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Nature Conservation Group of Ujiie

新着情報2019What's New

38 ミヤコグサ第一管理地集中除草キャンペーン(2日目)


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2019916()
8:0010:00
除草キャンペーン2日目の本日は、三井住友信託銀行の職員の皆さんが社会貢献活動の一環として参加していただきました。
参加者数は、8名となりました。






写真1 会長による挨拶
写真2 積極的に除草する参加者

写真3 管理地奥側の藪は刈払機での除草
写真4 皆さんのお陰できれいになった管理地


37 ミヤコグサ第一管理地集中除草キャンペーン(1日目)


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2019915()
8:0010:00
さくら市ゆうゆうパーク南側にあるミヤコグサ第一管理地は、8月に実施できなかったこともあり、草丈が高い草本が多く繁茂してきました。
多くの草本が結実する時期を前に、抜き取りました。
本日は、キャノンの職員の皆さんが社会貢献活動の一環として参加していただきました。参加者数は、16名となりました。


写真1 会長による挨拶
写真2 草丈の高い草本が繁茂した管理地

写真3 除草した草本を管理地外に出す参加者
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草丈の高い草本がなくなった作業後

36秋の植物観察会


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2019年 9月 13日(金)
8:40~16:10

さくら市ミュージアムとの共催事業として、渡良瀬遊水地にて「秋の植物観察会」を実施しました。
講師は田代俊夫先生が務めました。
バスの中での事前学習として、現地で見られる「ワタラセツリフネソウ」や「フジバカマ」について田代先生の説明を受けました。

現地に着くと渡良瀬遊水地ガイドクラブの石川さんなど3名の方から旧谷中村の説明を聞き、歩き出して間もなく下見の時は見つからなかった「ワタラセツリフネソウ」の花を観察しました。
昼食後は「フジバカマ」の花を観察しました。
本日観察出来た植物は59種類で、参加者はさくら市のほか鹿沼市、宇都宮市、矢板市、那須烏山市、那珂川町、塩谷町などから28名でした。

写真1 旧谷中村役場跡にて当時の様子を聞く
写真2 田代先生(左端)から説明を受ける

写真3 「ワタラセツリフネソウ」の花
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「フジバカマ」の花

35 “伝説の池”での水生生物観察会


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201998()
9:0011:30
ゆうゆうパークの大池の南にある“伝説の池”で「水生生物観察会」を行いました。
タガメやタイコウチ、マルガタゲンゴロウをはじめとする水生動物に子供たちが大興奮でした。さくら市内をはじめ、宇都宮市などからも参加者があり、合計21名での観察会になりました。


写真1 水生動物の捕獲方法の説明
写真2 “伝説の池”での捕獲風景

写真3 捕獲した水生動物の解説と観察
写真4 参加者の皆さん


34「川の通信簿」に協力


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2019年 8月 28日(水)
10:00~12:00

国土交通省下館河川事務所主催の「川の通信簿」に協力しました。さくら市ゆうゆうパーク事務室に集合して(5年ごとに河川敷の自然環境を評価する。)実施しました。下館河川事務所の今川調査官の進行でゆうゆうパーク内を点検しました。最後に事務室に戻って「点検シート」15項目に評価を付けました。本会からは笠倉理江、加藤啓三、加藤眞紀子、佐々木育子、佐藤裕、瀬田孝二、高瀬崇夫、土屋義明、南部正人、八木澤紀子の会員10名が参加しました。なお、参加者は本会員と合わせて20名でした。

写真1 ゆうゆうパークドッグランわきの芝生にて説明を聞く
写真2 バーベキュー広場にて説明を聞く

写真3 屋外トイレにて説明を聞く
写真4 ミヤコグサ第3管理地にて加藤参与が説明する

33 トンボの勉強会


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2019年 8月 18日(日)
9:00~12:00

さくら市ミュージアム講座室に集合し、トンボの生態や特徴などの講義を聞いた後、ミュージアム周辺にてトンボを捕獲しました。そのうち各自1個体を標本にして持ち帰り、自由研究などの観察に使用することとしました。

