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Nature Conservation Group of Ujiie

2013年度(平成25年)の活動History2013

No.64 シナダレスズメガヤ抜き取り作業

 

2014年 3月23日(日)9:00~11:00
鬼怒川運動公園サッカー場西側河川敷の「れき河原の動植物保全地」で平成25年度の最後の活動を実施しました。
2月25日の出前授業を受けた宇都宮市立旭中学校の生徒2名が初めて参加したほか、東京都、宇都宮市、日光市、矢板市、さくら市などから19名の参加がありました

No.63 勝山探鳥会

 

2014年 3月16日(日)9:00~11:30
日本野鳥の会栃木との共催事業として実施しました。「シロハラ」や「アカハラ」、特に「ベニマシコ」などがじっくり観察出来ました。鬼怒川では、珍しい「コブハクチョウ」2羽を見ることが出来ました。確認出来た野鳥は37種で、参加者は、さくら市、矢板市、那須塩原市、大田原市、高根沢町、水戸市などから28名でした。

No.62 旭中学校で出前授業

 

2014年2月25日(日)13:40~14:30
宇都宮市立旭中学校(倉田明男校長)の1年生165名に「鬼怒川の自然を守る」と題して、加藤会長が本会が出来たきっかけや、1950年に旭中学校の先輩(当時中学3年生)がシルビアシジミを採取した新聞記事の話などをしました。

No.61 活動・研究発表会「あつまれ!自然好き」

 

2014年 2月23日(日)
栃木県立博物館の講堂に13団体が集まり、活動や研究の発表がありました。
 本会は「平成25年度の活動報告」と題して、加藤会長が17の行事について映像を使って紹介しました。


No.60 星空観望会

 

2014年2 月7日(金)18:00~20:30
さくら市立南小学校校庭で同校PTAと共催事業で実施しました。講師は「星とロマンを語る会」の菊地庸夫(本会理事)さん、阿見彰人さん、小原宏明さん、新井智幸さんの4人が担当しました。 当夜は冷たい風も吹かず絶好の観望会になりました。19時3分に北西の空に「宇宙ステーション・きぼう」を見ることから始まり、上弦の月のクレーターや木星とその衛星や冬の大三角などを観察しました。参加者は、245名のにぎわいでした。

No.59 さくら市立南小校庭で太陽観察会

 

2014年 2月7日(金)14:00~15:45
さくら市立南小学校(小林一正校長)の5~6年生に出前授業を実施しました。講師は本会理事の菊地庸夫さんが務めました。
 太陽望遠鏡と太陽の光を10万分の1に減らすフィルターを付けた天体望遠鏡と白紙に太陽の黒点を写す天体望遠鏡の3台を使って太陽の黒点を観察しました。児童からは「スゲー」という声が聞けました。

No.58 第7回鬼怒川の外来種対策を考える懇談会

 

2014年 2月6日(木)14:00~16:00
氏家公民館研修室において、鷲谷いづみ東大教授を座長に東大保全生態学研究室、国土交通省、栃木県、関係市町、学校関係、各種市民団体など12団体が集まり平成25年度の活動紹介や悩み、今後の予定を話し合いました。



No.57 栃木県が「自然環境保全地域」の看板を設置

 

2014年2月
昨年の10月4日に栃木県の「自然環境保全地域」指定を受けた鬼怒川河川敷の動植物保護区内3箇所(それぞれの保護区の上流側と下流側に)に、栃木県が6枚の立て看板を設置しました。今後の本会活動に役立つ事を願います。



No.56 勝山探鳥会

 

2014年1月19日(日)9:00~11:30
日本野鳥の会栃木との共催事業で行われました。 
リ-ダーは石塚賢二さん(本会理事)、佐藤康夫さん(本会理事)、佐藤一博さん(日本野鳥の会栃木)が担当しました。鬼怒川では「カワアイサ」のつがいを初めて観察しました。オスの首の青色、メスの首の赤茶色に参加者を喜ばせました。なお、鬼怒川の中州では30羽もの「アオサギ」の集団が見られました。本日の野鳥は33種類でした。

