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Nature Conservation Group of Ujiie

新着情報2019What's New

23 除草キャンペーン第1日


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2019年7月20日(土)
7:009:00
ゆうゆうパークのミヤコグサ第1管理地にて、除草集中キャンペーン初日を実施しました。
台風の影響で湿度が高く、蒸し蒸しとした気候でした。
実生のミヤコグサが多く確認できましたが、アワダチソウが多いため抜き取りました。
途中、外来種のコハクオナジマイマイが多く確認できました。

参加者は8名(内、2名がとちぎMPGパイロットクラブ)でした。

コハクオナジマイマイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%A4

写真1 会長は実生ミヤコグサの保護を実施 
写真2 実生のミヤコグサ
写真3 積極的に除草を実施
写真4 実施後の第1管理地 

22 シナダレスズメガヤ抜き取り作業


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2019年7月13日(土)
7:009:00
「第29回 鬼怒川・小貝川クリーン大作戦(鬼怒川・小貝川流域ネットワーク会議)」の一環として、さくら市運動公園サッカー場西側保全地のシナダレスズメガヤ抜き取り作業を実施しました。
クリーン大作戦には約200名が参加し、そのうち60名がシナダレスズメガヤなどの抜き取り作業を行いました。
多くの方々の力により、保全地内はきれいになりました。ありがとうございました。また、保全地内のミヤコグサには、シルビアシジミの卵が複数確認できました。
なお、715日の下野新聞28面に本作戦の様子が掲載されました。

写真1 抜き取り作業実施前
写真2 抜き取り作業実施後
写真3 熱心に取り組む皆さん
写真4 確認したシルビアシジミの卵

21 ゆうゆうパークの小川の清掃


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2019年7月12日(金)
9:0011:00
ゆうゆうパーク内には小川が流れていますが、そこにはミクリや特定外来生物のオオカワヂシャなどの抽水植物()が多く繁茂しています。そこで、本会役員1名、市役所職員7名の計8名で抽水植物の刈り取りや糸状藻類の除去、水辺のごみ拾いを行いました。
冬季に通水しなかったことで、多くの水生動物に辛い状況が強いられてしまいましたが、ギンヤンマやショウジョウトンボ、ヘイケボタルが戻ってきてくれるとありがたいです。水面が見え、きれいな状態になりました。

※抽水植物とは:根は水底の土壌中にあり、葉や茎が水面から出ている植物のこと。

写真1 最上流部の作業実施前 
写真2 最上流部の作業中(上流部を望む) 
写真3 最上流部の作業中(下流部を望む) 
写真4 きれいになった小川の状況 

20 鬼怒川の水質調査


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2019年7月7日(日)
10:0011:30

国土交通省下館河川事務所氏家出張所に集合し、堤防を越え鬼怒川の水際にて水質調査を実施しました。
河川敷は草丈が高く、水際まで下りるのに苦労しました。
今回の測定項目は、水温、濁度、pH(水素イオン濃度)、EC(塩類)、DO(溶存酸素)、COD(化学的酸素要求量)、NO3,NO3-N(硝酸および硝酸態窒素)となります。

このうち、パックテストと呼ばれる簡易的な測定方法では、小学生たちも色の変化に興味津々で、理科実験的に調査できたようです。
調査の結果、問題ない水質であることが確認できました。講師は高橋会長が務めました。

オオヨシキリやセッカが鳴き交わす中、大人7名、小学生3名の計10名が参加しました。

写真1 調査方法を説明する会長
写真2 パックテストの比色に真剣な小学生
写真3 水質に関する意見交換
写真4 参加した皆さん

19 除草キャンペーン2日目


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2019年6月30日(日)
13:0016:00
29日に引き続き、ミヤコグサ第1管理地の除草作業を役員だけで実施しました。
午前中が雨天であったため、午後に作業しました。
木村副会長はミヤコグサの生育環境の整備を、高橋会長は刈払機で管理地周辺に蔓延するクズやセイタカアワダチソウなどを刈り倒しました。
途中、アズマヒキガエルの成体(雄)やオオトモエ、ツノトンボなどが出現し、驚きました。
また、コアジサシの飛翔が確認できたため、今後の営巣調査などを検討することとしました。参加者は2名でした。 

写真1 生育環境整備に集中する木村副会長
写真2 刈払機を使用して作業する高橋会長
写真3 生育環境が整備されたエリア
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出現したアズマヒキガエル