標本づくりでは、作業が細かいため、真剣に取り組んでいたのが印象的です。
講師は、高橋会長が務めました。参加者は、会長のほか23名でした。

写真1 会長の講義を聞く参加者
写真2 トンボを捕獲する子供たち

写真3 熱心に標本を作る参加者
写真4 完成したミヤマアカネの標本(展翅)


 展翅(てんし)とは ※  大辞林より引用
標本にするために昆虫のはねを広げ、固定すること。 「 -板

32 2回植物標本作り教室


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2019年817日(土)
10001430

さくら市ミュージアム体験学習室に集合して、7月28日(日)に作った標本の確認をしました。講師は7月と同じ田代俊夫先生でした。
田代先生からは、なぜ標本が必要かなどの話を聞きました。新聞紙に挟んで乾燥した標本を台紙に固定(キンミズヒキなど)して、ラベルを貼って完成させました。なお、午前中は新しい植物を採集して、午後は葉の表と裏を出す作業と花をティッシュペーパーで包んでの標本作りに挑戦しました。
参加者は8名でした。

写真1 中央で説明する田代俊夫先生
写真2 田代先生の実演

写真3 勝山の森で植物採集
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母親も加わって話を聞く

31 鬼怒川の石ころ観察会


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2019811()
9:0011:00
さくら市ミュージアムでは、企画展として「鉱物展」が開催されています。その付帯事業として「鬼怒川の石ころ観察会」を行いました。
講師は大金斉氏が務めました。参加者は、さくら市内外から20名(内、子供12名)が参加しました。
まず、さくら市ミュージアムの講座室にて大金先生から石から見た歴史等の説明があったあと、ゆうゆうパーク西側の鬼怒川河川敷にて様々な石の観察を行いました。
大金先生の優しい解説に子供たちも石に興味を持って、積極的に観察していました。
本会からは講師のほか、高橋会長、木村副会長、磯理事及びミュージアム職員4名が参加しました。

写真1 石からみた歴史等の講義の様子
写真2 講師、大金先生の解説

写真3 鬼怒川河川敷での観察会場全景
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“石ころ”の解説を受ける参加者

30 セミの羽化観察会


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201984()
18:3020:30
さくら市ミュージアムとの協力事業として「セミの羽化観察会」を行いました。
講師は高橋伸拓会長が務めました。
参加者は、さくら市内外から52名でした。

まず、さくら市ミュージアムの講座室にてセミの生態に関する説明があったあと、ミュージアム前の広場にて羽化の様子を観察しました。
外に出てすぐセミの羽化が観察でき、さらに低い位置でニイニイゼミが羽化を始めたことで、子供たちも見られ、大満足の観察会となりました。

本会からは講師のほか、木村副会長、磯理事、加藤参与が参加しました。 

写真1 セミの生態に関する講義の様子
写真2 ミュージアムを出てすぐの樹木にて羽化の観察

写真3 低い位置でのニイニイゼミの羽化の観察
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アブラゼミの羽化の瞬間

29 植物標本作り教室


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2019728()
10:0012:00
さくら市ミュージアム事業として「植物標本作り」に講師として協力しました。講師は田代俊夫氏が務めました。
12名の子供たちと9名の保護者、さくら市の理科補助教員2名、市外からの大人1名が参加しました。
まず、さくら市ミュージアムの体験学習室にて概要の説明があったあと、野外(勝山公園)の林内にてウツギやアオハダ、コバギボウシ、キンミズヒキといった様々な植物を観察し、田代先生から見分けるポイントなどの解説を受け、標本用に採集をしました。

その後、体験学習室に戻り、田代先生による標本の作り方の手本を見たのち、参加者各々新聞紙に植物を挟み込み、標本の素材を保存しました。
本会からは講師のほか、高橋会長と加藤参与が参加しました。