No.55 星空観望会

 

2013年 12月13日(金)19:00~20:45
さくら市立押上小学校PTAとの共催事業で星空観望会を、さくら市立押上小学校校庭において実施しました。講師は、菊地庸夫さん(本会理事)、小原宏明さん(星とロマンを語る会)、阿見彰人さん(星とロマンを語る会)が担当しました。校庭に3台の天体望遠鏡を置き、天体ドームに1台と合わせて4台の望遠鏡を覗く事が出来ました。今回は、話題になった「アイソン彗星」「ラブジョイ彗星」の写真と小学4年生が理科で学習する「星の動き」についての学習が18:00から実施されました。月、木星、カシオペア座やオリオン座、北極星、冬の大三角などを見る事ができました。参加者は、押上小学校に申し込んだ151名のほか、さくら市内の小学生、中学生と保護者合わせて132名と200名を越す大盛況でした

No.54 カワラノギクの種取

 

2013年 12月8日(日)10:00~11:00
少し北風が吹く寒い日になった今日、東京大学カワラノギク実験地でカワラノギクの種取りをしました。石井潤先生と加藤会長と会員の3名で紙の袋3つに種を集めました。
本日取った種は、来年の4月に行う「カワラノギクの種まき」に使用する予定です

No.53 ゆずねり教室

 

2013年 12月1日(日)10:00~12:00
さくら市ミュージアム体験学習室の外で、快晴の暖かな初冬、講師は加藤眞紀子さん(本会会員)が務めました。はじめに講師が作ってきた「ゆずねり」の見本を試食して始めました。昨年の反省から、参加者に名札を付けて3つの班に分け、それぞれ3キログラムの「ゆず」を調理しました。なお、昨年参加した坂本栄子さん、佐藤アサさん、白上桂子さん、田代久子さんには班のリーダーとしてご協力いただきました。
はじめての出会いにもかかわらず、にこやかに楽しく調理がすすめめられました。出来上がりの味見から持ち帰りのお土産まで、皆さん大満足のようでした。
参加者は、さくら市のほか、宇都宮市や遠く東京都からもあり、合計22名でした

No.52 南小児童がシナダレスズメガヤ抜き取り体験

 

2013年 11月21日(木)10:00~11:00
さくら市立南小学校(小林一正校長)の5年生62名が10月25日の出前授業で学習した外来種対策を実践するため、さくら市ゆうゆうパークの河川敷寄り通路に繁茂している、シナダレスズメガヤの抜き取り作業を体験しました。作業が終わった後は、咲き残ったカワラノギクの花やミヤコグサを見て帰りました。

No.51 国交省広報誌「きぬの流れ」の紹介

 

2013年 11月20日(水)
国交省氏家出張所発行の広報「きぬの流れ」です。
県指定の保全地域の事と23日のことが記事になりました。


No.50 勝山探鳥会

 

2013年 11月17日(日)9:00~11:30
さくら市ミュージアム玄関前に集合して、小春日和の暖かい日に、日本野鳥の会栃木と共催して実施しました。リーダーは佐藤康夫さん(本会理事)、石塚賢二さん(本会理事)、佐藤一博さん(日本野鳥の会栃木)の3名が務めました。エナガの群れがあちこちで見かけられましたが、冬鳥の数が予想より少なく、31種類の野鳥を見る事が出来ました。
参加者は21名でした。

No.49 国交省が看板を設置

 

2013年 11月5日(火)
国土交通省下館河川事務所は鬼怒川河川敷の「動植物」保護をPRする看板10枚を設置しました。この内7枚がさくら市側の、大中から押上にかけて堤防と河川敷に設置されました。


No.48 氏家小児童がシナダレスズメガヤ抜き取り体験

 

