、「鬼怒川の生物多様性を守る活動」と題して、日頃の活動について実物や写真とパワーポイントを使って発表しました。
 なお、終了後に手塚会長より活動資金をいただきました。ありがとうございました。その後、「氏家ロータリークラブの会報」を戴きましたが、4面に活動の写真とカワラノギクの写真が掲載されましたので紹介しておきます。


 
 写真1  正面に貼られた国旗とロータリー旗
 写真2  10月8日の行事参加のお礼を会報を見せて述べる
 写真3  表紙に当会の活動に参加した、ロータリー会員の集合写真
 写真4  シナダレスズメガヤ抜取り活動時とカワラノギクの写真
   
 写真1   写真2
   
写真3   写真4
 
 南小で出前授業  

11月2日(木)9:30~10:15
 さくら市立南小学校(宇野昌男校長)5年生78名へ、総合的学習の一環として「鬼怒川の自然環境について」と題して加藤会長が出前授業をしました。
 学区内で140年前発見された「シルビアシジミ」のことや、絶滅危惧種の「カワラノギク」が、外来種の「シナダレスズメガヤ」で困っている事など、実物や標本や写真を見せて学習をしました。

 

写真1   黒板に書かれた教材名
写真2  シルビアシジミの標本を見せる
写真3  シナダレスズメガヤの影響を話す
写真4  授業の感想を発表する児童
 
   
 写真1  写真2
   
 写真3  写真4
 
 ゆめ!さくら博  

10月28日~29日 10:00~15:00
 さくら市喜連川体育館において、第13回ゆめ!さくら博が開催されました。
 本会は「鬼怒川の生物多様性を守る活動」と題して、実物(アカハライモリ、ヤマアカガエル、ツチガエル、ヤモリ、ドジョウ、ヨシノボリ、ヤゴ、など)と標本・写真のほか、小学生対象の「マイ缶バッジ」作りや「ぬりえ」で参加しました。
 特に今年から始めた「マイ缶バッジ」作りは人気があり大成功でした。 自分で色を塗ったものが缶バッジに仕上がると「すげー」と喜んだり、ほほずりしたり、どの児童も満足気で60個作られました。

写真1 本会ブースに立てられた看板 
 写真2 水槽や標本に見入る参加者
 写真3
「マイ缶バッジ」に取り組む小学生
 写真4
 脇見もせず熱中している小学生

 

 
   
 写真1  写真2
   
 写真3  写真4
 押上小学校で出前授業  

1017日(木)9:35~10:20
 さくら市立押上小学校(菅間登校長)5年生34名に総合的学習の環境教育の一環として「鬼怒川河川敷の外来植物」と題して会長が授業をしました。
 予定では授業の後でバスを使い鬼怒川河川敷へ行き、シナダレスズメガヤの抜き取り作業を実施することになっていましたが、雨のため残念ながら中止となりました。
 本日取り上げた植物は「オオフタバムグラ」、「シナダレスズメガヤ」「セイタカアワダチソウ」、「オオキンケイギク」、「オオカワヂシャ」とさくら市の天然記念物の蝶「シルビアシジミ」・絶滅危惧種の「カワラノギク」などでした。

 
 写真1 ミヤコグサの標本で説明する
 写真2  シルビアシジミの解説を使って説明する
 
   
 写真1  写真2
 
 生き物調査に協力  

1017() 9:00~11:00 
 蒲須坂「農根の会」主催の「おっけ堀」生き物調査に協力しました。
 さくら市蒲須坂にある土水路「おっけ堀の生き物調査」に会長と理事の高橋伸拓さんが協力しました。
 6月30日に押上小学校5年生が放流した「フナ」は4~5センチから倍の大きさに育っていました。
 採集された生き物たちは、昆虫類はクロゲンゴロウを含む8種、魚類はフナを含む9種、貝類はカワニナを含む2種、甲殻類はサワガニを含む2種、両生類はツチガエルを含む2種の合計23種類でした。
 水環境の良さがうかがえ、ほっとしました。

 写真1  大きく育った「フナ」  
 写真2  「おっけ堀」に入って調査する「農根の会」会員
 
写真1 写真2 
 
 シナダレスズメガヤの抜き取りとカワラノギク観察会  

10() 10:00~14:40
 秋晴れの下カワラノギク保全地で実施しました。午前中は50名でシナダレスズメガヤの抜き取りとカワラノギクの観察をしました。(ユースボランティアの中学生8名を含む)

