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Nature Conservation Group of Ujiie

新着情報2019What's New

10 記念講演会

2019年5月25日(土)
14:00~15:20
さくら市ミュージアム講座室で、第17回定期総会後、「奧日光の自然環境教育」と題して,日光自然博物館の森田孝道氏より講演がありました。
年間30万人が奧日光を利用する中で小学生を対象にした、奧日光のガイドについて苦労やその育成などについて詳しく講演されました。
特に冬はサラサラのきれいな雪が特徴でスノーシューが楽しめることや、動物の足跡も面白いなどの話を聞きました。
参加者は32名でした。                        講演会のあとは、隣の体験学習室で「講師を囲む会」15:30~16:30を開いて、更に奧日光の自然について熊やヤマヒルなど最近の情報を伺いました。

写真説明 左手前より田代俊夫先生、小峯洋一さん(那須烏山)、森田孝道講師、右手前より加藤啓三参与、佐々木英二副会長、高橋伸拓会長、田中広さん(宇都宮)、笠倉理江理事。

17回定期総会



写真1


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2019年5月25日(土)
13:00~13:45
さくら市ミュージアム講座室で、来賓に花塚隆志さくら市長、橋本啓二さくら市教育長、小竹弘則ミュージアム館長、増田俊則国交省氏家出張所長を迎えて、第17回定期総会を開きました。
「終身会員制」(85歳以上の会員)と役員人事の件(会長:高橋伸拓 副会長:佐々木英二 木村健司 参与:加藤啓三)が原案どおり承認されました。

写真1 あいさつする花塚市長
写真2 咲き出したオオキンケイギクの写真を見せる会長

写真3 会長辞任で花束を受ける

「シルビアシジミ観察会」



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2019年5月25日(土)
10:00~11:00
ゆうゆうパーク内ミヤコグサ第1管理地で、真夏並みの暑さの中、中村和夫先生を講師に迎え実施しました。
ミヤコグサの花は良く咲いてましたが、成虫は暑さの為か見つかりませんでした。
しかたなく卵を捜したところ,4箇所で4個の卵を見つけ、確かに成虫がいることがわかりました。
参加者はさくら市、宇都宮市、真岡市、鹿沼市、髙根澤町、塩谷町と他県から参加のカメラマン2名を含めて26名でした。

写真1 シルビアシジミの卵を捜す
写真2 卵をやっと見つける

写真3 虫メガネで確認する小学生

熟田小で出前授業



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2019年5月24日(金)
さくら市立熟田小学校(沼尾昇校長)4年生21名に「鬼怒川の動植物について」と題した「総合的学習」の出前授業を加藤会長が行いました。
鬼怒川河川敷で見られる貴重なチョウの「シルビアシジミ」の話、困っている植物「オオキンケイギク」や「シナダレスズメガヤ」の説明をしました。
なお、6月には鬼怒川河川敷で外来生物の抜き取り作業を予定してます。

写真1「オオキンケイギク」の写真を見せて説明
写真2「シナダレスズメガヤ」の実物を見せて説明


管理地の除草



写真1


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写真4

2019年5月18日(土)
8:00~11:20
12日の役員会で実施が決まりました、臨時の「ミヤコグサ第1管理地」の除草をしました。
特に刈り払い機で西側のヤブをきれいにして、風通しを良くしました。
なお、「ミヤコグサ」の周りのカタバミやスギナを抜き取り、花を咲かせたスイバ・ヒメジオンも合わせて除草しました。
シルビアシジミ観察会の準備を済ませました。
参加者は役員3名でした。

写真1 刈り払い機を扱うTさん
写真2 ミヤコグサの周りを除草するSさん

写真3 管理地の西側がきれいになりました
写真4 オキナグサが1株育ちました 

「ヤマブキソウ観察会」


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写真4

2019年4月28日(日)
10:00~12:00さくら市喜連川のお丸山公園で開催しました。
講師は田代俊夫顧問が務め、東斜面に自生する「ヤマブキソウ」(ケシ科で花びらは4枚、ヤマブキはウメ科で花びらが5枚)の他、ニリンソウ、イチリンソウ、ムラサキケマン、マムシグサ、オドリコソウ、キランソウ、ユキザサなどの説明を受けました。
なお、ムラサキケマンを食草にしている「ウスバシロチョウ」(アゲハチョウ科)も見ることもできました。
参加者は、下野新聞を読んで来た人が何人もいて、さくら市、宇都宮市、小山市、真岡市、那須塩原市、芳賀町、塩谷町などから39名ものたくさんの方々に参加いただきました。