2013年 11月1日(金)9:50~11:30
さくら市立氏家小学校(小堀良一校長)の5年生162名と引率者10名(職員7、保護者3)が、鬼怒川河川敷の東京大学カワラノギク実験地で外来種のシナダレスズメガヤ抜き取り体験をしました。モンシロチョウやモンキチョウ、ウスバカマキリ、オオカマキリ等の昆虫、カワラナデシコやワレモコウ、ツリガネニンジンの花を観察することができました。カワラノギクはまだ白い花をつけて沢山きれいに咲いていました。なお、本会会員4名と国交省氏家出張所2名も参加しました。

No.47 日本電波ニュース社の収録

 

2013年 10月29日(火)9:30~12:00
鬼怒川河川敷の東京大学カワラノギク実験地で「発見!体感!きらめく紅葉鬼怒川紀行」の収録がありました。案内人は俳優の藤本隆宏さん(元オリンピック水泳選手)でした。
鬼怒川の源流奥鬼怒から鬼怒川河口までの番組を作るそうです。本日は、本会が活動しているシルビアシジミやカワラノギクの保全についての収録をしました。加藤会長、松田副会長、東京大学石井潤先生ほか、国土交通省職員、本会会員など13名が協力しました。
※この模様は11月23日(土)午後9時よりNHKのBSプレミアムで放送されました。

No.46 ミヤコグサ管理地の除幕式

 

2013年 10月28日(月)15:00~16:00
さくら市上阿久津の河川敷(阿久津大橋の下流100メートル)に、「ミヤコグサ管理地」が完成しました。さくら市市長、さくら市議会議長、国土交通省氏家出張所所長、本会会長、上阿久津行政区長、上阿久津文化財保存委員会会長、文化財保存会委員、地区住民等が集まり、「ミヤコグサ管理地」の看板の除幕式をしました。上阿久津は、明治10年にイギリス人のフェントンさんが初めてシルビアシジミを発見した場所です。

No.45 氏家小で自然環境学習

 

2013年 10月28日(月)14:00~15:00
さくら市立氏家小学校(小堀良一校長)5年生162名に加藤会長が「鬼怒川の自然について」の出前授業を行いました。
 シナダレスズメガヤ・シルビアシジミ・ミヤコグサ・カワラノギクについて実物や標本、写真、映像などで話をしました。学年PTAの役員の皆さんも参加しました。

No.44 ゆめ!さくら博に参加

 

2013年 10月27日(日)10:00~15:00
さくら市喜連川体育館で第9回「ゆめ!さくら博」が開催され、本会は松田喬副会長の撮った写真展「守ろう!さくら市の貴重な自然」と子ども向けの「ぬり絵」を準備して参加しました。ぬり絵を完成した子どもには、本会の缶バッジを渡しました。参加者は熱心に松田さんの説明を聞く人や、25日に南小学校で話を聞いた児童が妹を連れて来たり、ぬり絵を何枚も家に持ち帰りたいと希望する子どももいました。

No.43 生物多様性普及啓発講座で活動を発表

 

2013年 10月26日(土)12:30~14:00
とちぎ健康の森小会議室において、とちぎ環境・みどり推進機構主催の講座で加藤会長が「生物多様性を守る鬼怒川河川敷の活動」と題して、平成25年の活動を発表しました。台風27号が心配されましたが、雨も止み実施されました。参加者は宇都宮市、大田原市、さくら市などから37名でした。

No.42 南小で自然環境の授業

 

2013年10月25日(金)14:00~15:00
さくら市立南小学校(小林一正校長)5年生62名が、同校の図書室で「鬼怒川の自然環境」について学習をしました。
加藤会長がパンフレット「鬼怒川の自然を守ろう!」やパワーポイントの映像を見せながら話をしました。児童からは「庭にミヤコグサの種をまきたいけれどどうしたらいいか」、「シルビアシジミはミヤコグサ以外の草は食べないのか」などの質問が出ました。

No.41 氏家小児童がシルビアシジミを学習

 