写真1 林内での植物観察
写真2 標本に使う植物を採集する参加者

写真3 田代先生による標本実演
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真剣に作業する参加者

28 ミヤコグサの苗を白楊高校が移植


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9:15~10:15

本日、栃木県立宇都宮白楊高等学校生物工学科石島瑞恵先生と3年生4名が、昨年、ミヤコグサの種から育てた苗40株を、鬼怒川サッカー場西側の「れき河原動植物保全地」へ移植しました。






写真1 昨年採取したミヤコグサの種より育てた苗を保全地全体に移植
写真2 移植後に石囲いする石を探す

写真3 4人協力して移植する
写真4 完成した移植地の前で白楊高等学校生物工学科の3年生と
     石島先生(右端)

27 押上小学校が「河川愛護賞」を受賞


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さくら市立押上小学校(杉山敏明校長)は、国土交通省下館河川事務所青山貞雄所長より、令和元年度の「河川愛護賞」を受賞されました。押上小学校は平成24年度に続き2回目の受賞になります。これは毎年の鬼怒川河川敷の環境学習(教室での学習と現地での外来植物の抜き取り)活動が高く評価されたものです。

写真1 校長室にて杉山敏明校長と感謝状
写真2 押上小学校が受けた感謝状
 

26 夏休みの昆虫観察会と標本作り


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2019721日(日)
10:0015:00
さくら市ミュージアム事業として「夏休みの昆虫観察会と標本作り」に講師として協力しました。20名の子供たちは、真剣そのもので、トンボやガ、カブトムシやカミキリムシ、バッタ類やナナフシなど、様々な昆虫類を捕獲しました。標本にする昆虫は、1~2個体/人として捕獲したものの中から選んでもらい、その他は逃がしました。
午後に標本作りを行い、途中、松田先生から標本作りの解説があり、その後、高橋会長からトンボやコウチュウ類、その他の昆虫の標本作りの実演がありました。
参加者は、標本作りを真剣に取り組みました。参加者は40名でした。

写真1 昆虫採集に向かう参加者
写真2 標本作り会場の様子 

写真3 松田先生による解説
写真4 高橋会長による標本作りの実演

25 除草キャンペーン2日目


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7:009:00
ゆうゆうパークのミヤコグサ第3管理地にて、集中除草を実施しました。
第3管理地は、ミヤコグサが生育していますが、カワラノギクに適した環境となっており、種を播くことで多くの個体がみられます。
昨日に引き続き、はっきりとしない天気ですが、さくら清修高校生3名と氏家中学校生3名のボランティアが参加し、多くの背の高い草本類やオオフタバムグラを抜き取りました。
参加者は17名(内、4名がとちぎMPGパイロットクラブ)でした。

写真1 手際よく抜き取る参加者
写真2 中学生も真剣

写真3 高校生も真剣
写真4 除草後の状況


24 除草キャンペーン1日目


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7:009:00
ゆうゆうパークのミヤコグサ第1管理地にて、除草集中キャンペーン初日を実施しました。
台風の影響で湿度が高く、蒸し蒸しした気候でした。
実生のミヤコグサが多く確認できましたがアワダチソウが多いため、抜き取りました。途中、外来種のコハクオナジマイマイが多く確認できました。

参加者は8名(内、2名がとちぎMPGパイロットクラブ)でした。

写真1 会長が実生ミヤコグサの保護を実施
写真2 実生のミヤコグサ

写真3 積極的に除草を実施
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実施後の第1管理地

23 シナダレスズメガヤ抜き取り作業


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2019713()
7:009:00
「第29回 鬼怒川・小貝川クリーン大作戦(鬼怒川・小貝川流域ネットワーク会議)」の一環として、さくら市運動公園サッカー場西側保全地のシナダレスズメガヤ抜き取り作業を実施しました。
クリーン大作戦には約200名が参加し、そのうち60名がシナダレスズメガヤなどの抜き取り作業を行いました。
多くの方々の力により、保全地内はきれいになりました。ありがとうございました。
また、保全地内のミヤコグサには、シルビアシジミの卵が複数確認できました。
なお、715日の下野新聞28面に本作戦の様子が掲載されました。