 午後は28人が勝山の見晴らしへ移動して、勝山鍋と(女性会員が朝から準備して調理した)おにぎりで昼食を摂りました。
 その後11人がさくら市ミュージアム講座室で情報交換会を開きました。
本日の参加者はさくら市、東京都杉並区、水戸市、宇都宮市、鹿沼市、足利市、那須塩原市、矢板市、高根沢町、塩谷町などから58名もの参加でした。
 この様子は国土交通省氏家出張所発行の「きぬがわ氏家新聞」10月12日発行にも掲載されました。 内容はこちらか

 また、10月22日の「日本農業新聞」にも大きく掲載されました。

 写真1  タケニグサの抜き取りに挑戦する宇都宮白楊高生
 写真2  カワラノギクの咲く現場で除草作業をする
 写真3  カワラノギクとカワラハハコ(白く小さい花が固まって咲いている)

   
 写真1  写真2
   
 写真3  
 下野新聞に掲載  
10月7日付の下野新聞に「河川敷にかれんな花」~カワラノギクが開花~として掲載されました。(転載許可済み) 

掲載の下野新聞へ
 
 勝山の森樹木調査  

102() 10:00~12:20
 さくら市勝山の森の樹木を調査してネームプレートを付ける準備をしました。
 ビワ、イヌサンショ、サワフタギ、リョウブ、コナラ、アオハダ、ミズキなど60本を調べました。
 参加者は栃木県植物同好会の杉田勇治さん、本会顧問の田代俊夫先生、本会会員2名の4名でした。
 

写真1 勝山の森にて(左)田代俊夫先生(中)
杉田勇治さん、(右)会長
 写真2  勝山城本丸の「シキサクラ」
(10月サクラ)にて。
花がちらほら咲き出していました。
 写真1  写真2
 
 除草キャンペーン第4弾4日目  
 

 9月18日(月)8:00~9:45
 ミヤコグサ管理地の平成29年度の除草キャンペーン最後の日は、台風18号が去り蒸し暑い日になりました。
 本日もヒメムカシヨモギやシロノセンダングサなどの除草をして、除草キャンペーンを締めくくりました。
 参加者は中学生2名、一般市民1名、会員2名の5名で頑張りました。


 写真1  2人のユースボランティア(中学生)
 写真2  前日の雨で濁った鬼怒川
 写真3  満開のカワラハハコ
 写真4  管理地の傍で咲くヒガンバナ
   
 写真1 写真2 
   
 写真3  写真4
 
 
除草キャンペーン第4弾3日目は台風18号による降雨のため中止となりました。

 
 除草キャンペーン第4弾2日目  
 

 916() 8:00~9:45 
 曇天の本日は、ゆうゆうパーク内ミヤコグサ第一管理地で、さくら市立氏家中学校と喜連川中学校のユースボランティア8名、一般市民2名、企業1名、会員9名(うち8名は蒲須坂明友会)の合計20名で、丈の高い草の抜き取り作業をしました。

 写真1  抜き取った草を運ぶユースボランティア
 写真2  パパと参加した年長組さん
 写真3  最後まで頑張った中学生
 写真4  見違える程きれいになりました
   
写真1   写真2
   
 写真3  写真4
 
 除草キャンペーン第4弾1日目  

 
 9月15日(金)8:00~9:45
 8月は暑さのため、除草作業を休んだのでミヤコグサより草丈が高くなった草が沢山増えていました。(ヒメジオン、ヨモギ、スギナ、オオフタバムグラなど)  
 本日の参加者はさくら市職員3名、一般市民1名、会員4名の合計8名でした。
 

 写真1  初参加のさくら市職員3名
 写真2  石で囲ったミヤコグサを重点に除草する
 写真3  れき河原風の管理地が甦る
   
写真1   写真2
   
 写真3  
 
「植物観察会」  


9月13日(水)8:45~16:30 
 鹿沼市横根高原井戸湿地で植物観察会を行いました。
 講師は田代俊夫顧問にお願いしました。
バスでの参加者31名とハイランドロッジで上粕尾からの参加者と自家用車で参加の4名が加わり35名になりました。
 まず、休憩所で昼食を摂り、目的の井戸湿地を目指しました。鮮やかな「トリカブト」、純白の「サラシナショウマ」、黄色い「ハンゴンソウ」等の花が目を引きました。
 木道を一列に歩ったり、途中鹿除けのネットの出入り口を通りました。本日は45種類の植物を観察できました。

 

 写真1 ハイランドロッジ前から出発
(中央で紅白の指示棒を持つ田代俊夫先生)
 