2013年 10月25日(金)11:15~12:00
さくら市立氏家小学校(小堀良一校長)3年生「自然コース班」53名は、さくら市ミュージアム講座室で「シルビアシジミについての学習」をしました。加藤会長が実物の「シナダレスズメガヤ」や標本の「シルビアシジミ」、「ミヤコグサ」を提示しながら本会の活動について話をしました。

No.40 熟田小学校児童が鬼怒川の自然観察会

 

2013年10月24日(木)9:10~11:20
さくら市立熟田小学校(五味渕俊夫校長)6年生35名が鬼怒川河川敷で動植物の観察会を実施しました。講師は植物を田代俊夫顧問、動物を松田喬副会長が担当しました。観察できた植物は「カワラノギク」や「カワラナデシコ」など31種、昆虫は「ウスバカマキリ」や「ミヤマアカネ」など19種、両生類は「ツチガエル」など2種でした。

No.39 押上小学校児童がシナダレスズメガヤ抜き取り体験

 

2013年10月18日(金)9:30~11:30
さくら市立押上小学校(和気由美子校長)6年生29名が鬼怒川河川敷にある「東京大学カワラノギク実験地」でシナダレスズメガヤ抜き取り体験をしました。
 加藤会長より、シナダレスズメガヤとカワラノギクの説明を聞き、作業に使う道具を自分で組み立ててシナダレスズメガヤの抜き取りをしました。カワラノギクの花は満開でした。

No.38 シナダレスズメガヤ抜き取り作業・カワラノギク観察会勝山鍋
・情報交換会

 

2013年10 月13日(日)10:00~15:00
午前中は鬼怒川河川敷にある「東大カワラノギク実験地」で、シナダレスズメガヤ抜き取り作業とカワラノギク観察会を実施しました。後半の観察会ではカワラバッタのオスとメス、ツマグロキチョウなど間近で観察できました。
午後はさくら市ミュージアムに会場を移し、見晴台で女性会員が調理した勝山鍋を食べて昼食。その後、講座室で情報交換会を行いました。本日の参加者は、さくら市の他、東京、神奈川、千葉、茨城、宇都宮、塩谷町などから10団体77名でした。桂川・相模川流域協議会のメンバーは前日馬頭温泉に泊まっての参加でした。

No.37 押上小で出前授業

 

2013年10月10日(木)10:45~11:45
さくら市立押上小学校(和気由美子校長)6年生29名に、加藤会長が「鬼怒川の自然環境」と題して、出前授業を実施しました。実物のシナダレスズメガヤと標本のシルビアシジミとミヤコグサとカワラノギクを提示したり、本会のパンフレットを読んだりして本会の活動について説明しました。

No.36 日光戦場ヶ原植物観察会

 

2013年 10月7日(月)8:45~16:30
さくら市ミュージアムとの共催事業で講師は本会顧問の田代俊夫先生にお願いして、秋晴れの絶好の観察会になりました。
花は「シロヨメナ」と「リンドウ」だけでしたが、一面の「クサモミジ」に細かい赤い実のズミや、少し大きめの真っ赤な実を付けた「カンボク」など43種の動植物を観察できました。参加者は、さくら市と宇都宮市からの23名でした。

No.35 自然講演会を開催

 

2013年 9月29日(日)14:00~16:50
松田喬さんが6月に出版した「花と昆虫の大研究」の出版記念講演会として、さくら市ミュージアム講座室でミュージアムとの共催で実施しました。「花と昆虫の大研究」と題して、出版のいきさつや、本の内容に沿った貴重な写真の映像を見ながら、詳しく説明を受けました。参加者は会員を含めて20名でした。

No.34 上阿久津でミヤコグサを移植

 

2013年9月28日(土)9:00~11:00
さくら市の「上阿久津文化財保存委員会」ミヤコグサ植栽班のメンバーほか10名が「シルビアシジミ発見の地」看板設置場所にミヤコグサを移植しました。ミヤコグサは会員やミュージアムなどから提供をいただきました。


No.33 樹木のネームプレートを付ける

 