写真1 抜き取り作業実施前
写真2 抜き取り作業実施後

写真3 熱心に取り組む皆さん
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確認したシルビアシジミの卵

22 ゆうゆうパークの小川の清掃


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2019年 712日(金)
9:0011:00

ゆうゆうパーク内には小川が流れていますが、そこにはミクリや特定外来生物のオオカワヂシャなどの抽水植物(※)が多く繁茂しています。
そこで、本会役員1名、市役所職員7名の計8名で抽水植物の刈り取りや糸状藻類の除去、水辺のごみ拾いを行いました。

冬季に通水しなかったことで、多くの水生動物に辛い状況が強いられてしまいましたが、ギンヤンマやショウジョウトンボ、ヘイケボタルが戻ってきてくれるとありがたいです。
水面が見え、きれいな状態になりました。


※抽水植物:根は水底の土壌中にあり、葉や茎が水面から出ている植物のこと。

写真1 最上流部の作業実施前
写真2 最上流部の作業中(上流部を望む)

写真3 最上流部の作業中(下流部を望む)
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きれいになった小川の状況

21 鬼怒川の水質調査


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201977()
10:0011:30
国土交通省下館河川事務所氏家出張所に集合し、堤防を越え鬼怒川の水際にて水質調査を実施しました。
河川敷は草丈が高く、水際まで下りるのに苦労しました。
今回の測定項目は、水温、濁度、pH(水素イオン濃度)、EC(塩類)、DO(溶存酸素)、COD(化学的酸素要求量)、NO3,NO3-N(硝酸および硝酸態窒素)となります。
このうち、パックテストと呼ばれる簡易的な測定方法では、小学生たちも色の変化に興味津々で、理科実験的に調査できたようです。調査の結果、問題ない水質であることが確認できました。講師は高橋会長が務めました。

オオヨシキリやセッカが鳴き交わす中、大人7名、小学生3名の計10名が参加しました。

写真1 調査方法を説明する会長
写真2 パックテストの比色に真剣な小学生

写真3 水質に関する意見交換
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参加した皆さん

20 除草キャンペーン2日目


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2019年630日(日)
13:0016:00

629日に引き続き、ミヤコグサ第1管理地の除草作業を役員だけで実施しました。
午前中が雨天であったため、午後に作業しました。
木村副会長はミヤコグサの生育環境の整備を、高橋会長は刈払機で管理地周辺に蔓延るクズやセイタカアワダチソウなどを刈り倒しました。
途中、アズマヒキガエルの成体(雄)やオオトモエ、ツノトンボなどが出現し、驚きました。
また、コアジサシの飛翔が確認できたため、今後の営巣調査などを検討することとしました。参加者は2名でした。


写真1 生育環境整備に集中する木村副会長
写真2 刈払機を使用しての作業

写真3 生育環境が整備されたエリア
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出現したアズマヒキガエル

19 除草キャンペーン1日目


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2019年629日(土)
8:0011:30

ゆうゆうパークのミヤコグサ第1管理地で、615日~16日が雨天中止になったため、本日に延期して役員だけで実施しました。
雨模様でしたがウグイスやトウキョウダルマガエルの声を聞きながら、ミヤコグサの周りの草を抜き取りました。参加者は4名でした。



写真1 会長はバケツ持参で作業
写真2 雨具を着用しての理事さん

写真3 管理地に3人集っての作業

18 地元紙「下野新聞のあなたも特派員」に掲載

 

2019年6月30日(日)掲載
さ去る6月5日に実施しましたオオキンケイギクの抜き取り作業を加藤啓三前会長が「あなたも特派員」に投稿し、30日付けで掲載されました。





17 押上小の総合的学習に協力


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2019年627日(木)
8:3510:20
さくら市立押上小学校(杉山敏明校長)5年生(24名)の「総合的学習」の出前授業に加藤啓三参与が「おっけ堀を考える」の学習に協力しました。
これは蒲須坂行政区長の大久保睦さんが、「昔の様なおっけ堀に自然再生したい」という考えで活動をしています。
本日は、1校時に教室で「おっけ堀」の魚や草花の学習をし、2校時~3校時は現地で「フナやウグイ」などの放流と「ニッコウキスゲとミソハギ」の苗を植える体験をしました。