18 除草キャンペーン1日目


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2019年6月29日(土)
8:0011:30
ゆうゆうパークのミヤコグサ第1管理地で、615日~16日が雨天中止になったため、本日に延期して役員だけで実施しました。
雨模様でしたがウグイスやトウキョウダルマガエルの声を聞きながら、ミヤコグサの周りの草を抜き取りました。参加者は4名でした。

写真1 会長はバケツ持参で作業
写真2 雨具を着用しての理事さん
写真3 管理地に3人集っての作業


17 押上小の総合的学習に協力


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2019年6月27日(木)
8:3510:20
さくら市立押上小学校(杉山敏明校長)5年生(24名)の「総合的学習」の出前授業に加藤啓三参与が「おっけ堀を考える」の学習に協力しました。
これは蒲須坂行政区長の大久保睦さんが昔のような「おっけ
堀に自然再生したい」という考えで活動をしています。
本日は、1校時に教室で「おっけ堀」の魚や草花の学習をし、2校時~3校時は現地で「フナやウグイ」などの放流と「ニッコウキスゲとミソハギ」の苗を植える体験をしました。

写真1 押上小5年生教室で出前授業
写真2 「ニッコウキスゲ」の写真を見せる
写真3 2人で「ニッコウキスゲ」の苗を植え付ける
写真4 一斉にフナやウグイを放流する児童たち


16 氏家小5年生の校外学習


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2019年6月18日(火)
8:5011:15
さくら市立氏家小学校(北原博司校長)5年生(142名)が67日の出前授業を受けた後の現地学習として鬼怒川の河原で、当会の加藤啓三参与から、テーマ「自然と私たち」の体験学習を受けました。
「楽しかった。」、「除草して自然環境が守られる事が嬉しい。」などの感想がありました。

写真1 3人で大きな草を抜く
写真2 シナダレスズメガヤを見つけて抜く
写真3 2人で協力して抜く
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頑張って抜いたシナダレスズメガヤ

15 熟田小で出前授業


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2019年6月11日(火)
8:45~9:45
鬼怒川河川敷のカワラノギク保全地で、さくら市立熟田小学校(沼尾昇校長)4年生が、保全地のシナダレスズメガヤなどの除草作業をしました。
チガヤ(ツバナ)がたくさん見られ、初めて鬼怒川河川敷に来た児童もいて、楽しそうに抜き取り作業をしていました。

参加者は児童21名、引率2名、カメラマン1名、本会3名の27名でした。

写真1 作業前の説明を聞く児童たち
写真2 2人で協力して抜く
写真3 3人で協力して抜く
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グループで抜く



14 氏家小で出前授業


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2019年6月7日(金)
13:40~15:15
さくら市立氏家小学校(北原博司校長)5年生(児童142名と教師5名)の総合的学習「自然と私たち」で、本会が活動している「鬼怒川の生物多様性を守る」と題して、加藤参与がシルビアシジミ・カワラノギク・シナダレスズメガヤ・オオキンケイギクのことなどを話しました。

写真1 資料「鬼怒川の自然・・・」の説明をする
写真2 学習の様子
写真3 シナダレスズメガヤを手に持って見せる
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オオキンケイギクの写真を見せる

13 オオキンケイギクの抜き取り作業


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2019年6月5日(水)
9:00~10:30
ゆうゆうパーク内に繁茂している特定外来生物の「オオキンケイギク(キク科)」の抜き取り作業を、栃木県立宇都宮白楊高等学校生物工学科の3年生とさくら市市役所職員との共催事業として実施しました。
黄色い花が咲いた大きい株とその周りの小さい株を抜き取りました。
本日の回収数は146袋でした。
参加者は栃木県立宇都宮白楊高等学校の生徒と職員43名、さくら市役所職員40名、本会会員など12名の合計95名でした。

なお、この模様は6月22日の下野新聞社「あなたも特派員」にも投稿されました。

写真1 オオキンケイギクの花
写真2 抜き取り作業
写真3 作業に励む高校生
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回収用の袋に詰められたオオキンケイギク


12 シナダレスズメガヤ抜き取り



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2019年6月2日(日)
9:00~10:40
カワラノギク保全地(氏家病院西側の河川敷)で実施しました。河原では「オオヨシキリ」や「セッカ」の鳴き声が賑やかでした。時々「カジカガエル」の声を聞きながらの、背の高い草を抜く作業でした。参加者はユースボランティアのさくら市立氏家中学校生と栃木県立さくら清修高校生6名を含む23名でした。
写真1 作業前のシナダレスズメガヤやヒメシオンの話をする高橋伸拓会長
写真2 懸命に抜き取り作業に取り組む高校生