写真1 田代先生(指示する杖を持っている)の説明を熱心に聞く
写真2 見事に咲いたヤマブキソウ

写真3 花びらの裏が薄いピンクのイチリンソウ
写真4 キランソウ(別名カマノフタ) 

「エフエム栃木(Radio Berry)での収録」


2019年4月24日(水)
当会の活動全般について取材を受け、エフエム栃木のスタジオで収録してきました。
パーソナリティは須賀由美子さんです。

以下の日程で放送されますので、お時間のある方は是非お聞きください。

【放送の予定】
RADIO BERRY  「たいらやpresents エコラジ
 放送時間は、いずれも10:14分からです。
 1回目 5月3日
 2回目 5月10日
 3回目 5月17日
 4回目 5月24日
 5回目 5月31日
  全部で5回にわたって放送されます。


写真 パーソナリティーの須賀さんと高橋副会長 


※HP編集者より※  パソコンをお持ちの方は<どがらじ>を使って、本日を基準に前後1週間先までの番組録音(予約)ができます。
【手 順】
1.「どがらじ」をダウンロードする。
2.画面より<ラジオ>を選択する。
3.画面の<マイラジ>より<RadioBerry>を選択する。
4.録音する(聞きたい)番組を選択します。

3 カワラノギクの種まき


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2019年4月14日(日) 10:00~11:10
鬼怒川河川敷のカワラノギク保全地で行いました。
参加者は国土交通省氏家出張所長はじめ県立宇都宮白楊高等学校や本会理事など20名でした。
昨年蒔いたカワラノギクやミヤコグサもあちこちで若芽を伸ばし始めてました。
なお、白楊高等学校生物工学科では、今後カワラノギクの苗つくりに挑戦し鬼怒川河川敷に戻すそうです。

写真1 佐藤裕理事が挨拶
写真2 元気に育っているミヤコグサ

写真3 羽黒山を背に種を蒔く
写真4 
手前の4人が宇都宮白楊高等学校生

2カッコソウ観察会


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2019年4月8日(月) 8:00~15:50
群馬県桐生市の市立「桐生自然観察の森」へ絶滅危惧種で日本の希少種に指定されている「カッコソウ」の花を見に希望者で出掛けました。バスの中で講師の田代俊夫先生の説明を聞き、現地では「カッコソウ協議会」の案内で森の中を歩きました。雨模様の天気が心配でしたが、降られる事なく、鮮やかな赤紫の花を見る事が出来ました。今年は雨や雪が少なく、例年より花が小さく、花茎も伸びず低いままで咲き出していました。
池ではヤマアカガエルのオタマジャクシが見られました。
なお、高速道路からは満開の桜があちこちで見られ、山の木々も新芽を出しきれいでした。参加者は19名でした。

写真1 カッコソウの写真を夢中で撮る
写真2 カッコソウの側のヤブレガサ

写真3 栃木県が北限のウラジロシダ
写真4 
若木のヤマザクラも満開

1 「草川下流域の清掃」


写真1

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写真3

写真4

2019年4月6日(土) 9:00~10:40
氏家観光協会との共催事業として実施しました。ゆうゆうパークのソメイヨシノの花が咲き出し、大勢の人々が桜見物に集まってましたが、私たちは、ゆうゆうパーク内を流れる草川用水のゴミを集めました。燃えるゴミと燃えないゴミに分別して、20袋集めました。参加者は氏家観光協会4名と本会3名の7名でした。

写真1 赤いゴミ袋を持ってゴミの回収をする
写真2 草川用水の中や側のゴミを集める

写真3 軽トラックに乗せられたゴミ袋 
写真4 ゆうゆうパークで咲き出したオキナグサ


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