2013年 9月18日(水)10:00~12:00
さくら市ミュージアム南西の勝山の森の樹木60本にネームプレートを取り付けました。エノキからアカマツまで33種類でした。珍しい名前の樹木に「ゴンズイ」がありました。この木は魚のゴンズイの肌に似ているのでそのまま名前になったようです。また、「アオキ」には「イチョウ」と同じようにオス木とメス木があるのがわかりました。本日の取り付けには、さくら市役所職員2名と本会会員3名の5名で行いました。


No.32 シモツケコウホネが開花

 

2013年9月10日(火)
一昨年さくら市内で見つかり、昨年の9月21日に初めて咲いた「シモツケコウホネ」が、今年は9月9日に咲きました。株も昨年の2倍に増え育っているようです。
第一発見地の日光小代では、今年は発育が良くないそうですが、さくら市のシモツケコウホネは順調に育ったようです。

No.31 ミヤコグサ植栽計画

 

2013年9月6日(金)
さくら市上阿久津の「上阿久津文化財保存委員会」が「シルビアシジミ発見の地」の看板設置計画と合わせて「ミヤコグサ植栽計画」を立て、阿久津大橋下流の鬼怒川河川敷にミヤコグサ植栽地を整地しました。


No.30 写真展「鬼怒川れき河原の動植物」

 

2013年9月2日~30日
三井住友信託銀行宇都宮支店に於いて、写真34枚と東大保全生態学研究室で作成したパネル1枚を展示した写真展が開催されます。


No.29 セミの羽化観察会

 

2013年 8月4日(日)18:00~20:30
さくら市ミュージアム玄関前に集合し松田喬副会長が講師になり実施しました。松田さんから「外国のセミの羽は透明のものばかりで、アブラゼミのように色が付いているのは珍しいセミです。」との説明を聞いたり、セミのヌケガラ標本を見たりして暗くなるのを待ちました。午後7時30分ごろからあちこちでセミの羽化がはじまり、その神秘的な現象に感動し、携帯電話やデジタルカメラで撮影して大盛況でした。一眼レフカメラを持った大人も目立ちました。参加者はさくら市のほか宇都宮市や塩谷町からの親子も含めて40名でした。

No.28 2回目の昆虫採集と昆虫標本作り

 

2013年 8月3日(土)10:00~15:00
さくら市ミュージアムで中村和夫顧問と松田喬副会長が講師になり実施しました。
午前中に鬼怒川河川敷ではシルビアシジミが観察できました。マユタテアカネやミヤマアカネなどのトンボ類、カナブンやタマムシなどの甲虫、ショウリョウバッタなどのバッタ類、ヒメスズメバチやモンシロチョウなどを採集できました。午後はホタルの発光実験と昆虫標本作りに挑戦しました。参加者は、小学生17名、保護者10名、関係者7名の34名でした。

No.27 昆虫採集と標本作り

 

2013年 7月28日(日)10:00~15:00
さくら市ミュージアム体験学習室に集合して、講師の松田喬副会長より昆虫採集についての諸注意を聞いた後、鬼怒川河川敷で昆虫採集を行いました。午後は講座室でホタルの発光実験を行い、暗闇にほのかな黄色い光に歓声があがりました。その後、採集した昆虫の標本作りに挑戦しました。コオニヤンマやミヤマアカネやマイコアカネなどのトンボとキチョウ、カワラバッタ、エダナナフシなどを展翅板に貼り付けました。
最後に参加した皆さんは修了証をいただき、本会からの缶バッヂをプレゼントされ昆虫採集を終了しました。参加者は小学生20名と保護者と本会関係を含む42名でした

No.26 宇都宮白楊高等学校が河川愛護団体として表彰される

 

