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Nature Conservation Group of Ujiie

新着情報2018What's New

21 氏家小児童が除草作業


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6月19日(火)
9:00~11:00

氏家病院西側の河川敷(カワラノギク保全地)で、さくら市立氏家小学校(北原博司校長)5年生138名が6月5日に実施した出前授業の延長として、鬼怒川河川敷の自然環境保全のため、2班に分かれて除草作業(シナダレスズメガヤ、アレチマツヨイグサ、など)を行いました。
初夏を思わす天候でウグイスやセッカの声を聞きながら、元気に取り組みました。本会会員は3名、国土交通省氏家出張所2名、ビデオのカメラマン1名の計6名が関わりました。

写真1 氏家病院から鬼怒川の堤防を歩いて作業場所に向かう小学生
写真2 右手に除草道具を持って取り扱いについて説明
写真3 懸命に作業に取り組む5年生

写真4 気の早いカワラノギクは花を咲かせてた
 

20 第3回 ミヤコグサ管理地集中除草キャンペーン


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6月17日(日)
8:00~10:00

第3回になる除草キャンペーンを、ゆうゆうパークの「ミヤコグサ第1管理地」で行ないました。
昨日同様の曇天でしたので、作業には好都合でした。
花を咲かせたヒメジオン、アレチマツヨイグサ、ヨモギなどの大きい草の除草をしました。
4月に移植したミヤコグサも元気に育ってました。
西側のヤブでは「ノウサギ」に初めて出会いました。また、「ベニシジミ」、「ツバメシジミ」があちこちで見られました。「コガネグモ」もいました。外来種の「コハクオナジマイマイ」の卵や小さい幼貝も見つかりました。

本日の参加者は、さくら市と宇都宮市の会員で5名でした。

写真1  奥のヤブにノウサギが居ました。
写真2  ベニシジミ
写真3  
コガネグモ

19 ホタル観察会

6月16日(土)
19:00~20:00

ゆうゆうパーク駐車場に集合して、高橋伸拓副会長がはじめに「ホタル」のことについて解説。
その後「ゲンジボタル」の観察をしました。
悪天候で気温が低いため、10匹位しか飛びませんでしたが、参加者は感動していてホッとしました。参加者は、さくら市、宇都宮市、高根沢町などから26名でした。

18 第2回 ミヤコグサ管理地集中除草キャンペーン

6月16日(土)
8:00~10:00

ゆうゆうパーク内の「ミヤコグサ第3管理地」の除草を行ないました。
今回は、ユースボランティア参加の学生がなく、天気も雨模様で参加者は3名でした。
しきりにウグイスが鳴いている中の除草作業になりました。

17 さくら市長へ報告

6月15日(金)
530()に日本河川協会(虫明功臣会長)より加藤会長が受けた河川功労賞の報告のため、さくら市の花塚隆志市長を訪問しました。
花塚隆志さくら市長より、今後も「うじいえ自然に親しむ会」の発展に尽くすよう、励ましの言葉をいただきました。

16 オオキンケイギク抜取り


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6月8日(金)
9:00~10:40

さくら市ゆうゆうパーク駐車場に集合して、さくら市と栃木県立宇都宮白楊高等学校生物工学科、本会の共催事業として実施しました。
真夏並みの暑さでしたが予定した場所のオオキンケイギクを、抜き取ることが出来ました。
その量は2トントラック2台分でした。参加した皆様、お疲れ様でした。
なお、作業の様子はドローンでも撮影し後日ユーチューブの「うじいえ自然に親しむ会」で見る事が出来ます。本日の参加者は栃木県立宇都宮白楊高等学校生物工学科41名、さくら市役所40名、一般市民4名、本会会員11名の96名でした。


写真1 ゆうゆうパーク駐車場階段前で抜き取りの説明をする会長(右から4番目右手を挙げている)
写真2 一面花を付けたオオキンケイギクを抜き取る
写真3 抜いたオオキンケイギクをビニール袋に詰める

写真4 2トントラックに積み込まれたオオキンケイギク

15 氏家小で出前授業


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6月5日(火)
14:10~15:45

さくら市立氏家小学校5年生(北原博司校長)138名に総合的学習「鬼怒川の生物多様性を守る」と題して、加藤会長が実物、標本、写真を見せて授業をしました。
児童からは「どうして外来種はいけないの?」とか、「どのくらい外来種はあるの?」などの質問が5人から出ました。


写真1 シルビアシジミの「標本」と「写真」を見せて大きさや色を比較
写真2 授業風景
写真3 標本に見入る児童(左下)

写真4 河川敷に建つ看板を説明

14 シナダレスズメガヤ抜き取り作業


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6月3日(日)
9:00~10:40

カワラノギク保全地の除草をしました。
真夏並みの暑さの中、ウグイスやヒバリの声とツバメ、チョウゲンボウ、トビ、アオサギが飛び交う中の作業でした。
白色のノバラとピンクのカワラナデシコが咲き出し、心を和ませてくれました。(ヒバリの巣には卵が
3個ありました。)
本日の参加者は、さくら市、宇都宮市、矢板市、那須塩原市、真岡市、高根沢町などから20名でした。