 写真2  田代先生の説明を聞く
 写真3  トリカブトの花
 写真4  アケボノソウの花
 写真5  オトギリソウの実
 写真6  一列になって歩く参加者
   
 写真1  写真2
   
 写真3  写真4
   
 写真5  写真6
 
 鳥取県湯梨浜町で「シルビアシジミ観察会」に参加  


9月10日(日)13:30~14:30
 案内役は田村昭夫鳥取昆虫同好会会長が務め、天神川上流の小鴨川河川敷でシルビアシジミ観察会を実施しました。
 コマツナギやヤハギソウは鬼怒川の河川敷と変わりない環境でした。
 風が吹かず穏やかな日で絶好の観察日和で、現場に着くとさっそくシルビアシジミが飛んできて参加者を喜ばせました。
かなりの数が確認出来ました。 
 橋津歴史塾会長の佐々木靖彦さんや湯梨浜町教育委員会事務局の尾川伸弘さんは、「今後中原和郎の墓地がある西蓮寺に、ミヤコグサを移植してシルビアシジミを呼び寄せたい」と抱負を話していました。
 今回の講演会をきっかけに、中原和郎のこと、シルビアシジミのことが町民から注目されるように願いたいです。

 鳥取県湯梨浜町の皆様、たいへんお世話になりました。

 写真1  小鴨川に集まった参加者たち
 写真2 小鴨川のシルビアシジミ 

 
   
 写真1  写真2
 
 鳥取県湯梨浜町での講演会「中原和郎とシルビアシジミ」  


 9月10日(日)10:00~12:20
 橋津歴史塾会長の佐々木靖彦会長のはたらきかけで鳥取県湯梨浜町に行ってきました。
 主催は鳥取県湯梨浜町教育委員会、共催は青少年育成湯梨浜町民会議と橋津歴史塾で行われました。会場は湯梨浜町役場講堂でした。
 当会の中村和夫先生は「シルビアシジミと中原和郎先生」と題した講演を、続いて加藤会長は「栃木県さくら市のシルビアシジミ保全の取り組み」と題して日頃の活動を発表しました。
参加者は地元の湯梨浜町民60名でした。
 ※ 湯梨浜町は平成16年に羽合町、泊村、東郷町が合併して出来た町です。

 写真1  講演会前の講堂
 写真2  中村和夫先生の講演
 写真3  シナダレスズメガヤを手に説明する
 写真4  講演会後の記念撮影
 
 
   
 写真1  写真2 
   
 写真3   写真4 
 シルビアちゃんゆかりの西蓮寺を墓参  


9月9日
 西蓮寺(鳥取県湯梨浜町橋津)で中原和郎夫妻と中原孝太夫妻(中原和郎の両親)の墓参りをしてきました。
 昨年、中村和夫先生がアメリカで中原和郎の娘シルビアちゃんの墓碑を発見し、墓碑の傍の小石を2個持参して両親と祖父母の2つの墓前に供えたそうです。

 写真1  墓前でお参り
 写真2  シルビアちゃんの墓碑の近くより持参された小石
 
   
写真1   写真2
 
 トンボの学習会  


9月2日(土)10:00~12:00 
 さくら市ミュージアム講座室で、初めての「トンボの学習会」を開催しました。
 講師は理事の高橋伸拓さんが務め、これから多く見かける「トンボの見分け方」(羽に紋がない。紋がある)から「オスとメスの区別」、「顔の斑紋」、「腹部の赤色」など実物を見ながら学習しました。
 後半はトンボの標本作りに取り組みました。
乾燥させたエノコログサの茎を、トンボの首から尻にかけて通し標本作りに挑戦しました。 参加者は9月1日の下野新聞を読んで来た人たちもいて、さくら市、宇都宮市、那須塩原市などから33名の盛況でした。

 写真1 パワーポイントの映像前で話す高橋理事 
 写真2  トンボを手にオスとメスの区別をする。
 写真3  エノコログサの茎をトンボに通す作業
 
   
写真1  写真2
   
 写真3  
 退公連での講演会  


8月24日(木)13:00~14:00
 矢板市片岡公民館で栃木県退職公務員連盟塩谷支部主催の講演会を実施しました。  題名は「鬼怒川の生物多様性を守る活動」として加藤啓三会長が講師となり、日頃の活動をパワーポイントの映像と実物(シナダレスズメガヤ)と標本(シルビアシジミ・ミヤコグサ・カワラノギク)
A3サイズの写真を使って説明しました。
参加者は君嶋通夫会長以下20名でした。