2013年 7月25日(木)
栃木県立宇都宮白楊高等学校生物工学科が、国土交通省下館河川事務所(茨城県)で開かれた表彰式で、長野拓朗下館河川事務所長より今年度の河川愛護団体として感謝状が手渡されました。おめでとうございました。
宇都宮白楊高等学校生物工学科は5年前より本会の外来種対策のシナダレスズメガヤ抜き取り作業に参加しています。今年は特定外来生物のオオキンケイギクの抜き取り作業をクラス全員で参加しました。これらのことが高く評価されました。
菅井誠司生物工学科長は、これからも本会事業に積極的に参加したいと話されていました。

No.25 植物標本の作り方教室開催

 

2013年 7月21日(日)10:00~12:00
さくら市ミュージアム講座室で「植物標本の作り方教室」が開かれました。講師は、本会の田代俊夫顧問でした。
はじめに植物採集の用具の説明を聞き、外に出て勝山の森の植物を採集しました。なお、田代先生が集めた貴重な標本も見せて戴きました。受講生には田代先生より受講修了証が手渡されました。本会からは手作りの「缶バッヂ」を差し上げました。
参加者は小学生17名に保護者や本会役員など合わせて32名でした。

No.24 栃木県立博物館の企画展で本会の活動が取り上げられる

 

2013年 7月20日(土)~9月16日(月)
栃木県立博物館第106回企画展「野の自然・やまの自然」展が開会しました。
この企画展は栃木県誕生140年、NHK宇都宮放送局開局70周年記年事業として、5年前から調査研究したものです。
博物館発行の図録第4章河川・河原とその周辺に本会の活動が紹介されました。

No.23 ゆうゆうパーク小川の清掃

 

2013年 7月19日(金)9:00~11:00
明日からの夏休みを前に、ゆうゆうパークの小川(水源から大池まで)の清掃をしました。参加者は、さくら市都市整備課の職員と本会役員の11名でした。
特定外来生物(植物)のオオカワヂシャやツルアシが繁茂していたので、抜き取ったり鎌で刈り取ったりしました。石に付いているノロは熊手や竹箒で取りました。なお、羽化したばかりのチョウトンボやミクリの花を見ることができました。

No.22 シナダレスズメガヤ抜き取り作業

 

2013年 7月13日(土)7:00~9:00
本会は「小貝川・鬼怒川クリーン作戦」にシナダレスズメガヤ抜き取り作業として参加しました。場所は「れき河原の動植物保全地」でミヤコグサの葉にシルビアシジミの卵が見つかりました。時々小雨の降る中、参加者はさくら市長と副市長などさくら市民の他、東京や宇都宮市から参加した人を含む25名でした。

No.21 松田喬さん(本会副会長)が本を出版

 

2013年 6月30日(日)
本会副会長の松田喬さんがPHP研究所より「~生きるための知恵比べ~花と昆虫の大研究~進化と多様性のひみつをさぐる」を出版しました。監修は東京大学の鷲谷いづみ先生です。
松田さんが今までに撮った250枚の写真ををふんだんに使い、わかりやすい文章の本になっています。サイズはA4版、ページ数は64ページあります。


No.20 「ミヤコグサ管理地」の看板3枚を設置

 

2013年 6月28日(金)
さくら市教育委員会生涯学習課で作成した「ミヤコグサの管理地」看板3枚を「東京大学カワラノギク実験地」と「押上地区の水神会で管理している花壇」、鬼怒川運動公園サッカー場西側の「れき河原の動植物保全地」に加藤会長が設置しました。

No.19 ホタル観察会

 

2013年6月21日(金)19:30~20:45
雨が降る中、傘を差しての観察会になりました。ゆうゆうパークの小川で「ヘイケボタル」を、後半はゆうゆうパーク駐車場わきで「ゲンジボタル」をそれぞれ観察しました。雨の中で光るホタルに参加者は喜んでいました。今回はSA・KU・RA・FM(エフエム栃木76.4FM)の取材があり松田喬副会長が対応しました。参加者はさくら市の他宇都宮市や高根沢町などから57名も集まりました。

No.18 小学4年生のシナダレスズメガヤ抜き取り

 

