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Nature Conservation Group of Ujiie

2024年度(令和6年度)新着情報What's New

19 Save Japan Project サッカー場西側礫河原保全地の除草

実 施 日:令和6年5月26日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員5名,非会員8名
     (市内4名,市外9名)

 保全地内に蔓延った芝をはがしつつ掘り返す「開墾」に近い除草作業です。
 これによりシルビアシジミの食草「ミヤコグサ」の生育に適した環境にしていきます。
 保全地内のミヤコグサにはシルビアシジミの卵が確認できました!
 また,隣接地で保全しているエノキを見たところ,オオムラサキの蛹の抜け殻がありました。
 川風の気持ちいい午前中の作業でした




18 コアジサシ飛来調査

実 施 日:令和6年5月25日(土)
     
参加者数:会員2名,非会員0名
     (市内0名,市外2名)

 本日のコアジサシ飛来調査も残念ながら確認無し。
 保全地には,イカルチドリやコチドリ,ヒバリが歩いたり飛び回ったりしていました。足元には,アイヌテントウがいました。
 鬼怒川河川敷には,セッカやヨシキリが大合唱です。
 空に目を向けると,トビが3羽で旋回,ゴイサギが通過,さらにトビのハンティングも見られました。
 また,カワセミが上流へ通過していきました。




17 コアジサシ飛来調査

実 施 日:令和6年5月19日(日)
     
参加者数:会員5名,非会員2名
     (市内2名,市外5名)

 第2回コアジサシ飛来調査です♫
 岡本頭首工から氏家大橋までの区間に構成員が散らばり,くまなく探索しましたが,残念ながら飛来確認はできませんでした。
 第3回目の調査に期待です!




16 第22回定期総会

実 施 日:令和6年5月18日(土)
     13:00~14:30
参加者数:会員25名,非会員3名
     (市内15名,市外10名)

 第22回定期総会を挙行しました!
 花塚さくら市長,橋本教育長,小竹さくら市ミュージアム館長,市議会議員の方々に出席していただきました。
 また,喜連川社会復帰促進センターの井上調査官がセンターでのSDG sの取り組みを紹介していただけました。
 今年度も既に走り始めているところですが,よろしくお願いいたします。
 一部,資料に不備がありましたことをお詫び申し上げます。




15 シルビアシジミ観察会

実 施 日:令和6年5月18日(土)
     09:00~11:00
参加者数:会員7名,非会員3名
     (市内6名,市外4名)

 最高の好天に恵まれたシルビアシジミ観察会!
 今年の第2管理地隣地の広く開花しているミヤコグサには,多くのシルビアシジミが見られました。
 なかでも交尾中のペアもいて,参加者全員がじっくり観察,撮影できました。初参加の大学生が来てくれたのも,大きなことでした




14 オオキンケイギク駆除作戦

実 施 日:令和6年5月15日(水)
     09:30~11:30
参加者数:会員1名,非会員88名
     (市内41名,市外48名)

 さくら市ゆうゆうパーク北部に多く繁茂してしまっている特定外来生物「オオキンケイギク」の駆除作戦を実施しました。
 毎年のことではありますが,宇都宮白楊高等学校の生物科40名,先生3名,さくら市役所約40名と,過去最多の参加者となりました。その人数のパワーは凄まじく,広くつぼみの状態だったオオキンケイギクのほとんどが抜き取られ,ボランティアごみ袋約200袋が搬出されました!
 まだまだ小さな個体が多いため,完全駆除には程遠いものがありますが,今後ともこの活動を続け,生物多様性保全に務めたいと考えています。




13 Save Japan Project シルビアシジミ観察会

実 施 日:令和6年5月12日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員4名,非会員16名
     (市内2名,市外18名)

 さくら市ゆうゆうパーク,第2管理地周辺で行いました!
 今年は,シルビアシジミの幼虫の食草「ミヤコグサ」の生育が良く,近年稀に見る開花状況です。
 そのような中,多くのシルビアシジミが観察でき,キバネツノトンボなども確認できました。
 シルビアシジミの卵を探し,ごく少数発見できたところで「伝説の池」へ移動。残念ながらまだ水が入っておらず,伏流水のみの水たまりでドジョウやコオイムシ,マルガタゲンゴロウなどを観察して終了となりました。




12 コアジサシ飛来調査

実 施 日:令和6年5月10日(金)
     08:00~11:30
参加者数:会員3名,非会員0名
     (市内1名,市外2名)

 コアジサシの飛来・繁殖調査の1回目です。
 晴天,一気に気温が上がりましたが,ある程度風があり,清々しい日でした。
 残念ながら鳴き声は聞こえたものの,東岡本コアジサシ保全地にへの飛来はありませんでした。また,上流側は氏家大橋周辺までを範囲として設定して調査しましたが,確認無しです。




11 アカガネネクイハムシ生息状況調査

実 施 日:令和6年5月3日(金)
     09:00~10:30
参加者数:会員3名,非会員2名
     (市内1名,市外4名)

 第二回目のアカガネネクイハムシ調査です!
 多くの個体がいることを期待していましたが,なんとオス1,メス2という結果に!
 前回に比較して,フトイの花が終わりかけており,アカガネネクイハムシのピークを逃したと考えられました。
 ただ,食草のフトイはどんどん広範囲に咲き誇っていたので,とりあえずは来年また,調査することにしたいと思います!