 写真1 会発足のきっかけを説明 
 写真2  会場の様子
 写真3  記念切手(田中館愛橘)の説明
 写真4  パワーポイントで説明


              

   
写真1    写真2
   
 写真3  写真4
 
 2種類の看板を設置  


8月11日(金) 
 今年2月21日の鬼怒川河川敷野火で焼けただれた「シルビアシジミ保護区」の看板1枚が再生できました。
 また、さくら市教育委員会でパウチされた「ミヤコグサの管理地」の看板3枚も設置しました。合計で2種類4枚の看板が設置されました。

 写真1  シルビアシジミ保護区の看板
 写真2  ミヤコグサの管理地の看板
 
   
 写真1  写真2
 
 セミの羽化観察会  


8月6日(日)18:30~20:30
 さくら市ミュージアムとの共催事業として実施しました。
 講師は阿久津隆さんと高橋伸拓さんにお願いしました。
 はじめに講座室で、高橋さん作成の「セミの羽化」の映像と解説を聞きました。また、阿久津さんからは「6種のセミの抜け殻標本」と「冬虫夏草」の標本を見せて貰いました。
 7時過ぎからは外に出てセミの幼虫を探しました。
 桜、欅、メタセコイアで幼虫の動きを観察し、8時過ぎからは「ヒグラシ」と「アブラゼミ」の羽化を観察しました。
 参加者はさくら市の他宇都宮市などから約100名と盛況でした。

 写真1  講座室に集まった参加者たち
 写真2  セミの抜け殻標本
 写真3  桜の葉の上で羽化したアブラゼミと抜け殻
 写真4  桜の葉の上で羽化したヒグラシ
     
 
   
写真1  写真2 
   
 写真3  写真4
 「植物標本作り」  


7月29日(土)10:00~12:00
 さくら市ミュージアムとの共催事業として実施しました。
 講師は田代俊夫先生にお願いしました。
 会場はミュ-ジアム体験学習室でした。
 植物採集は雨のため出来ませんでしたが、関係者が準備した「ツユクサ」「クサノオウ」「ヤブミョウガ」「トチバニンジン」の4種類で標本作りに熱心に取り組みました。
参加者はさくら市の他、宇都宮市からの2名を含む小学生9名と保護者7名、関係者5名の合計21名でした。

 写真1 開始前のあいさつをする(左に立つ田代先生) 
 写真2  標本を止める説明をする田代先生
 写真3  田代先生の標本を見ながら説明を聞く


    

   
 写真1  写真2
   
 写真3  
 
 「日本農業新聞19面北関東版」に掲載  

 
7月25日発行の「日本農業新聞」に7月14日実施した「小川の清掃」が掲載されました。
 本日、(ホームページへの
への転載許可済み)
 なお、記事と写真は
JAしおのや企画広報課の記者稲見智美さんによるものです。   小川の清掃には、「JAしおのや」婦人部すみれ会の役員5名が参加した事によるものです。  

 
 「昆虫採集と標本作り」  


7月23日(日)10:00~15:00
 さくら市ミュージアムとの共催事業として実施しました。]
 講師は中村和夫顧問、松田喬顧問、高橋伸拓理事、加藤啓三会長が務めました。
 午前中小雨のパラ付く中、昆虫採集をした後、体験学習室に戻り昼食をとりました。
 午後はホタルの発光実験をしてから、自分の採集した昆虫の標本作りに取り組みました。
 参加者は保護者を含めて34名の盛況でした。

 写真1  ホワイトボードの左で挨拶する中村和夫先生
 写真2  昆虫採集へ、さあ出発
 写真3  真剣に取り組むT
 写真4  標本にされた「ミヤマカミキリ」
    
  
 
   
写真1   写真2
   
 写真3  写真4
 除草キャンペーン第3弾3日目  

7月17日(月)7:00~8:30
 ウグイスの鳴き声やカワウを追い出す爆竹の音を聞きながら、蒸し暑い環境の中でゆうゆうパークミヤコグサ第1管理地において7月最後の除草作業をしました。
 本日は昨日までの取り残しのススキの株、アレチマツヨイグサ、ヨモギ、スギナなどの草を抜きました。

 参加者はボランティアの中学生・高校生と一般市民と会員で10名でした。なお、初参加の高校生2名は、はるばる塩谷町大宮からの参加でした。

 写真1 蒸し暑い中除草を頑張る。 
 写真2  塩谷町から参加したボランティアの高校生
 写真3  草取り名人(桜マイスターでもある)のWさん
 写真4  4日間連続参加の草川在住のSさん ※1