写真1 押上小5年生教室で出前授業
写真2 「ニッコウキスゲ」の写真を見せる

写真3 2人で「ニッコウキスゲ」の苗を植え付ける
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一斉にフナやウグイを放流する

16 氏家小5年生の校外学習


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2019年618日(火)
8:5011:15

さくら市立氏家小学校(北原博司校長)5年生(142名)は、67日の出前授業を受けた後の現地学習として、テーマ「自然と私たち」の体験学習を受けました。
「楽しかった。」
「除草して自然環境が守られる事が嬉しい。」
などの感想がありました。


写真1 3人で大きな草抜く
写真2 シナダレスズメガヤを見つけて抜く

写真3 2人で協力して抜く

15 熟田小4年生の活動


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2019年611()
8:45
9:45
鬼怒川河川敷のカワラノギク保全地で、さくら市立熟田小学校(沼尾昇校長4年生が、保全地のシナダレスズメガヤなどの除草作業をしました。
チガヤ(ツバナ)がたくさん見られ、初めて鬼怒川河川敷に来た児童もいて、楽しそうに抜き取り作業をしていました。

参加者は児童21名、引率2名、カメラマン1名、本会3名の27名でした。


写真1 作業前の説明を聞く児童たち
写真2 2人で協力して抜く

写真3 3人で協力して抜く
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グループで抜く

14 氏家小で出前授業


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2019年6月7日(金)
13:40~15:15
さくら市立氏家小学校(北原博司校長)5年生(児童142名と教師5名)の総合的学習「自然と私たち」で、本会が活動している「鬼怒川の生物多様性を守る」を加藤参与がシルビアシジミ・カワラノギク・シナダレスズメガヤ・オオキンケイギクのことなどを話しました。


写真1 資料「鬼怒川の自然・・・」の説明
写真2 学習の様子

写真3 シナダレスズメガヤを手に持って説明
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オオキンケイギクの写真を見せて説明


13 オオキンケイギクの抜き取り作業


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2019年6月5日(水)
9:0010:30 
ゆうゆうパーク内に繁茂している特定外来生物の「オオキンケイギク(キク科)」の抜き取り作業を栃木県立宇都宮白楊高等学校生物工学科の3年生とさくら市市役所職員との共催事業として実施しました。
黄色い花が咲いた大きい株とその周りの小さい株を抜き取りました。
本日回収した袋の数は146袋でした。
参加者は栃木県立宇都宮白楊高等学校の生徒と職員43名、さくら市役所職員40名、本会会員など12名の合計95名でした。


写真1 オオキンケイギクの花
写真2 抜き取り作業

写真3 作業に励む高校生
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回収用の袋に詰められたオオキンケイギク

12 シナダレスズメガヤ抜き取り


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2019年62日(日)
9:00~10:40
カワラノギク保全地(氏家病院西側の河川敷)で実施しました。

河原では「オオヨシキリ」や「セッカ」の鳴き声が賑やかでした。
時々「カジカガエル」の声を聞きながらの、背の高い草を抜く作業でした。

参加者はユースボランティアのさくら市立氏家中学校生と栃木県立さくら清修高校生6名を含む23名でした。

写真1 作業前のシナダレスズメガヤやヒメシオンの話をする高橋伸拓会長
写真2 懸命に抜き取り作業に取り組む高校生


11 第1回「除草キャンペーン」


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2019年526日(日)
8:00~9:30 
ゆうゆうパークミヤコグサ第1管理地で、今年度1回目の「除草キャンペーン」を実施しました。
ユースボランティアのさくら清修高生19名が参加してくれました。
真夏並みの暑さの中コジュケイやトウキョウダルマガエルを聞きながら、管理地内の大きめのヒメシオン、ヨモギ、ミヤコグサの周りのスギナ、カタバミなどを抜きました。
アユの解禁日と重なり河川敷は賑やかでした。参加者は高校生19名、会員7名の26名でした。