11 1「除草キャンペーン」



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2019年5月26日(日)
8:00~9:30
ゆうゆうパークミヤコグサ第1管理地で、今年度1回目の「除草キャンペーン」を実施しました。ユースボランティアのさくら清修高生19名が参加してくれました。
真夏並みの暑さの中でコジュケイやトウキョウダルマガエルを聞きながら管理地内の大きめのヒメシオン、ヨモギ、ミヤコグサの周りのスギナ、カタバミなどを抜きました。
アユの解禁日と重なり河川敷は賑やかでした。
参加者は高校生19名、会員7名の26名でした。

写真1 適度に散らばっての作業
写真2 適度に散らばっての作業

写真3 適度に散らばっての作業
写真4 汗だくの高校生

10 記念講演会


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2019年5月25日(土)
14:00~15:20
さくら市ミュージアム講座室で、第17回定期総会後、「奧日光の自然環境教育」と題して,日光自然博物館の森田孝道氏より講演がありました。
年間30万人が奧日光を利用する中で小学生を対象にした、奧日光のガイドについて苦労やその育成などについて詳しく講演されました。
特に冬はサラサラのきれいな雪が特徴でスノーシューが楽しめることや、動物の足跡も面白いなどの話を聞きました。






参加者は32名でした。
講演会のあとは、隣の体験学習室で「講師を囲む会」15:30~16:30を開いて、更に奧日光の自然について熊やヤマヒルなど最近の情報を伺いました。

写真1 左手前より田代俊夫先生、小峯洋一さん(那須烏山)、森田孝道講師、右手前より加藤啓三参与、佐々木英二副会長、高橋伸拓会長、田中広さん(宇都宮)、笠倉理江理事。

写真2 講師の森田孝道さん

17回定期総会



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2019年5月25日(土)
13:00~13:45
さくら市ミュージアム講座室で、来賓に花塚隆志さくら市長、橋本啓二さくら市教育長、小竹弘則ミュージアム館長、増田俊則国交省氏家出張所長を迎えて、第17回定期総会を開きました。
新会長には高橋伸拓氏、加藤啓三氏は参与に、また、副会長に佐々木英二氏、木村健司氏が就任しました。
また、新たに「終身会員制」(85歳以上の会員)の導入が承認されました。

写真1 あいさつする花塚市長
写真2 咲き出したオオキンケイギクの写真を見せる会長

写真3 会長辞任で花束を受ける

「シルビアシジミ観察会」



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2019年5月25日(土)
10:00~11:00
ゆうゆうパーク内ミヤコグサ第1管理地で、真夏並みの暑さの中、中村和夫先生を講師に迎え実施しました。
ミヤコグサの花は良く咲いてましたが、成虫は暑さの為か見つかりませんでした。
しかたなく卵を捜したところ,4箇所で4個の卵を見つけ、確かに成虫がいることがわかりました。
参加者はさくら市、宇都宮市、真岡市、鹿沼市、髙根澤町、塩谷町と他県から参加のカメラマン2名を含めて26名でした。

写真1 シルビアシジミの卵を捜す
写真2 卵をやっと見つける

写真3 虫メガネで確認する小学生

熟田小で出前授業



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2019年5月24日(金)
さくら市立熟田小学校(沼尾昇校長)4年生21名に「鬼怒川の動植物について」と題した「総合的学習」の出前授業を加藤会長が行いました。
鬼怒川河川敷で見られる貴重なチョウの「シルビアシジミ」の話、困っている植物「オオキンケイギク」や「シナダレスズメガヤ」の説明をしました。
なお、6月には鬼怒川河川敷で外来生物の抜き取り作業を予定してます。

写真1「オオキンケイギク」の写真を見せて説明
写真2「シナダレスズメガヤ」の実物を見せて説明


管理地の除草



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2019年5月18日(土)
8:00~11:20
12日の役員会で実施が決まりました、臨時の「ミヤコグサ第1管理地」の除草をしました。
特に刈り払い機で西側のヤブをきれいにして、風通しを良くしました。
なお、「ミヤコグサ」の周りのカタバミやスギナを抜き取り、花を咲かせたスイバ・ヒメジオンも合わせて除草しました。
シルビアシジミ観察会の準備を済ませました。
参加者は役員3名でした。