2013年 6月17日(月)10:40~11:40
さくら市立上松山小学校(橋本啓二校長)の4年生が、さくら市富野岡を流れる鬼怒川河川敷の東大カワラノギク実験地に集まり、シナダレスズメガヤの抜き取り作業を体験しました。真夏を思わす暑い日でしたが、一生懸命抜き取り作業に励みました。終了時間が来ても「もっと抜き取りをしていたい。」と言う児童もいました。参加者は上松山小学校71名、国交省2名、本会2名の75名でした。

No.17 さくら市議員へ活動を発表

 

2013年 6月13日(木)9:20~9:40
さくら市役所の議員控え室で、議員研修として加藤会長がさくら市議員に「うじいえ自然に親しむ会の活動」と題して話をしました。平成25年度の行事を中心に実物や標本、写真、パンフレットを使って説明をしました。


No.16 上松山小で出前授業

 

2013年6月12日(水)14:00~15:00
さくら市立上松山小学校(橋本啓二校長)4年生70名に、同校会議室で加藤会長が「鬼怒川の自然環境」と題して出前授業をしました。シナダレスズメガヤとピックマトックの実物、シルビアシジミとミヤコグサとカワラノギクの標本、パンフレットや写真などを使って話をしました。

No.15 オオキンケイギク抜き取り作業

 

2013年 6月12日(水)9:00~11:00
ゆうゆうパーク内に繁茂しているオオキンケイギクの抜き取り作業を、さくら市と共催で実施しました。     今回は、栃木県立宇都宮白楊高等学校生物工学科3年生39名と引率者6名の45名が授業として参加しました。さらに、さくら市役所、国土交通省氏家主張所、リバーフロント研究所、栃木県立博物館、本会および一般市民、合わせて97名の参加者が集まり、ゴミ袋269個分のオオキンケイギクを抜き取りました。参加されたみなさんお疲れ様でした。

No.14 シナダレスズメガヤ抜き取り作業

 

2013年6月9日(日)9:00~11:00
アユ解禁で賑わう鬼怒川河川敷の東京大学カワラノギク実験地で、シナダレスズメガヤの抜き取り作業を実施しました。上空をチョウゲンボウが飛び、快晴の日差しの中、東大の石井先生より「カワラノギク」や「鬼怒川河川敷の自然環境」について説明を受けて作業に取りかかりました。参加者は27名でした。

No.13 自然に親しむ会の活動を発表

 

2013年 6月6日(木)
栃木県庁塩谷庁舎で県北地区“エコ・もり”地域推進協議会の総会(13時30分~16時)が開催されました。その席で加藤会長が、平成25年度の活動について、シナダレスズメガの実物、ミヤコグサとカワラノギクの標本、シルビアシジミの写真、本会のパンフレットを提示しながら発表をしました。

No.12 全国植樹祭で田代俊夫さん表彰される

 

2013年 5月26日(日)
本会顧問の田代俊夫さんが、鳥取県で開催された全国植樹祭で林芳正農林水産大臣より、緑化功労者として感謝状を受けられました(全国で3名選ばれた1人でした)。
 おめでとうございました。
本会発足から顧問になり活動されています。栃木県内をくまなく歩き、現在も植物調査に尽力されています。

No.11 記念講演会

 

2013年5月26日(日)14:00~15:30
さくら市ミュージアム講座室において、高松健比古日本野鳥の会栃木代表を講師に、「身近な野鳥から考える生物多様性」と題して、野鳥との出会いから、真岡、市貝地区の様子、先人の田中正造の「自治」と「人権」、宮沢賢治のこと、金子みすずのことなどわかりやすく話されました。 参加者は37名でした。

No.10 第11回定期総会

 

2013年5月26日(日)13:00~13:45
さくら市ミュージアム講座室において来賓に人見健次さくら市長、岡田正さくら市教育委員会教育長、中野英男さくら市ミュージアム館長からそれぞれご挨拶をいただきました。
司会進行は丸山征寿理事が担当し、全ての議題が承認されました。

No.9 シルビアシジミ観察会

 