写真1 適度に散らばっての作業1
写真2 適度に散らばっての作業2

写真3 適度に散らばっての作業3
写真4 汗だくの高校生

10 記念講演会


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2019年5月25日(土)
14:00~15:20 
さくら市ミュージアム講座室で、第17回定期総会の後、「奧日光の自然環境教育」と題して,日光自然博物館の森田孝道氏より、年間30万人が、奧日光を利用する小学生を対象にした、奧日光のガイドについて、苦労やその育成などについて詳しく話されました。
特に冬はサラサラのきれいな雪が特徴でスノーシューが楽しめる。
動物の足跡も面白いなどの話を聞きました。
参加者は32名でした。
なお、講演会後は隣の体験学習室で、「講師を囲む会」15:30~16:30 を開いて更に奧日光の自然について、熊やヤマヒルなど最近の情報を伺いました。

写真1 森田孝道さんの講演
写真2 左手前より田代俊夫先生、小峯洋一さん(那須烏山)、森田孝道講師、右手前より加藤啓三参与、佐々木英二副会長、高橋伸拓会長、田中広さん(宇都宮)、笠倉理江理事

9 第17回定期総会


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2019年5月25日(土)
13:00~13:45 
さくら市ミュージアム講座室で来賓に花塚隆志さくら市市長、橋本啓二さくら市教育長、小竹弘則ミュージアム館長、増田俊則国交省氏家出張所長を迎えて、第17回定期総会を開きました。
「終身会員制」(85歳以上の会員)と役員人事の件(会長:高橋伸拓 副会長:佐々木英二 木村健司 参与:加藤啓三)が原案どうり承認されました。

写真1 あいさつする花塚市長
写真2 咲き出したオオキンケイギクの写真を見せる会長

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会長辞任で花束を受ける加藤啓三さん
 

8 「シルビアシジミ観察会」


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2019年5月25日(土)
10:00~11:00
 ゆうゆうパーク内ミヤコグサ第1管理地で、真夏並みの暑さの中、中村和夫先生を講師に迎え実施しました。
ミヤコグサの花は良く咲いてましたが、成虫は暑さの為か見つかりませんでした。
しかたなく卵を捜したところ,4箇所で4個の卵を見つけ、確かに成虫がいることがわかりました。
参加者はさくら市、宇都宮市、真岡市、鹿沼市、髙根澤町、塩谷町と他県からのカメラマン2名を含めて26名でした。

写真1 シルビアシジミの卵を捜す
写真2 卵をやっと見つける

写真3 虫メガネで確認する小学生

7 熟田小で出前授業


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2019年5月24日(金) 
さくら市立熟田小学校(沼尾昇校長)4年生21名へ「鬼怒川の動植物について」と題した「総合的学習」の出前授業を加藤会長がしました。
鬼怒川河川敷で見られる貴重なチョウの「シルビアシジミ」から、困っている植物「オオキンケイギク」や「シナダレスズメガヤ」の説明をしました。
なお、6月には鬼怒川河川敷で外来生物の抜き取り作業を予定してます。




写真1 「オオキンケイギク」の写真を見せて説明する 
写真2 「シナダレスズメガヤ」の実物を見せて説明する


6 管理地の除草


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2019年 5月18日(土)
8:00~11:20 
12日の役員会で実施が決まりました、臨時の「ミヤコグサ第1管理地」の除草をしました。
特に刈り払い機で西側のヤブをきれいにして、風通しを良くしました。
なお、「ミヤコグサ」の周りのカタバミやスギナを抜き取り、花を咲かせたスイバ・ヒメジオンも合わせて除草しました。シルビアシジミ観察会の準備を済ませました。