10 アカガネネクイハムシ生息状況調査

実 施 日:令和6年4月29日(月)
     09:00~10:30
参加者数:会員3名,非会員0名
     (市内2名,市外1名)

 今年もさくら市天然記念物「アカガネネクイハムシ」は発生していました!
 ただ,溜池の南側では大きく伐採が始まっており,持続的な生息環境の維持が難しくなってきていることを感じました。




9 上小倉保全地の除草

実 施 日:令和6年4月21日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員4名,非会員8名
     (市内2名,市外10名)

 「上小倉保全地」での除草作業は,宇都宮白楊高校の7名と先生との協働です!
 まずはカワラノギクの枯れ茎を除去してから除草開始です。
 シナダレスズメガヤ,アレチマツヨイグサ,メリケンカルカヤ,シバ,,,主に外来種,逸出種を中心に,新たなギア「平バール」で作業。
 除草スピードはピックマトックとは比較にならないほど早く,時間内に全て取り去るとともに,ある程度掘り返しができ,非常に良好な状態になりました。
 掘り返しで出現した大きな玉石を“ラスボス”と名付け,何としても取り出そうと頑張る姿が頼もしかったです!




8 お丸山自然観察会

実 施 日:令和6年4月20日(土)
     10:00~11:30
参加者数:会員3名,非会員1名
     (市内1名,市外3名)

 さくら市喜連川のお丸山公園東斜面にてヤマブキソウをはじめとする植物観察会を実施しました。
 参加者は少人数でしたが,じっくり田代先生の解説を聞きながら観察できました!




7 氏家大橋上流カワラノギク保全地の除草と播種

実 施 日:令和6年4月20日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員6名,非会員0名
     (市内3名,市外3名)

 氏家大橋上流カワラノギク保全地の除草+種まきでした!
 なんと!新たなリーダー出現!
 これで今後は,さらに管理作業が進みますね。




6 ニホンミツバチの巣箱整備とキンリョウヘンの配置

実 施 日:令和6年4月14日(日)
     
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 蝶の舞う郷 自然観察の杜にて,ニホンミツバチを呼ぶべく巣箱の再整備とキンリョウヘンの設置を行いました!




5 東岡本コアジサシ保全地の除草と貝殻配置

実 施 日:令和6年4月14日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員6名,非会員0名
     (市内2名,市外4名)

 昨日に引き続き,残るオオフタバムグラなどの枯れ草を除去しつつ,小さなシナダレスズメガヤやシバ類の駆除を進めました!
 ただ,全域にムシトリナデシコの実生がたくさん出てて愕然。
 ムシトリナデシコ以外の雑草が,ほぼ片付いたため,次は車で踏み潰して小さな破片にした貝殻をバケツ1杯ずつ保全地内に置いていきました。合計77箇所に配置できました。
 この貝殻は,コアジサシが自分の巣に持っていくものです。
 さて,ここまででコアジサシ飛来期までの作業はほぼ完了です。




4 東岡本コアジサシ保全地の除草

実 施 日:令和6年4月13日(土)
     09:00~11:30
参加者数:会員4名,非会員0名
     (市内2名,市外2名)

 保全地内のシナダレスズメガヤやアレチマツヨイグサを集中駆除しつつ,枯れたオオフタバムグラやカワラケツメイなども除去しました。
 明日は残りの除草をしつつ,先日搬入した貝殻を車で踏んで割り,保全地内に点在的に置いていきたいと思います。この貝殻は,コアジサシが自分の巣の周りに配置するものです。
 周辺では,コチドリやヒバリの繁殖行動がみられ,上空ではチョウゲンボウがホバリングしつつ狩りをしていました。




3 第1管理地の除草と第2管理地での播種

実 施 日:令和6年4月7日(日)
     09:00~11:30
参加者数:会員5名,非会員4名
     (市内6名,市外3名)

 今季1回目の除草作業は第1管理地から!
 高校生と中学生4名のユースボランティアが協力してくれました。今回,ピックマトックから平バールに変更して開墾的な除草です。掘り返し作業は大変ですが,着実に進捗が分かって良いですね。
 隣接する伝説の池では,アズマヒキガエルの卵塊が20ほどみられました。
 途中,日本野鳥の会栃木県支部のビギナー探鳥会の皆さんが通りかかり,保全作業の様子を見学していました。
 第1管理地での除草作業の後,第2管理地に移動してカワラノギクのタネを保全地に蒔きました。このタネからの発芽する個体が花を咲かせるのは来年の10月になってしまいますが,保全地にある多くのロゼットは今年の10月に開花するはずなので楽しみにしててください。現在の第2管理地では,オキナグサがたくさん咲いています。




2 氏家ロータリークラブでの卓話

実 施 日:令和6年4月4日(木)
     12:30~13:30
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 さくら市の清水荘の2F会議室にて,氏家ロータリークラブの例会時の卓話を担当してきました。
 皆さんの反響が大きく,大変ありがたいことだと感じました

1 アズマヒキガエルの産卵状況確認

実 施 日:令和6年4月1日(月)
     
参加者数:会員1名,非会員0名
     (市内1名,市外0名)

 さくら市ゆうゆうパークの南にある「伝説の池」。本日,アズマヒキガエルの産卵が始まりました!
 成体8個体を池で確認しましたが,周囲から歩く音が複数聞こえます。
 池の中には,マルガタゲンゴロウやマツモムシ,アカハライモリの姿も観られました。





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