写真1 刈り払い機を扱うTさん
写真2 ミヤコグサの周りを除草するSさん

写真3 管理地の西側がきれいになりました
写真4 オキナグサが1株育ちました 

「ヤマブキソウ観察会」


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2019年4月28日(日)
10:00~12:00さくら市喜連川のお丸山公園で開催しました。
講師は田代俊夫顧問が務め、東斜面に自生する「ヤマブキソウ」(ケシ科で花びらは4枚、ヤマブキはウメ科で花びらが5枚)の他、ニリンソウ、イチリンソウ、ムラサキケマン、マムシグサ、オドリコソウ、キランソウ、ユキザサなどの説明を受けました。
なお、ムラサキケマンを食草にしている「ウスバシロチョウ」(アゲハチョウ科)も見ることもできました。
参加者は、下野新聞を読んで来た人が何人もいて、さくら市、宇都宮市、小山市、真岡市、那須塩原市、芳賀町、塩谷町などから39名ものたくさんの方々に参加いただきました。

写真1 田代先生(指示する杖を持っている)の説明を熱心に聞く
写真2 見事に咲いたヤマブキソウ

写真3 花びらの裏が薄いピンクのイチリンソウ
写真4 キランソウ(別名カマノフタ) 

「エフエム栃木(Radio Berry)での収録」


2019年4月24日(水)
当会の活動全般について取材を受け、エフエム栃木のスタジオで収録してきました。
パーソナリティは須賀由美子さんです。

以下の日程で放送されますので、お時間のある方は是非お聞きください。

【放送の予定】
RADIO BERRY  「たいらやpresents エコラジ
 放送時間は、いずれも10:14分からです。
 1回目 5月3日
 2回目 5月10日
 3回目 5月17日
 4回目 5月24日
 5回目 5月31日
  全部で5回にわたって放送されます。


写真 パーソナリティーの須賀さんと高橋副会長 


※HP編集者より※  パソコンをお持ちの方は<どがらじ>を使って、本日を基準に前後1週間先までの番組録音(予約)ができます。
【手 順】
1.「どがらじ」をダウンロードする。
2.画面より<ラジオ>を選択する。
3.画面の<マイラジ>より<RadioBerry>を選択する。
4.録音する(聞きたい)番組を選択します。

3 カワラノギクの種まき


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2019年4月14日(日) 10:00~11:10
鬼怒川河川敷のカワラノギク保全地で行いました。
参加者は国土交通省氏家出張所長はじめ県立宇都宮白楊高等学校や本会理事など20名でした。
昨年蒔いたカワラノギクやミヤコグサもあちこちで若芽を伸ばし始めてました。
なお、白楊高等学校生物工学科では、今後カワラノギクの苗つくりに挑戦し鬼怒川河川敷に戻すそうです。

写真1 佐藤裕理事が挨拶
写真2 元気に育っているミヤコグサ

写真3 羽黒山を背に種を蒔く
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手前の4人が宇都宮白楊高等学校生

2カッコソウ観察会


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2019年4月8日(月) 8:00~15:50
群馬県桐生市の市立「桐生自然観察の森」へ絶滅危惧種で日本の希少種に指定されている「カッコソウ」の花を見に希望者で出掛けました。バスの中で講師の田代俊夫先生の説明を聞き、現地では「カッコソウ協議会」の案内で森の中を歩きました。雨模様の天気が心配でしたが、降られる事なく、鮮やかな赤紫の花を見る事が出来ました。今年は雨や雪が少なく、例年より花が小さく、花茎も伸びず低いままで咲き出していました。
池ではヤマアカガエルのオタマジャクシが見られました。
なお、高速道路からは満開の桜があちこちで見られ、山の木々も新芽を出しきれいでした。参加者は19名でした。

写真1 カッコソウの写真を夢中で撮る
写真2 カッコソウの側のヤブレガサ

写真3 栃木県が北限のウラジロシダ
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若木のヤマザクラも満開

1 「草川下流域の清掃」


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2019年4月6日(土) 9:00~10:40
氏家観光協会との共催事業として実施しました。ゆうゆうパークのソメイヨシノの花が咲き出し、大勢の人々が桜見物に集まってましたが、私たちは、ゆうゆうパーク内を流れる草川用水のゴミを集めました。燃えるゴミと燃えないゴミに分別して、20袋集めました。参加者は氏家観光協会4名と本会3名の7名でした。

写真1 赤いゴミ袋を持ってゴミの回収をする
写真2 草川用水の中や側のゴミを集める

写真3 軽トラックに乗せられたゴミ袋 
写真4 ゆうゆうパークで咲き出したオキナグサ


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