 ※1 さくら市ではじめた「ボランティア・ポイント制度」のハンコが10個になったそうです。

 ※2 さくら市の「ボランティア・ポイント制度」とは
 (下のURLをコピー&ペーストして参照下さい。)

http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/soshiki/2/borantiapointo.html

 
   
 写真1  写真2
   
 写真3  写真4
 除草キャンペーン第3弾2日目  

7月16日(日)7:00~8:30 
 早朝よりゆうゆうパーク「ミヤコグサ管理地」のシナダレスズメガヤ、アレチマツヨイグサ、スギナ、タンポポ、ムカシヨモギなどの除草をしました。

 参加者は本田技研労組栃木研究所支部、ニッカウヰスキー栃木、ユースボランティアの中学生など10名でした。

 

 写真1 始業前の挨拶をする会長(左端)
 写真2 暑い中の抜き取り作業(手前は中学生)
 写真3 シルビアシジミが飛ぶ中での作業

 
   
写真1  写真2
   
 写真3  
 除草キャンペーン第3弾1日目  

7月15日(土)7:00~8:30
 ゆうゆうパークのミヤコグサ第1管理地に集合して管理地の除草をしました。
 本日は蒲須坂明友会(老人会)の皆さん方が社会貢献事業として参加しました。
 その他ボランティア活動として、小学生や中学生が参加して管理地の「アレチマツヨイグサ」、「ムカシヨモギ」、「スギナ」、「ヒメジョン」、「クズ」等の除草をしました。
 最後にシルビアシジミを観察する事が出来ました。「こんなに小さくて親なの」と言う人もいました。


 参加者は蒲須坂明友会8名、ユースボランティア7名、一般市民4名、会員6名の25名でした。なお、早朝なのに宇都宮からの参加も4名あり、感謝・感謝です。

 写真1 朝早くから作業
 写真2 蒲須坂明友会の皆さん
 写真3 宇都宮から参加した祖母と2人のお孫さん
 写真4 暑さに負けず頑張る

   
写真1 写真2
   
写真3 写真4
 
 小川の清掃  

7月14日(金)9:00~11:00 
 さくら市役所都市整備課公園係との共催事業で実施しました。
 蒸し暑い天候の中でゆうゆうパークのあずまやに集合し、パーク内を流れる小川の清掃作業を行いました。
 JAしおのや(農協)婦人部がボランティアとして参加してくれました。
 参加者は一般市民を含めて15名でした。

 汗びっしょりの作業でしたが、女性(JA婦人部5名)が多く元気が出ました。

  写真1 小川に入り特定外来種のオオカワヂシャを取り除く

 写真2 JAしおのや婦人部の皆さんたち

 写真3 沢山繁茂していたオオカワヂシャ
(花は春に咲くイヌノフグ
リに似ている)

 写真4 小川で咲いていたミクリの花

   
写真1 写真2
   
写真3
写真4
 
 広報紙「きぬがわ氏家新聞」に掲載  

7月11日(火) に実施した、氏家小学校5年生の鬼怒川河川敷での校外学習のことが、国土交通省下館河川事務所氏家出張所の広報紙「きぬがわ氏家新聞」7月号に掲載されましたので紹介します。

 
 
 校外学習に協力  

7月11日(火) 9:00~11:00
 さくら市立氏家小学校(北原博司校長)5年生(國安正子学年主任4学級)は、7月4日の出前授業の現地学習として、外来植物の「シナダレスズメガヤ」、「アレチマツヨイグサ」、「オオフタバムグラ」などを抜き、鬼怒川河川敷の自然環境を学びました。
 作業中に「カワラバッタ」や「シルビアシジミ」を見つけて大喜びでした。最後に「カワラナデシコ」の花を見て帰りました。

 写真1 カワラノギク保全地(元東京大学カワラノギク実験地)

 写真2 作業前の注意を聞く(1・2組) 
     児童の周りに繁茂したシナ
ダレスズメガヤ    

 写真3 2人して協力して除草する

 
   
 写真1  写真2
   
 写真3  
 
 シナダレスズメガヤの抜き取り作業   

7月8日(土)7:00~8:30
 さくら市運動公園サッカー場駐車場に午前7時に集合して「小貝川・鬼怒川クリーン作戦」と共催で実施しました。
 花塚隆志さくら市長、椎名弘文国交省氏家出張所長、加藤会長のあいさつの後、作業を始めました。
 現場は2月21日の野火のせいか、シナダレスズメガヤが1メートル以上に伸びてしまい、気温30度を超す暑い中抜き取る作業は大変でした。