写真1 作業前の挨拶をする会長(左端)
写真2 カワラノギク保全地の除草
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ユースボランティアの高校生(黒ジャージ)
写真4 ユースボランティアの中学生(赤ジャージ)

13 河川功労者表彰


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5月30日(水)
砂防会館(千代田区平河町)で日本河川協会より平成30年度の「河川の自然保護・環境学習・河川愛護の活動」部門で、加藤会長が功労賞を受賞しました。本会は平成24年に団体賞を受けてますので今回で2回目です。

写真1 会長が受賞した賞状
写真2 会場の看板 
写真3 日本河川協会虫明功臣(むしあけかつみ)会長より


12 第1回 ミヤコグサ管理地集中除草キャンペーン


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5月27日(日)
8:00~10:00

今年度の第1回除草キャンペーンは、ゆうゆうパーク内のミヤコグサ第2管理地で、コジュケイやウグイスの声を聞きながらしました。主に抜いたのは「スギナ」、「タンポポ」、「ヨモギ」、「ヒメジョン」でした。作業後半にはツバメのヒナが飛んできて、肩や胸に留まりました(写真3)。
参加者は栃木県立宇都宮白楊高の生物工学科
8名、ユースボランティア(栃木県立さくら清修高8名、さくら市立氏家中2名)さくら市民2名、会員8名の合計28名でした。


写真1 どの草を抜くのか説明する会長(左から5番目)
写真2 赤ジャージは中学生、黒ジャージと白作業服は高校生
写真3
参加者の肩に留まるツバメのヒナ

11 定期総会後の講演会


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5月26日(土)
14:00~15:30

定期総会後の記念講演会「日光茅ボッチの会の活動」講師は日光茅ボッチの会代表の飯村孝文さんでした。
日光市土呂部の自然環境を守る活動を、パワーポイントの映像と鳥の鳴き声などを聞かせていただきました。なお、茅ボッチは草を刈って束ねたものを、5~6束立て掛けて、結わえて乾燥させ、牛の餌にしているそうです。

写真 公演をする飯村孝文日光茅ボッチの会代表

10 第16回定期総会


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5月26日(土)
13:00~13:45
さくら市ミュージアム講座室にて、第16回定期総会が開催されました。来賓に花塚隆志さくら市長、高山登さくら市教育委員会教育次長、佐野朝男さくら市ミュージアム館長のご臨席のもと、提出された平成29年度の事業報告、会計報告、会計監査報告と、平成30年度の事業計画案、予算案と役員の退任、新役員選出が承認されました。
役員退任者は菊地庸夫理事、笠倉理江会計、新役員は副会長に高橋伸拓(のぶひろ)さん、会計に坂本栄子さん、理事に磯貴行さん、木村健司さん、工藤直人さん、佐々木英二さん、庶務に樋山政利さんに決まりました。

写真1 あいさつする加藤啓三会長
写真2 来賓あいさつをする花塚隆志さくら市長
写真3 来賓あいさつする佐野朝男ミュージアム館長
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会計報告する笠倉理江さん

9 シルビアシジミ観察会


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5月26日(土)
10:00~11:00
ゆうゆうパークの「ミヤコグサ第2管理地」で実施しました。「シルビアシジミ」を探しましたが、成虫も卵も全く観察できませんでした。16回目で初めてでした。
本日の参加者は会員10名と千葉県から来た3名の13名でした。

写真1 シルビアシジミの卵を探す
写真2 寄生バチのマユを見せる松田喬顧問

8 熟田小学校の校外学習に協力


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5月25日(金)
8:30~9:40
 さくら市立熟田小学校(沼尾昇校長)4年生28名が、外来種のシナダレスズメガヤ抜き取り作業を鬼怒川河川敷のカワラノギク保全地で体験しました。
ウグイスやヒバリなどの声を聞きながら、カワラノギク、ミヤコグサなどを見極めて、シナダレスズメガヤ、アレチマツヨイグサを丁寧に抜き取りました。児童からは、「抜き取りが大変だった。」とか「もっと抜き取りをしたい。」などの感想がありました。

参加者は、児童28名、引率者2名、国土交通省1名、ビデオ撮影者1名、会員3名の35名でした。

写真1 作業前にピックマトックの説明をする会長
写真2 シナダレスズメガヤを探して抜き取る
写真3 左下のミヤコグサに気を付け作業する
写真4  3人で協力して作業する
   

7 つつじ観察会


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5月20日(日)
8:30~16:40
 鹿沼市横根高原井戸湿地の「ツツジ観察会」を実施しました。講師は田代俊夫顧問にお願いしました。
 5月11日の下見では、「ムラサキヤシオ」(トウゴクミツバツツジ)が満開でしたが、本日はシロヤシオとヤマツツジが満開で参加者を感動させました。