参加者は役員3名でした。

写真1 刈り払い機を扱うTさん
写真2 ミヤコグサの周りを除草するSさん

写真3 管理地の西側がきれいになりました
写真4 オキナグサが1株育ちました

5 ヤマブキソウ観察会


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2019年 4月 28日(日)
10:00~12:00

さくら市喜連川のお丸山公園で開催しました。
講師は田代俊夫顧問が務め、東斜面に自生する「ヤマブキソウ」(ケシ科で花びらは4枚、ヤマブキはウメ科で花びらが5枚)の他、ニリンソウ、イチリンソウ、ムラサキケマン、マムシグサ、オドリコソウ、キランソウ、ユキザサなどの説明を受けました。
なお、ムラサキケマンを食草にしている「ウスバシロチョウ」(アゲハチョウ科)も見ることもできました。
参加者は、下野新聞を読んで来た人が何人もいて、さくら市、宇都宮市、小山市、真岡市、那須塩原市、芳賀町、塩谷町などから39名でした。

写真1 田代先生(指示する杖を持っている)の説明を熱心に聞く
写真2 見事に咲いたヤマブキソウ

写真3 花びらの裏が薄いピンクのイチリンソウ 
写真4 
キランソウ(別名カマノフタ)

4 「エフエム栃木」での収録


2019年 4月 24日(水)
当会の活動全般について取材を受け、エフエム栃木のスタジオで収録してきました。
パーソナリティは須賀由美子さんです。

次のの日程で放送されますので、お時間のある方は、是非お聞きください。
RADIO BERRY  「たいらやpresents エコラジ」
5310172431(全5回) の10:14

写真1 パーソナリティーの須賀さんと高橋副会長

3 カワラノギクの種まき


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2019年 4月 14日(日)
10:00~11:10

鬼怒川河川敷のカワラノギク保全地で行いました。
参加者は国土交通省氏家出張所長はじめ県立宇都宮白楊高等学校や本会理事など20名でした。
昨年蒔いたカワラノギクやミヤコグサもあちこちで若芽を伸ばし始めてました。
なお、白楊高等学校生物工学科では、今後カワラノギクの苗つくりに挑戦し鬼怒川河川敷に戻すそうです。

写真1 会長に代わって挨拶する佐藤裕理事(左から4人目)
写真2 元気に育っているミヤコグサ

写真3 羽黒山を背に種を蒔く
写真4 
手前の4人が宇都宮白楊高等学校生

2 カッコソウ観察会


 写真1

写真2 

 写真3
 
写真4

2019年 4月 8日(月)
8:00~15:50

群馬県桐生市の市立「桐生自然観察の森」へ絶滅危惧種で日本の希少種に指定されている「カッコソウ」の花を見に希望者で出かけました。
バスの中で講師の田代俊夫先生の説明を聞きながら、現地では「カッコソウ協議会」の案内で森の中を歩きました。
雨模様の天気が心配でしたが、降られる事なく鮮やかな赤紫の花を見る事が出来ました。
今年は雨や雪が少なく例年より花が小さく、花茎も伸びず低いままで咲き出していました。
池ではヤマアカガエルのオタマジャクシが見られました。 
 なお、高速道路からは満開の桜があちこちで見られ、山の木々も新芽を出しきれいでした。
参加者は19名でした。

写真1 カッコソウの写真を夢中で撮る
写真2 カッコソウの側のヤブレガサ

写真3 栃木県が北限のウラジロシダ
写真4 
若木のヤマザクラも満開

1 草川下流域の清掃活動


 写真1

写真2 

 写真3
 
写真4

2019年 4月 6日(土)
9:00~10:40

ゆうゆうパークのソメイヨシノの花が咲き出し、大勢の人々が桜見物に集まってましたが、氏家観光協会と本会で、ゆうゆうパークを流れる草川用水のゴミを集めました。
燃えるゴミと燃えないゴミに分別して、20袋集めました。参加者は氏家観光協会4名と本会3名7名でした。


写真1 赤いゴミ袋を持ってゴミの回収をする
写真2 草川用水の中や側のゴミを集める

写真3 軽トラックに乗せられたゴミ袋
写真4 ゆうゆうパークで咲いたオキナグサ


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