 参加者はさくら市職員46名、国土交通省3名、市民3名、とちぎモーターパラグライダー1名、栃木県自然環境課1名、本会会員11名の合計65名でした。  

 写真1 始業前のあいさつ(緑の帽子が会長)

 写真2 仙台から参加した会員

 写真3 母と子3名で参加

 写真4 さくら市長も汗を流して参加

 
   
 写真1  写真2
   
 写真3  写真4
 氏家小で出前授業  

74日(火)8:40~10:20
 さくら市立氏家小学校(北原博司校長)
年生162名へ、総合的学習の一環として「鬼怒川の自然環境について」と題して加藤会長が、実物・標本・写真・パネルを使って説明する出前授業を行いました。

 

 写真1 氏家小学校会議室で授業をする。

 写真2 シルビアシジミのオスとメスの写真で説明する。

 写真3  シナダレスズメガヤを手にして説明する。

 
   
 写真1  写真2
   
 写真3  
 
 押上小で出前授業  
 
6月27日(火)・6月30日 (金)
 さくら市立押上小学校(菅間登校長)5年生(担任室井友美先生・児童数34名)に総合的学習の一環として、6月27日と6月30日の2日間、「オッケ堀を考える!」と題して、蒲須坂農根の会(大久保睦会長)の事業に本会加藤会長が出前授業をしました。
 27日は5年生の教室で小学唱歌「故郷」と童謡「めだかの学校」や地元に残る貴重な土水路の「オッケ堀」について学習しました。
 30日は「オッケ堀」でフナ60匹の放流とニッコウキスゲ、ノカンゾウ、カキツバタ、ミソハギの4種120株の植栽をしました。

 写真1 オッケ堀の説明をする。

 写真2 オッケ堀にフナを放流する。

 写真3 オッケ堀の水辺に植栽する。

   
写真1   写真2
   
 写真3  
 
 除草キャンペーン第2弾 3日目  


6月18日(日)8:00~10:00 
本日は鬼怒川の鮎釣り大会(釣り具の上州屋主催)でにぎやかな中、トウキョウダルマガエルの鳴き声を聞きながら、6月最後の除草作業をしました。
昨日と同じようにミヤコグサの周りを手入れしました。
参加者はさくら市民と会員で4名でした。
 

 写真1 5月から5回連続で参加している女性
 写真2 蚊に刺されながら除草に励む  

   
 写真1  写真2
 
 除草キャンペーン第2弾 2日目  


6月17日(土)
昨日に続き好天に恵まれ、ウグイスやコジュケイの鳴き声を聞きながらの除草作業でした。
本日はミヤコグサに迫るスギナやカタバミを重点的に抜きました。

参加者はさくら市民と会員の3名でした。

 

 写真 ミヤコグサに陽射しを確保しようと周りを手入れする

 
 
 除草キャンペーン第2弾 1日目  


6月16日(金) 9:00~11:10
ゆうゆうパークミヤコグサ第1管理地において実施しました。ヒメジョンやアレチマツヨイグサを抜き取り、スギナも大きくなっているものを抜き取りました。強い陽射しに汗を一杯流しました。

参加者はさくら市民と会員合わせて4名でした。

 

 写真 暑い中草取りに励む

 
 
 ニッカウヰスキー栃木工場より寄付金を受ける  
 
6月13日(水)10:00~10:15
さくら市ミュージアムにおいて、ニッカウヰスキー栃木工場(さくら市早乙女)が取り組んでいる、「エコマイレージ・ポイント制社会貢献活動」の平成28年度のポイントを寄付金(8万円)として、いただきました。このお金は工場の皆さんが、日頃実践している弥五郎坂付近のゴミひろいなどで、ポイントを貯めたそうです。
本会の活動資金としてありがたく大切に使わせて頂きます。

  写真 ニッカウヰスキー牧野弘明工場長より手渡された寄付金

 
「とちよみ」に掲載   
 
6月9日(金)の作業の様子が「とちよみ」に掲載されました。
 写真1 「とちよみ」6月16日の表紙
 写真2 記事と写真

   
 写真1  写真2
 
オキンケイギクの抜き取り作業  

 
6月9日(金)9:30~11:10
ゆうゆうパークの草地に生えている「オオキンケイギク」を抜き取りました。真夏を思わす暑い日で皆さんいい汗を流しました。
 後半はミヤコグサ第3管理地の除草をしました。参加者は栃木県立宇都宮白楊高等学校生物工学科3年生1学級38名と引率者2名、本会会員6名の46名でした。
なお、本日は栃木よみうりの記者の取材がありました。6月16日(金)の新聞に載るそうです。