なお、田代先生手作りの「井戸湿地の植物」(194種の植物名をリストアップ)を見ながら、先生の説明を聞きました。30種以上の楽しい説明がありました。

参加者はさくら市と矢板市、鹿沼市、塩谷町から14名でした。 

写真1 満開の「ズミ」
写真2 シロヤシオとツツジを葉の数で区別する
写真3 満開の「ヤマツツジ」
写真4  ヤマツツジの下を通る

6 熟田小学校で出前授業


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5月15日(火)
9:25~10:10 
 さくら市立熟田小学校(沼尾昇校長)4年生29名の総合的学習「さくら市の動植物」の中で加藤会長が、「鬼怒川の動植物」と題して教室でシルビアシジミ、カワラノギク、ミヤコグサ、シナダレスズメガヤなどについて、実物、標本、写真を見て授業を行いました。


写真1 木村友則担任(右)より紹介される会長(左)
写真2 シルビアシジミの説明をする
写真3 シナダレスズメガヤの説明をする

5 ヤマブキソウ観察会


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4月29日(日)
10:00~12:00
 さくら市喜連川のお丸山公園で開催しました。講師は本会顧問の田代俊夫先生。今年は例年より早く咲き出し心配しましたが、参加者に感動を与えるほど沢山残っていました。本日はヤマブキソウをはじめ、イチリンソウやニリンソウなど40種類の植物を観察することが出来ました。   
 参加者はさくら市のほか宇都宮市、矢板市、上三川町、塩谷町などから29名でした。
柴犬と参加した方がいて、とても和やかでした。


写真1 田代先生の説明を聞く
   (右端田代俊夫先生、右から3番目花塚隆志市長)

写真2 ヤマブキソウ群生地
写真3 ヤマブキソウの拡大
写真4 説明する田代俊夫先生(左から2番目の赤いシャツ)

4 ミヤコグサの株を植え戻し


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4月27日(金)
 ゆうゆうパーク内の「ミヤコグサ第
管理地」は表土が固くなったため、419日~20日にかけて表土を動かす工事を行ないました。
 そのためミヤコグサを一時移動(
17日に移動)していましたが、工事が終わり、ミヤコグサ240株を元の場所に戻しました。参加者は本会の会員になってくれた蒲須坂明友会(老人会)を含む10名でした。

写真1 表土工事に使われた重機
写真2 ミヤコグサ移動先から株を掘り起こす
写真3 工事後の場所へミヤコグサを戻す
写真4 移植後に水遣りをした跡

3 ミヤコグサの移し替え作業


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2018年417日(火)
9:00~10:30
 ミヤコグサ第1管理地は会の発足後に造成しましたが、最近、表土が固くなりミヤコグサの生育に適さない状況のようでしたので、国土交通省下館河川事務所氏家出張所にお願いして、表土を動かす工事をすることになりました。
 そこで、管理地のミヤコグサを一時的に別の場所に移して、工事の終了後にミヤコグサを元に戻すことにしました。
 本日は本会役員と蒲須坂明友会の9名が参加して移し替え作業をしました。

写真1  作業前のあいさつをする会長(左から3人目)
写真2 移し替えするミヤコグサを探す
写真3 移し替え中のミヤコグサ
写真4 ツルハシを使ってミヤコグサを掘り起こす

2 シナダレスズメガヤ抜き取り作業とカワラノギク種まき



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2018年4月15日(日) 10:00~11:30
鬼怒川のカワラノギク保全地で雨が止んだ後、ウグイスやヒバリの鳴き声を聞きながら作業しました。
参加者は、さくら市立南小学校で昨年「鬼怒川の自然環境」を学習した親子、下野新聞を見て初めて参加した女性、茨城県水戸市から参加した親子と、本会会員、国土交通省下館河川事務所氏家出張所職員、とちぎモーターパラグライダークラブ、蒲須坂明友会、さくら市ガールスカウト、栃木県立博物館職員、さくら市民など35名でした。

写真1  作業前のあいさつをする会長(写真を持っている)
写真2 シナダレスズメガヤ抜き取り作業
写真3 カワラノギク種まき作業
写真4 大きくなったミヤコグサ

1 草川用水の清掃



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2018年4月6日(金) 9:00~10:30
さくら市ゆうゆうパーク内を流れる草川用水の清掃を、氏家観光協会との共催事業として実施しました。今朝は勝山城見晴らし下にキジ(オス)が現れ鳴いていたそうです。曇っていて作業には好都合でした。流れの速い草川に入り、ペットボトル、ビニール袋、菓子袋、トレイなどの燃えるゴミと、空き缶、空き瓶などの燃えないゴミに分けて回収しました。軽トラック一台分のゴミを集めました。参加者は氏家観光協会6名と本会8名の14名でした。

写真1 作業前のあいさつをする会長(右から2人目)
写真2 小学5年生の息子と作業する

写真3 右:燃えないゴミ、左:燃えるゴミ
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作業を終えて集合写真


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 うじいえ自然に親しむ会事務局うじいえ自然に親しむ会

 〒329-1311
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