2013年5月26日(日)10:00~11:30
ミヤコグサ管理地において、講師は松田喬副会長が務めました。朝のうちの涼しさのせいか、シルビアシジミは残念ながら1匹も確認できませんでした。参加者は上阿久津文化財保存委員会のメンバー、栃木県立博物館職員、さくら市ガールスカウト団員、会員合わせて27名でした。

No.8 勝山探検ツアーに協力

 

2013年 4月29日(月)11:00~15:00
さくら市ミュージアム開館記念マルシェの「勝山探検ツアー」は氏家歴史文化研究会と共に実施され、ガイド役に田代俊夫顧問と松田喬副会長があたりました。探検ツアーは11時からと、13時30分からの2回行われ、勝山の植物と昆虫と勝山城について説明をしました。小学生から「とても楽しかった」との感想がありました。参加者は2回合わせて60名でした。

No.7 さくら市ミュージアム開館20周年記念式典で感謝状

 

2013年 4月28日(日)13:00~13:50
さくら市ミュージアム開館20周年記念式典の席で、本会はミュージアム企画展等に協力した事が認められ、さくら市人見健次市長より感謝状を頂きました。


No.6 シルビアシジミの紹介

 

2013年 4月
歴史あそびBOOK3「駅からハイキング・氏家駅100年物語」(さくら市教育委員会2013年2月発行)の22ページに「氏家で発見されたシルビアシジミとゆうゆうパーク」という記事があります。


No.5 氏家ロータリークラブ創立50周年記念式典

 

2013年 4月21日(日)
氏家ロータリークラブ創立50周年記念式典がさくら市ホテル清水荘で開催されました。
この席で記念事業として本会に目録をいただきました。氏家ロータリークラブからは毎年、本会へ助成金があり、本会活動にご理解とご支援をいただいています。

No.4 シナダレスズメガヤ抜き取り作業とカワラノギクの種まき

 

2013年 4月21日(日)10:00~15:00
東京大学との共催事業で実施しました。
荒天のため午前中は ミュージアム講座室で、副会長の松田さんから「鬼怒川河川敷の自然環境と昆虫や植物」の講和を聞き、天気の回復を待ちました。次に東邦大学の西廣淳先生のパソコンの映像を見ながら説明を聞きました。午後には雨も上がり、カワラノギクの種をまきました。参加者は、さくら市の他、東京、茨城、宇都宮、日光などから46名もありました。

No.3 カタクリの見学会

 

2013年 4月18日(木)10:00~12:00
塩谷町船生の宇都宮大学農学部演習林で、田代俊夫先生を講師に実施しました。
今年は桜の開花同様カタクリも例年より早く開花したということで心配でしたが、新緑のすがすがしい演習林の雑木林に沢山のカタクリの花を見ることが出来ました。
参加者は、那須野が原自然調査会7名、さくら市民3名、会員11名の合計21名でした。

No.2 コレカラット(全労済ニュース)に本会の活動が紹介

 

2013年4月
全労済ニュース「コレカラット」~スマートシニアのための生活充実情報誌~2013年版のスマートシニアレポート「自分を広げる社会参加活動にあなたもトライしてみませんか。」に、うじいえ自然に親しむ会の活動が紹介されました。
詳しい内容は、さくら市ミュージアム荒井寛方記念館で読む事が出来ます。


No.1 草川下流の清掃

 

2013年 4月5日(日)9:00~10:30
ゆうゆうパークに3団体(さくら市役所、氏家観光協会、本会)の13名が集まり実施しました。桜堤のソメイヨシノが満開で気持ちよく作業がはかどりました。
草川には先日の大風の仕業か、新しい大きなブルーシートが2枚流されていたり、スーパーの袋や菓子袋や空き缶などでゴミ袋20個以上を集めました。


うじいえ自然に親しむ会事務局
うじいえ自然

〒329-1311
栃木県さくら市氏家1297番地
 さくら市ミュージアム
  ==荒井寛方記念館 内==