 写真1 抜き取りに励む高校生
 写真2 3人でクズの根を抜き取る
 写真3 抜き取ったオオキンケイギク
 写真4 ミヤコグサ第3管理地の除草

 

 
   
写真1  写真2 
   
写真3  写真4 
シナダレスズメガヤの抜き取り作業  

 
6月4日(日) 9:00~10:30
鬼怒川のカワラノギク保全地で好天の中実施しました。
 本日はボランティア活動の中高生が36名と蒲須坂明友会(老人会)などの大人が30名の合計66名で、シナダレスズメガヤ、アレチマツヨイグサ、ドクウツギなどの抜き取り作業に汗を流しました。


 写真1 作業前、パネルを持って説明する会長
 写真2 氏家大橋(国道293号線)をバックに作業する
 写真3 ツルハシを使ってシナダレスズメガヤの抜取る会員2人
 写真4 保全地で一つ咲いていた「カワラナデシコ」


 この日の様子は「下野新聞」の6月5日版に掲載されています。
 下のリンクからご覧ください。

 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20170605/2711864

 
   
写真1   写真2
   
 写真3 写真4 
熟田小4年生の除草   


5月19日(金)
さくら市立熟田小学校(沼尾昇校長)4年生27名は、5月9日の出前授業の続きとして、カワラノギクの保全地(鬼怒川河川敷)に繁茂する外来種の「シナダレスズメガヤ」や「アレチマツヨイグサ」の除草をしました。(鬼怒川の自然環境を守る活動)
なお、ミヤコグサの花も咲き「シルビアシジミ」も見る事が出来ました。


 写真1 作業前の注意を聞く
 写真2 抜き取り作業する児童たち
 写真3 2人して協力して草を抜く
 写真4
 抜き取った草のヤマの一つ

 
 
   
 写真1 写真2 
   
 写真3 写真4 
 除草キャンペーン3日目  

 
5月14日(日)
ミヤコグサ第1管理地での除草キャンペーン3日目は、曇天の中、ボランティアの中学生が12名(氏家中8名、喜連川中4名)参加して、スギナやヒメジョンなどの抜き取りに取り組みました。
 中学生は用具の片付けもやっていただき助かりました。その他市貝町などから9名参加して合計21名で頑張りました。

 今日の作業は中学生の話声を聞きながら、元気を貰って頑張れたような気がして疲れませんでした。
 シルビアシジミも見られ安心しました。

 写真1 頑張るボランティアの中学生たち
 写真2 参加した大人たち
 写真3 花を咲かせたミヤコグサ
 写真4
 石の上で休むシルビアシジミのオス

   
 写真1  写真2
   
写真3   写真4
 
 除草キャンペーン始まる  
 
5月12日(金) 9:00~10:30
「ミヤコグサ管理地除草集中キャンペーン」が始まりました。今日から月3回(8月を除き)9月まで続けます。
 初日はゆうゆうパーク第1管理地にさくら市内の会員3名が、ホトトギスやウグイス、コジュケイの声を聞きながら、タンポポ、カタバミ、ヒメジオンなどの除草作業をしました。

  写真1 タンポポを抜く 
 写真2 カタバミを抜く

 
   
写真1 写真2 
 
地元紙「下野新聞」に掲載される  


5月10日(水)
下野新聞の「雷鳴抄」に本会が活動している「シナダレスズメガヤ」抜き取り作業の関連記事が掲載されています。
下記のリンクから、ご覧ください。

http://www.shimotsuke.co.jp/special/raimei/201705/2686832


 
 
 
熟田小で出前授業
 


5月9日(火) 9:25~10:10
さくら市立熟田小学校(沼尾昇校長)4年生27名に、総合的学習として「鬼怒川の自然環境について」の学習を加藤会長がしました。シナダレスズメガヤの実物、シルビアシジミの標本とミヤコグサ、カワラノギクの標本や写真を見せての授業でした。なお、本日の授業を受けた4年生は、5月19日(金)に鬼怒川河川敷で除草作業に取り組みます。

 写真1 4年生へ授業する会長 
 写真2
  抜き取ったシナダレスズメガヤを見せる

 
   
写真1 写真2
 
 定期総会・講演会・講師を囲む会  

 
5月7日(日) 13:00~16:00
第15回定期総会をさくら市ミュージアム講座室で、来賓のさくら市の花塚隆志市長、君嶋福芳教育次長、佐野朝男ミュージアム館長のご臨席をいただき開催しました。
 平成28年度の事業報告、決算報告、監査報告、平成29年度の事業計画案、予算案が原案どうり承認されました。なお、新役員には理事として高橋伸拓さん、南部正人さん、会計は笠倉理江さんになりました。吉澤利夫さんには6年間会計を担当していただきました。

総会後は記念講演として、「シルビアシジミ物語(パート2)」~フェントンと中原和郎を繋ぐシルビア嬢の墓碑~と題して、中村和夫先生に2回目となる講演をいただきました。先生の学問に対する限りない情熱が感じられ感動しました。
 参加者は43名でした。
 講演会後は、中村先生を囲んでシルビアシジミの分布などについて話し合いました。

 写真1 花塚隆志市長のあいさつ
 写真2 中村和夫先生の講演会
 写真3
 中村先生を囲む会


 

 
   
写真1   写真2
   
写真3   
 
 シルビアシジミ観察会  

 
5月7日(日)10:00~11:30 
さわやかな天気に恵まれ、ミヤコグサ第1管理地と第2管理地で、講師に中村和夫顧問と松田喬顧問を迎え実施しました。
 第1管理地では気候の関係かミヤコグサの花が一つも見られませんでしたので、第2管理地に移動して、産みたての卵や成虫を観察しました。
 参加者はさくら市の他、宇都宮市、矢板市、塩谷町、水戸市、横浜市などから40名でした。
 

 写真1 シルビアシジミの写真を持って説明をする松田喬顧問
 写真2
 ミヤコグサが咲く管理地で卵を探す

   
写真1   写真2
 
 ヤマブキソウ観察会  

 
4月29日(土)  10:00~12:00
喜連川のお丸山公園で、田代俊夫先生(本会顧問)が講師を務め実施しました。ヤマブキソウ(ケシ科の4枚花びら、よく似ているヤマブキはバラ科の5枚花びら)の群生地は満開で見事でした。
 なお、ニリンソウや、この花より大きいイチリンソウも見る事が出来ました。
 本日観察出来た植物は40種以上で、参加者はさくら市の他、那須町、水戸市などから13名でした。

 写真1 左にニリンソウ、右にヤマブキソウの斜面を見る。(右から2人目田代先生) 
 写真2 ヤマブキソウの群生
 写真3
 拡大したヤマブキソウの花

   
写真1 写真2 
   
 写真3  
 
お知らせ   


4月23日 (日) 
「昆虫と自然」(ニューサイエンス社)5月号の特集「日本産チョウ類の保全対策の現状」に、「栃木県さくら市のシルビアシジミ保全の取り組み」(12ページ~15ページ)が出ましたのでお知らせいたします。この記載は日本チョウ類保全協会事務局長の中村康弘さんからの紹介で、加藤会長が書いたものです。定価は1
,850円です。  
 他には、「兵庫県のウスイロヒョウモンモドキ」、「長野県のオオルリシジミ」の活動が紹介されています。

 写真1 「昆虫と自然」5月号の表紙

 
 写真1
 
 シナダレスズメガヤの抜き取りとカワラノギクの種まき  

 
4月16日(日) 10:00~12:00
ツバメが飛び交う鬼怒川河川敷でシナダレスズメガヤ、オオフタバムグラ、メマツヨイグサなどの抜き取り作業とカワラノギクの種まきをしました。
 さわやかな風と5組の親子連れにユースボランティアの中学生、宇都宮白楊高等学校生物工学科の高校生などが多数参加して、作業は終始和やかな雰囲気で行われました。

 参加者はさくら市の他、宇都宮市、真岡市、矢板市、那須塩原市、高根沢町、水戸市、筑西市などから63名もの多数の方たちの参加でした。
 写真1 西に羽黒山を見ての作業
 写真2 道具を使っての抜き取り作業
 写真3 親子でカワラノギクの種をまく
 写真4
 宇都宮白楊高等学校も協力して種をまく

 
 
   
写真1  写真2 
   
 写真3 写真4 
活動の写真展示   

 
4月6日(木)
本会の活動に
CSR活動(社会的責任)として、参加協力している三井住友信託銀行宇都宮支店は、同店の窓口ロビーにおいて、本会の「鬼怒川の生物多様性を守る活動」の写真8枚を展示しました。期間は4月14日(金)までです。
 写真1 窓口ロビーに展示された写真

 

 
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